小松菜と油揚げの煮浸し

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小松菜はおひたし以外の料理をしたことがなかったので、新鮮でした。
油揚げはぬるま湯でもんで油抜きをします。
これで手がべとべとになります。
近くにハンドソープまたは手洗い用石けんを準備しとくのは必須です。

鍋に調味料を煮立たせて油揚げを入れて煮ます。
油揚げがどんどん汁を吸っていって、いいかんじになっていきました。
油抜きをする理由はこれなんですねー。観察しているとよくわかります。

小松菜を入れてしばらく弱火で煮て、鰹節を入れて完成!
めっちゃ簡単。早い。の料理でした。

味は、ザ・煮浸し~ってかんじのほっとする味。
個人的には、なんか味に少し物足りなさを感じた。
もう少しうま味があってもいいかな。
だしの素とか入れたらよさそう。





そしてこの日はもう一品。て言ってもご飯。

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この本にはご飯のとぎ方まで載っています。

ご飯のとぎ方なんてまともに読んだことありません。

1回目はとがずに捨てるだけ。
お米にお水のバリアをはって、そのあとの汚れを吸着させないみたいです。

吸水もやったことなかったけどやってみた。
30分も待てなくて10分だけ。笑

炊きあがったご飯は、いつもより粒が立って、つやつやしていた。
ような気がした…;

もともとおいしく炊けるのが売りの炊飯器を使用しているので、正直よくわからん!

でもなんかいつもと違う気がする!

ってことで実践終了。

吸水させるのは時間がかかるので、休日のの~んびりま~ったりした時間のあるときに、この方法でやってみたいと思います。
平日はお腹すいて待ってられません。


おしまい。