今日、目立ったのは、土井コーチの髭がそってあって、あの角張った顔がむき出しになってた事。
、、、、、打撃不振で、少しは責任を感じての事かな?よろしい。
解説の片平さんの話しだと、昨日か今日か、土井さんと中島と長い時間話し合ったらしい。その結果、打つpointを少し近くに、おへその辺りで打つ感じで行こうという事になったらしい。コーチとして、やっとadvice・助言をしたのかな?
片平さんは、「今日の中島の左足の上げ方良くなっている」、、と言ったんですけど、私にはそうは見えません。数年前、3割3分打ってた頃の足は、もっともっとハッキリ上に上がって、打つ直前にtimingよく降りてきてた。今日のH/RとHITは、たまたま今の彼に打てる、低めだったからの様な気がします。
今日のH/Rも、開幕戦でダルから打ったライトへのH/Rも、結構低めギリギリのところでした。あの辺りは打てるんですが、真ん中から高めのストライクはHIT出来ていない。
今日の8回の最終打席、横浜の牛田とかいう投手から空振り三振したのは、ど真ん中のストレート。。
昔、落合が現役の時の話しとして、こんな事を言っていたのを思い出します。
「自分には真ん中近辺の絶好球は来ない。だから、あえてその投手のwinning shot=決め球だけを狙っている」と。同じ様な事を、広島の山本浩二も言っていた事があります。
今の中島も同じ様な事を考えているのではないか、、、そう疑ってしまいます。打っているのは、低めの、投手にとっては結構いい球。その代わり、真ん中の絶好球と思える球をミスばかりしている。
落合は、難しい球をH/Rしたり、HITしたり、よくしていました。凄い技術だと恐れ入ったものです。逆にど真ん中のストライクを簡単に空振りする事も、偶にはありました。それは相手がwinning shotを投げて来ず、読みが外れた時だったと思います。
今の中島は、まだまだ、落合・山本浩二クラスまで行っていません。だから、投手も真ん中とか、高めとかどんどん投げてきます。ですから、真ん中を確実に打つ練習も忘れずにして下さい。3割3分は打たないと、MLB行かせませんよ。