タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」 -18ページ目

タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」

タイのお守り「プラクルアン」について書いています。



プラクルアン活動、略してプラ活を始めて20年ほど経ちます。その間、こ゚縁があり、中々の数量のプラクルアンにお越しいただきました。有史以来、星の数ほどのプラクルアン(プラブーチャー、クルアンラーン)が発行されておりますし、今でも発行され続けています。もともと、コレクションの数量を求める気持ちはそれほどありませんでしたが、近年は、プラクルアンを、色々な独自の基準を元にセレクションするようにしております。そうして私自身のセレクション対象には当てはまらないものの、これは、と思うお守りをプラ友の皆様を中心に、弊ブログ読者諸氏にご紹介しております。

https://hashigo.base.ec/categories/2763393





昔、プラ勉(プラクルアン勉強)を始めた頃なら絶対欲しかったやろうなあ、と思いつつも、セレクターになる為に已む無くスルーする事が多くなって来ておりますが、スルーができないスルー・ザ・ネバーなお守りに巡り会うことがあります。




こちらは象牙製のチャーン(象)。ワット・ラハンライの、超絶有名人気ゲージアジャーン、ルアン・プー・ティムのプークセッしたお守りで、偽物の数が多すぎて、中々本物を目にする機会がない、と言われているお守りです。こちらのプラスチック加工も、業界では「クラシック」と呼ばれる大凡30年ほど前のスタイルとなります。


こういうのを「レア」と呼ぶのであって、何でもかんでも「レア」と呼ぶのは語彙が乏しいからですか?某Mカリ…。




毎度の事ですが、手前でご紹介しお送りしたプラクルアン/クルアンラーンをご入手された方々から喜んでいただきますと本当に嬉しく思います。プラクルアンと私とご入手された方とのこ゚縁が深渕。


こちらの発信力、文章、写真の腕前などの理由も少ないありませんが、全員にお分かりいただくのは聊か難しいのは承知しておりますので、お分かりいただけない方々は勝手にしていただければ良いのですが、嘘偽り知識、不誠実不正確情報をひけらかして悦に入っている奴輩は往ね。


名刹所属僧侶の不祥事ニュースなどを見ますと、やはり現行のお守りは、ちょっとあんまりアレな気がして私は積極的に行こうとは思えません。


浅草でお取り扱いいただいているプラクルアンも、少しずつお借りいただいております。中に数年浅草ご待機のプラクルアンがあります。どうして良さが伝わらないのか…恐らくこちらのご紹介方法が拙いでしょう…あるいは、まだ気付いておられないどなたとのこ゚縁でお待ちになっているのかもしれません。


https://hashigo.base.ec/items/87456040



仏敵を殲滅すると言われているプラ・パイリピナートはムエタイ選手などに人気のプラクルアンです。

日本でもそのお名前をご存じの方が少なくない、ナコンラチャシーマー県ワット・バンライの高僧ルアン・ポー・クーンのお守り。



昨日。2025年5月11日はワン・ウィサカブーチャー(仏誕節)という仏教祝日。ということで寺院訪問。前前から伺おう伺おうとは考えておりましたが、お邪魔できていなかった寺院。高僧アジャーン・リー(ルアン・ポー・リー)ゆかりのワット・アソラーカムを参拝。


住まいを出立した時には雲行きが怪しく、道中はずっと雨雨雨雨となりましたが、寺院到着と同時に止み、晴れ間が。弊方の訪問を御歓迎いただいているムード。感謝。


ワン・ウィサカブーチャーでありますので、我々と同じく一般参拝者も多く、また本堂では在家信者の皆様が白い上下のお召し物に身を包み、寺院の説話・説法会ご参加されておりました。


インターネット写真でよく見かける白亜の仏塔を含めた建物は瞑想をされている方々もおられましたが、内部には新しい仏像、僧侶坐像が安置されており、アジャーン・リーに関する展示は多くありませんでした。


やはり本堂にあると思われますが説法を聞く皆様で満杯。どこか他のところに、アジャーン・リーに関するコーナーがあるのだろうか、と困っているところに、ルアン・ポー(僧侶)が通り掛かられたので、お訊ねしますと、本堂の中の、ガラスの部屋がある、とお教え下さり、「今、説法中だが、静かに中に入り、お参りして来なさい。せっかく来たのだから、アジャーン・リーにお参りしなさい。機会を無駄にしないように」と仰っていただきました。


僧侶の皆様がマイクロフォンを用い、何百という信者に向けてお話される中、アジャーン・リーにご挨拶させていただきました。


因みに、アジャーン・リーのような有名な高僧ゆかりの寺院には、写真、像、お使いになっていた身の回りの品などが展示されているコーナーや一つの建物が博物館になっている所もありますので機会があればご訪問される事をお勧めします。


アジャーン・リーはお若くしてご遷化されていますので、アジャーン・リーがプークセッ(入魂・祈祷)されたプラクルアンは多くありません。日本の方々にはあまり知られていませんが、タイ東部を中心に今でも人気のあるプラクルアンです。



雨上がりの記念館


本堂。外にまで椅子が並べられていました。


所有するアジャーン・リーのお守りと記念撮影。


本堂の階下にプラクルアン貸出所。



アジャーン・リーといえば、こちらのぷらプラ・バイポーが有名です。仏歴2500年発行。