星野監督、、いい事言うじゃないか | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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(記事)

楽天・星野仙一監督(64)が2日、グラウンド上での敵チームとのなれ合いを禁じる「闘将指令」を出した。前日(1日)にプロ野球実行委員会で定められた敵同士の会話などを自粛する方針に賛同したもの。試合中は容赦ないガチンコ勝負でライバルをたたきのめす。

 現役時代を振り返り、闘将がヒートアップした。「一塁で相手に『ナイスバッティング』とか言うてるヤツを見ると腹が立つ。俺はピッチャーの立場やからな。『何がナイスバッティングじゃ!』って腹が立つわグラウンドで(敵同士が)話すのも良くない。グラウンドはリングや、戦場や!」。この日、Kスタで全体練習を見つめながら、最近の球界の風潮に活を入れた。

 実行委員会での決定は、大相撲の八百長問題の拡大を受け、ファンに疑いを持たれかねない行動を慎み、クリーンさをアピールするのが狙い。ただ、闘将の場合は純粋に勝負に徹する姿勢を求める。「本当に真剣勝負をすれば、そういうのはファンにも伝わる。ガチンコは当たり前。ガチンコの中でニコニコはいけない。あいさつなんか、会釈かアイコンタクトでええんや。うちの選手にそういう指導はする」と熱い口調で力説した。


※※以前blogのどこかに書きましたけど、これ、全く、同感。でも、大相撲の八百長問題の影響、、とは違うんだけどね。