小松菜と油揚げの煮浸し

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小松菜はおひたし以外の料理をしたことがなかったので、新鮮でした。
油揚げはぬるま湯でもんで油抜きをします。
これで手がべとべとになります。
近くにハンドソープまたは手洗い用石けんを準備しとくのは必須です。

鍋に調味料を煮立たせて油揚げを入れて煮ます。
油揚げがどんどん汁を吸っていって、いいかんじになっていきました。
油抜きをする理由はこれなんですねー。観察しているとよくわかります。

小松菜を入れてしばらく弱火で煮て、鰹節を入れて完成!
めっちゃ簡単。早い。の料理でした。

味は、ザ・煮浸し~ってかんじのほっとする味。
個人的には、なんか味に少し物足りなさを感じた。
もう少しうま味があってもいいかな。
だしの素とか入れたらよさそう。





そしてこの日はもう一品。て言ってもご飯。

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この本にはご飯のとぎ方まで載っています。

ご飯のとぎ方なんてまともに読んだことありません。

1回目はとがずに捨てるだけ。
お米にお水のバリアをはって、そのあとの汚れを吸着させないみたいです。

吸水もやったことなかったけどやってみた。
30分も待てなくて10分だけ。笑

炊きあがったご飯は、いつもより粒が立って、つやつやしていた。
ような気がした…;

もともとおいしく炊けるのが売りの炊飯器を使用しているので、正直よくわからん!

でもなんかいつもと違う気がする!

ってことで実践終了。

吸水させるのは時間がかかるので、休日のの~んびりま~ったりした時間のあるときに、この方法でやってみたいと思います。
平日はお腹すいて待ってられません。


おしまい。




今日は土曜日で暇だったので、T君を誘ってCiRA(京都大学iPS細胞研究所)主催の講演会に行ってきました。

会場は京都劇場。
駅直結だったので迷わずたどり着けました。

「先端医療~治らない病気への挑戦~」
という名前だったかな。
たまたまT君がCiRAのHPを見ていた時に見つけたものです。

場所が京都だし、講演者の中にヤマナカ先生がいたので行ってみたい!と申し込んでもらいました。(笑)

一般の人向けだったので内容はすごく噛み砕いてあって、専門的な話はほとんどなかったけど、私としては生・ヤマナカ先生を見られたので十分でした。
聴きに来てる人達もおじいちゃんおばあちゃんみたいな人が多くて、私たちみたいな若い人はあまりいませんでした。

あとお目当てはH大のサワ先生。
サワ先生は、今のラボで働き出してからよく耳にする先生です。とてもすごい権威のある先生です。
たまに心臓移植のニュースとかでもお見かけします。
サワ先生は一度廊下でお見かけしたときがありますが、やはりオーラがあって偉大な感じがしました。

サワ先生の講演は今自分がしてる仕事にも関連があるので興味がありました。
特にヒトiPSからの心筋分化が80%ってすご!!とめっちゃ感動してしまいました。
私もヒトではない動物のiPSから心筋に分化誘導をかける実験をお手伝いさせていただいたことがありますが、8割ってすごい効率だと身をもって実感しています。
研究は日々進化しているのですね。
私もそんな研究の一端を担えるよう実験や先生方のサポートをがんばりたいと思いました。

あとiPSは創薬の面からも期待できるツールだということも改めて知りました。

ヤマナカ先生の講演は、あまり新しい話はありませんでしたが、単純に話が面白かったです。
ユーモア交えて、プレゼンもわかりやすくて、言葉もすんなり入ってきました。
ヤマナカ先生の周りにいらっしゃる先生の研究も紹介されていたのですが、製薬会社ではお金にならないからといって手を出していないような症例の少ない難病の研究を積極的にされているようです。


あとは、最後のヤマナカ先生の閉会の挨拶が印象的でした。
飛行機を開発したライト兄弟にたとえて、ご自身の研究に対する姿勢を語っておられました。
ライト兄弟と違うところは、リスクを自分ではなく患者さんに負わせることだとも言っていました。
ヤマナカ先生の話しぶりからは謙虚な姿勢が伝わってきました。
今日は、生ヤマナカを見られてよかったです。




17時頃には講演会も終わり、せっかくなので京都をぶらぶらして帰ることにしました。
行ったのは、錦市場。

たくさんお店があって楽しかったです。
食べ歩きしたり、お土産買ったりして、18時がすぎるとお店が閉まってきたので帰ることにしました。


夕飯は、帰りに寄った居酒屋で。

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海鮮丼、お刺身、ホタルイカの酢味噌

(日本酒があるとおじさんっぽくなっちゃいますが笑)


お腹いっぱい食べちゃいました。たまには外でゼータクもいいですね。


おやすみなさい。




今夜のメニューは麻婆豆腐。

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木綿豆腐は2~3センチ角とあったが、少し小さめになってしまった。

切るときに大きさをイメージしながら切るのが大事。

しょうが、豆板醤、甜麺醤を炒めて香りを出す。

挽肉は100グラムと書いてあったけど150グラム入りのパックだったので多かった。でも全部入れちゃった。

炒め始めてから調味料を準備したのでもたついてしまい、いったん火を止めた。

あらかじめ準備しとくのが大事。

調味料は入れるときに棚から出していたのでクセにになってしまってる。
次から先に混ぜておこう。

ネギを入れたあと、しょうゆ、酒、お水を肉にからめる。

水溶き片栗粉でとろみをつけて、ごま油をふって完成!

水溶き片栗粉を入れるときのコツは、豆腐をまわりによけて木べらにそって流し入れ素早く混ぜると書いてあった。

なんですとー、そんな難しいことできるか!と思った。
でもなんとかやってみた。
いい感じでかたよりなくとろみが出た。
レシピ通りやってよかった。


味は、けっこう濃かった。
挽肉の量が多いから薄くなったかと思ったけど全然辛い。

私的には甜麺醤をもう少し減らしてもいいかもと思った。

でもT君はちょうどいい辛さだと言った。
そのへんは人それぞれなので微妙だね。


辛すぎる!と怒鳴られなくてとりあえずはほっとした。


おしまい。