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何度蹴っても殴っても、怒りが収まりきらない。ストーブ、勝利したときのために用意されていたお立ち台、会見場に通じるドア。楽天・星野監督の怒りを込めた一撃一撃が至るところでさく裂した。
いくつになっても、、この人の性格、変わらないんだね。
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わずか15秒で会見場を後にした。最後は前方にいた三輪バッテリーコーチ、美馬に「どけぇっ!」と一喝。階段をのぼる闘将の靴の音にも怒りが満ちていた。
NHKのスポーツ・キャスターやったり、NTVの夜のニュース番組のコメンテイターやったり、あの時のgentleman風の星野は、相当無理した姿だったんだろうね。
こんな人、見てると、西武のQ様は、年下だけど、ずいぶんと大人に思えてしまう。
選手が自分の不甲斐なさがくやしくて、ベンチを叩いたり、、っていうのは、あってもいい事だけど、、選手が大人しくて、監督がやるっていうのは、いただけない。選手は監督のああいう醜い行動を見て、どう思うだろうか。。
この楽天、、先日、コーチ陣の入れ替えをやりました。三木谷さんが主導したのか、星野さんだったのか、分かりませんが、、「打てない」事での異動だったら、今回動かされるべきは、田淵だったはずなんですけど、彼はヘッド・コーチという為なのか、そのままです。
田淵くん、、コーチ役は、ダメでしょう、、、自分が好きな人ですから。
何年か前のオリンピックで、星野・山本・田淵の組み合わせは失敗しているのに、また星野の下に行った。お友達内閣は成功しないって分かっていて、また同じ失敗をしようとしている。どちらも、「俺、俺」のお山の大将が好きで、エエ格好しいなのに、うまく機能するハズがありません。
星野の下で働くコーチだったら、人の見てないところで、選手と一緒に土で泥まみれになってでもやる、、位の根性人・苦労人でないと、チームの結果は出ないと思います。
※、ま、ですから、ライオンズは、今、上にいる、楽天は気になる存在ではありませんし、ロッテもライオンズからあんなに勝ち星もらっていながら、あの程度の成績ですからね。希望を持って行きたいと思います。