35wHID詳細
●35W HIDの詳細 その1 外観です。
正式名称は powerView HID searchlight (パワービューHIDサーチライト)です。
サン自動車が発売元ですが、韓国のメーカーのOEMと思われます。
購入金額は12万位でした。 定価128000円(税別)
上面から 底面
・ヘッド回転で焦点調節可能です。 ・ゴム製の足が4個あり、滑りにくくなっています。
説明書には0.1~15度と記載されています
が、ワイド方向にしても中心のスポット部分は ・縦4個の銀色部分は充電器との接点です。
多少残ります。 充電時間は最長3.5時間
照射距離1km以上 は本当かも?
計っていませんが、物凄くとびます。 ・接点の右に4つある穴はサイレン用です。
・取っ手部分前方がスイッチで、押す度にON
OFFとなります。
・本体右のSWはサイレン用です。100db
・ショルダーストラップを取り付け可能です。
正面 裏面
・リフはツルツルです。 ・シガライターから12V供給可能、ただし充電不可。
内部
・リフレクターは陶磁器の様な材質です。 耐熱及び熱伝導の遮断を考えてか?
構造をみると防水性は無いようです。 防滴程度?はあるかな? 2万V以上電圧があるので、人体実験は
絶対に嫌ですね。
HID35Wモンスターの威力!とは?
●HID35Wモンスターの威力!とは?
こ~んな感じです。・・・HIDは、みんな明るい?・・・ですか?
doragon1 UK 35WHID MAGHID M6
●それでは、照度差がわかり易い様に、少し暗めに撮影してみましょう。
いかがですか? 照度の違いがわかりますか? でも実際はもっと違いますよ!
しかも、その照射範囲の広いこと・・・左から2番目のUKがHIDのL4と表現しましたが、全然比較にならない程の差があります。
●ランタイムは、この脅威の明るさで90分!
性能的にはブッチギリのNO1!です。
●照度データ
※今回も4メートルでの測定です。 というか、この35WHIDにあわせると4メートルでの測定しか出来ません。
私の照度計は20000Lux以上でOL(オーバーレベル)になってしまうので、これ以上短い距離では測れませんでした・・・よって他のHID照度測定も4メートルでの測定にいたしました。
照度データは・・・なんと! 18150Lux/4m!
内蔵のリチウムイオン充電池
※50cm換算だと290400Lux!しかも何倍もの照射範囲で・・・
メーカー発表数値だと3400ルーメンです。 M6の約7倍!
室内で白っぽい天井に照射すると、普通に生活できる明るい部屋になります。
屋外照射では、まるで昼間の様になります。
かなり迷惑な明るさです。
●まとめ
これぞまさにモンスター!!!
●今度、ライト友達の方にお手伝い頂けるので、初の屋外照射比較を予定しています。
HIDモンスター対決M6参戦!
●シュアファイアーM6参戦!
前回のHID一斉照射より、照度差を判りやすく撮影してみました。
左から doragon1 UK MAG HID M6 です。
※実際より色温度が低 (黄色気味に) く写っています。 実際は、M6が車のハロゲン色位です。
●M6の照度データ ※500ルーメンバルブ 今回も4メートルです。
M6 3130Lux/4m
参考データ doragon1 3630 Lux
MAG 3530 Lux
UK 1090 Lux
M6・・・結構凄いです!M6侮りがたし!
理由は、照射範囲がUKの次に広いにもかかわらず、この照度データだからです。
屋外照射比較では、まるで車のハイビーム? 照射方向全体をバカッ!っと照らし出します。
ただし、連続照射は無理です。 温度上昇も凄い・・・
●色温度の解説
M6・・・・・・・・・・・まるで車の100Wハイワッテージバルブ! 対象物の色合いに関係無く見やすい色だと
思います。 特に雨天時はこれがベストでしょう。
doragon1・・・・中心部は意外と蛍光白色ですが、これでもやや青味がかっています。
色温度は10WHIDの中で、一番低いかな?
MAG hid・・・・中心部は青味の強い蛍光色です。車のHIDでいうと9000K?
UK ・・・・・・・・・HIDのL4の様なワイド照射ですが、少し青味のある蛍光色で割りと自然です。
車のHIDだと6000K?
●次回は35WHIDの登場予定です! 注目の照度データは? お楽しみに!
HID モンスター対決! wolf-eye dragon1
今回は、wolf-eye dragon1 HID モンスター対決です。
●HIDといえば車が本家という事で、少しだけ車用のお話を・・・
昔、車のHIDヘッドライトを初めて見た時は、その明るさと白さに驚きましたねぇ~
ベロフ・BOSH・PIAA・サンヨーテクニカ・サン自動車・アブソリュート・・・次々と究極を求めました。 また、最新は50Wというのが有る様です。
・ケルビン 色温度について・・・
これは、ファッション性等の好みの問題ですが、ライトマニアとすれば明るさに、こだわりがありますので、4000K~4500K位の素のHID光色の物が、実際は一番明るいと申しておきます。
特に6000Kオーバーになると、雨天では、かなり見難くなります。
・H4タイプのHI/LO切り替えについて・・・
当初のものは、バルブが前後に移動するだけでしたので、HIでも光軸は、ほとんど上がらずHIは、
かえって暗い?かも・・・って状態でした。
その後、上下にもスライドする機構になり、光軸はちゃんと変わる様になりました。
でも、なんだかHIにすると道路面が異常に暗い・・・原因は遮光版にあります。
ただ、サン自動車のは、HIもOKです。 遮光版の一部が開閉しますので、道路面もちゃんと照らします。
・hobbykingの一押しは・・・
サン自動車のパワービューです。
理由は・・・
・光軸がハロゲンバルブに一番近く、本来のヘッドライトの配光特性に近い。
・遮光版の開閉機構があり、HIの道路面の明るさが確保されている。
本家のHIDのお話はこの辺で終わります。
●いよいよ・・・HIDモンスタ-ライト対決です!
まずは、画像から・・・
左から DORAGON1 U2 UKLIGHTCANNON MAGHID(シルバーさんMOD
シュアファイアーU2が・・・まるで5mmLEDの様な明るさに感じますね。
●コメントからのご要望にお応えして、doragon1の紹介です。
アルミケース鍵付き 充電器も収納 5LED バックアップテールライト付きです。
電池残量が減るとLEDが一個ずつ消えていきます。
●照度データ・・・ですが・・・今回は4メートルからの測定です。 理由は・・・次回に判明!
DORAGON1 UKLIGHTCANNON MAGHID(シルバーさんMOD)
3630 Lux/4m 1090 Lux/4m 3530 Lux/4m
リチウムイオン充電池 ニッケル水素 C単2×8 リチウム3V×4
焦点調節可 焦点調節× 焦点調節可
※はっきり言って、HIDは、どれもかなり明るいです。 10Wでこの明るさです。
フィラメントもLEDもまだ効率は、HIDには勝てません・・・明るさの王座はしばらくは、HIDかな???
●10W HIDライトの プチ インプレッション
・DRAGON1・・・MAG3Dより短く・太い微妙なサイズですが、持つ部分は細いので意外に持ちやすい。
配光特性は中心に超スポット光、周りのコロナはMAGHIDより巨大で近距離を広範囲に
照らしながら、超スポット部分は200m以上先でも余裕で届きます。サーチライト?
充電式なので経済的・環境に優しい。
造りもなかなか良く、所有満足感はけっこうあります。
・UK・・・ このライトはダイビングライトですので、水中使用が可能です。 固定焦点です。
配光特性はワイドでムラ無く広範囲を照らします。 まるでシュアファイアーL4のHID版?
電池は、アルカリ・ニッカド・ニッケル水素が可能です。ランタイムが長く、ニッケル水素でも
2時間以上余裕でした。 熱的にも余裕でOKでしたが、真夏は不明です。
もちろん、重い! ピストルグリップから写真のグリップに交換すると意外に楽に持てます。
・MAG HID・・・シルバーさんのMODライトです。 とにかく驚異的に小型!軽量で、ランタイムも1時間
以上はOKです。 ただし、熱的には一番苦しくて、15~20分以上の連続点灯は、かなり
熱くなります。
配光特性は基本的にスポット系ですが、200m以上だと、比較的ワイドな方かな?でも
明るさは、まるで サーチライト!です。
リチウムイオン3個+スペーサーでも、OKでしたがランタイムは3~40分と短くなりました。
●●● 次回!は チョット待った~! 10WHIDに、挑戦!
●フィラメントハンディライトの王者、シュアファイアーM6 登場!
●見よ!これが35W HIDの威力だ! 35W HIDスーパーライト登場!!!
keyluxの続きで~す 凄いのもあります・・・
●今日は、keyluxの可愛いNタイプについてです。
・・・でも久しぶりにアメブロの調子が良いみたいなので、色々と、アップしてみま~す。
まずは、画像から
上から 左 keylux N改 Y0カラー 右 keylux N改RX0H
ARCaaa ※ 左の方が、白く見えるでしょうか?
keylux N改 Y0カラー
keylux N改 RX0H
●ついでに、ARC aaaのカモフラ新バージョンもご紹介
明るいですね~これで照射時間が、8時間・・・かなりの進化かな?
左 新カモバージョン 右 ノーマル チョット暗く?して差がより、わかるようにして・・・
●このARCは、かなり頑張っていますので、KEYLux N と対決させてみます。
まずは、照射画像から・・・
左から KYELUX改RX0H KEYLUX改Y0カラー ARCaaa 新カモバージョンです。
やっぱり1W素子、しかもMODバージョンとの対決では完敗です。 でも、本当に頑張ってくれました。
KEYLUX改は、リフレクターもあるし、200mAのDCコンですからね・・・
●照度計データ ですが、今日は使用機器のご紹介も少しだけ・・・
CUSTOM DIGITAL LIGHT METER LX-1336
PCに接続してランタイムもとれるのですが・・・ソフトが古すぎて・・・なんと98用ですので。
精度はそこそこ・・・ある方ですが、中心照度の測定は本当に微妙ですので、安定させるのが大変です。
照度は参考データ程度でお考え下さいね。
●照度データ
KEYLUX改 RXH KEYLUX改 Y0カラー ARCaaa新カモバージョン
560 Lux/50cm 360 Lux/50cm 230 Lux/50cm
ニッケル水素 ニッケル水素 アルカリAAA
●まとめ
KEYLUX N は小さくて、とても可愛いキーライトです。
造りも精巧で、いかにもマニア向け?で、しかもこのサイズでは、驚異的に明るい!
ライトマニアのキーライトは KEYLUX か ARC ?でしょう。・・・か?
やはり、良BIN素子の威力は素晴らしく、RX0Hは一番照度がでています。
でも一つだけ不満があります。
それは、光色がX0素子でも、かなりのアンダードライブの為、アイボリー系になってしまうのです。
定格電流での光色X0ですので、200mAでは残念ですが、真っ白にはなりませんね。
そこで、素子を色々と交換して、真っ白に感じる色合いにしたのが、KEYLUX改 Y0カラーです。
ノーマルと比較して、照度もでていますし、割といい感じにMODできたかな?っと自己満足・・・です。
●かわいいライトから一転して、モンスター系を少し紹介します。
まずは、画像から・・・
左 TRYスター改 右 U2
この驚異的な明るさを見て下さい。 あのU2が、まるで相手になりません。
なんとか、上手く写真を撮ろうとしたのですが・・・実際は、もっと差があります。
照射範囲・照度共に桁違いです。
左 U2 右 TRYスター改●照度データ
TRYスター改 TW0J ×3 U2
19100 Lux/50cm 6870 Lux/50cm
ニッケル水素 リチウム123A×2
※この素子はかなりの当り?のようで、UW0K素子と比較しても、ほとんど差がありませんでした。
後半のTランク素子は、限りなくUランク?かも・・・
●調子に乗って・・・更なるモンスターをチョットご紹介! 詳しくはまた・・・
マニアの方なら・・・この画像で判りますね? そうです。 HIDライト です。
※ ちなみに・・・左から2番目の暗くなっている照射は U2 のフルパワーです。
それでは、また・・・
※追伸
この驚異的な明るさのライトは?・・・最高照度は13750Lux/50cm!
今度は5WのMODライト登場!です。 お楽しみに!
やっぱり、MODライトは凄い・・・かも?
も、忘れていませんので、ご安心を・・・
コメントのご要望にお応えして KEYLUX特番 です。
今回は、コメントのご要望にお応えしてKEYLUX特番です。
まづは、内部写真から
ノーマルのDCコンと直径は同じですので、ピッタリ収まります。NEXGEN777 MM+WO
正面から ピカッ! 眩し過ぎますね。 では、ちょっと暗めに・・・
左から U2 keyluxMM+WO UX1J nexgen777 UW0K です。
やっぱり、超~明るい!ですね!
●KEYLUX350mAのGOODポイント
1 リフレクター・・・3重リフ?でムラ無く集光しています。 中心部は、5WのU2並の照射範囲ですし、
周りのコロナ部分はKEYLUXの方が照射範囲が広いです。
2 放熱性能の良さそうな構造・・・ボディにしっかりとねじ込まれています。 内部にしっかりと空間がある
ので放熱グリスをタップリと注入可能。
●MOD方法
1 ヘッド部分を取外すとLED素子・ヒートシンクが現れます。 このヒートシンクをボディイから取外すの
ですが、逆ネジになっていますのでご注意を・・・
2 ノーマルDCコンの外周部分を丁寧に削り取り、ヒートシンクから取外します。
※ヒートシンクにあまり力を加えると変形しますのでご注意を・・・
※接着剤が充填されていますので、ノーマルDCコンは壊れると思います。 私は2本ともコイル部分
が、ちぎれました。
3 新しいDCコンを取り付けます。
※配線は極細のノーマルを再利用した方が良いです。 アース線をネジ止めする際に楽です。
※MMは別の配線を利用したので薄くするのが大変でした。
※ヒートシンク内に放熱グリスを充填しました。
●工具プチ紹介
スナップリングを取り外す工具ですが、頑丈なのでヒートシンク等の穴に、先を差し込んで回すのに使っています。
アメブロが調子悪くて、画像のアップデータが上手く出来ません。 先程打ち込みデータが全部消えてしまったので、今日はこれで、終了します。
次回は KEYLUX N を予定しています。 もちろんノーマルじゃないので、明るいで~す。
シュアファイアー L6・L7 対決の続き
アメブロ調子が悪くて・・・データだけアップしてみます。
アメブロの調子が良くなったら、また色々面白い対決を紹介しますね!
L7 L6
4.2Vニッカド電池 6100Lux/50cm 不可×
8.4Vリチウムイオン 不可× 9320Lux/50cm
9Vリチウム 不可× 9500Lux/50cm
●hobbykingの評価
L6・・・さすがに9V仕様だけあって照度自体、シュアファイアーLEDライトの中でもトップランクです。
また、デッカイヘッド? リフレクターの集光性能もNO1です。
ただし、この優秀なリフレクターの設計をもってしても真中のダークスポットを完全に消す事は
不可能のようで、ほんの僅かですが ダークスポットは存在します。
ズバリ言うわよ!???・・・L6はSFのLEDライト中、遠射性能NO1だ! 間違い無い!
L7・・・造りは シュアファイアーにしては少々安っぽさが感じられるものの性能は十分の実力派!
充電池が2本付属しているので、毎日ガンガン使う 実用派 の方にお薦め?ですね。
● U2・L5・L6・L7の対決を終えて・・・私の感想です!
9V駆動は、やっぱり明るい! L5・L6のデータ・照射画像を見て頂ければ一目瞭然!です。
照射特性は、リフレクターで決まるので、U2・L5・L7は同じ?と思われます。
この3本は、LEDの当り外れ や ライト固体 の差が僅かにあるだけで、性能は大体同じ?と私は判断します。
L6は専用の巨大リフレクターと9Vの威力で実力NO1と感じました。
実際に屋外での照射比較でも遠射性能は 間違いなくトップです。
※注意 これは、私の所有ライトでの比較です。 実際の照度はLED素子の当り外れで大きく影響を受け
ますので、あくまで参考データという事でご理解お願いいたします。
●次回予告!
この驚異的な明るさのライトは?・・・最高照度は13750Lux/50cm!
今度は5WのMODライト登場!です。 お楽しみに!
やっぱり、MODライトは凄い・・・かも?
参考画像 シュアファイアーU2 対 TNC KEYLUX改 UW0K nexgen777
左 KEYLUX 右 U2 左 U2 右 KEYLUX
どうですか? こんなに小さな KEYLUX が U2 と本当にいい勝負してるでしょう!
手のひらに、すっぽり隠れてしまう小さなライトが・・・スイッチONでモンスター!ってか?
※中心の照度ばかりか、照射範囲も・・・U2・・・残念! でもU2は良いライトですよ!念の為に!
シュアファイアー対決パート3
シュアファイアー対決パート3
今日は、引き続きシュアファイアー対決です。 L6 対 L7 と意外な組み合わせでいかがでしょうか?
まずは外観ですが、L7はデカイ! L6もヘッドがかなり大きくて、持ち運びはどうするの?って感じですが、さらにL7は長くて太くて重い!
でも、ポケットにはチョット苦しいですが、手に持って困るようなもんじゃないですね。
M3の大きさと比較してみますと、こんな感じです。
L6はヘッドとテールSWが大きいですね。 ちなみにL6のテールSWは、クリックONタイプです。
M3はロックアウトのみですから、ロックONタイプの写真のSWに交換すると同じ位になりますが・・・
それでは、おなじみの照射画像を!
左 L7 右 L6
L6はさすがデッカイヘッドだけのことはありますね~。 とても良く集光されています。
中心照度は・・・あっ! データを持って帰るのを忘れていました。
・・・ということで、続きはまた次回に・・・
シュアファイアー対決の続き
シュアファイアー L5 対決 U2 の続きです、まずは画像から
壁までの距離50cm 左が U2 右が L5 壁までの距離約2m U2 L5の順
明るさの差が判り易い様に少し暗めに撮影してみました。 右の写真は照射範囲の差が判り易い様に少し
距離をとってみました。
●照射範囲・中心照度共に、L5の圧勝です。・・・が、これには訳がございまして・・・・・・
●8.4Vのリチウムイオン電池使用の場合に限り、こんなに差があるのですね・・・
でも、U2は6Vまでしか対応していないので、やっぱり明るさではL5の勝ち~!
●参考に色んな電圧で照度計による計測をしてみました。
U2 L5
4.2Vリチウムイオン 6180Lux 6250Lux
3Vリチウム×2=6V 6870 6540
8.4Vリチウムイオン 不可× 8800
3Vリチウム×3=9V 不可× 9230
L5は、9Vまで使えるのでかなり明るいのです。
●充電式リチウムイオン電池の色々
左から 8.4V(回路付) 4.2V 4.2V(回路付) ・・・CR123A×2本分と同じ長さ
3.0V(回路付) 4.2V(回路付) ・・・CR123A×1本分と同じ長さ
※右から2番目の3.0V(回路付)は、メーカーの発表値ですが、充電直後は4V以上あり、負荷をかけても
電圧は下がりませんでしたので、ご注意ください。 人柱になる覚悟で6Pバルブで試してみましたが・・・
見事に一瞬に切れてしまいました。・・・メーカーの嘘つき・・・・・・・でも無負荷で3.8V位まで下がってからだと、6P・9P共に見事に点灯しますが・・・。
●テールswスイッチ部分は、L5、U2は同じ形状の様です。
色の違いだけ?と思います。 押した感触も同じですね。
●テールswスイッチ部分のOリングはL5は2重になっていました。
●レンズ部分はU2は曲面ガラス、L5は平面、共に耐熱・衝撃ガラスです。
両者ともコーティング処理がなされている様です。 グリーン系?です。
※U2はロットNOの新しいのはパープル系のコーティングに変更?されていました。
●リフレクター反射板は、同じ物に思えるのですが・・・
実は、L7も所有しているのですが、これも同じ様です。 ※写真に入れるのを忘れていました。
つまり L5・L7・U2 のリフレクターは同じ物ということですね。
※お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、上記のU2はLEDの位置のせいか、かなりスポット気味の
配光特性でした。
だから、実際の明るさはL5の方が照射範囲も広く、かなり明るく感じました。
◆まとめ
しかし、これはLED素子の当たり外れによるもので、この2本は、ほぼ同じ位の明るさではないでしょうか? ※データはU2・L5共に2本ある内の良い方の測定値です。
メーカー発表の65ルーメンと100?ルーメンの差は、私の所有の物ではございませんでした。
●よって、対決の結果は
絶対的な明るさを求めるのならL5に8.4Vリチウムイオン電池又は
このように、C3と合体!して9V使用がオススメ?ですね。
対して、U2の利点は、6段階の照度調整機構に尽きると思います。
それでは、今日はこのへんで・・・次回の対決予定はまだ未定です。
ご希望がございましたら、是非、ご連絡下さいませ。 出来る限りお応えしたいと思います。











































