梨田監督「非常事態」…日本ハム | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

(記事)

日本ハム・小谷野栄一内野手(30)が25日の開幕戦(対西武・札幌D)に出場することは絶望的となった。2日のヤクルト戦(札幌D)で、4回に由規から右手首付近に死球を受け、途中交代。札幌市内の病院でエックス線検査を受けた結果、「右手豆状骨(とうじょうこつ)骨折で全治4週間」と診断された。


※いくら、ライオンズの敵でも、相手の四番がオープン戦で死球を受けて、ペナントレース開幕に出れなくなる、、、って云うのは、残念です。オープン戦は、あくまでも練習試合だから、投手は in-courseに投げるにしても、特に気をつけなくちゃあ、、、どうあろうと、練習試合で、当てちゃあダメですよ。オープン戦なんて、公式記録としては、何にも残らない扱いの練習試合なんだから、、、プロの投手のくせに、なにやってんダ!って事ですよ、、、ヨシノリ君。


※ハムは昨年開幕当時も確か、主力の戦力が整ってなかった様な、、、後で高橋選手も頭にデドボールを受けて、その後、後遺症が続いて出場出来ず・成績残せずで、高橋選手にとっては、さんざんな年となってしまいました。年俸では、公傷扱いで温情があるのかなと思っていましたけど、そんな事はなく、彼の今年の年俸はかなりdownさせられてしまっています。デドボールは起こりうるものなんだろうけど、、、結局、”当てられ損”になってしまう現実、、、投手陣、プロなんだから、十分に気をつけてやって下さい、、、全ては結果なんですけど。