プラクルアン活動、略してプラ活を始めて20年ほど経ちます。その間、こ゚縁があり、中々の数量のプラクルアンにお越しいただきました。有史以来、星の数ほどのプラクルアン(プラブーチャー、クルアンラーン)が発行されておりますし、今でも発行され続けています。もともと、コレクションの数量を求める気持ちはそれほどありませんでしたが、近年は、プラクルアンを、色々な独自の基準を元にセレクションするようにしております。そうして私自身のセレクション対象には当てはまらないものの、これは、と思うお守りをプラ友の皆様を中心に、弊ブログ読者諸氏にご紹介しております。
https://hashigo.base.ec/categories/2763393
昔、プラ勉(プラクルアン勉強)を始めた頃なら絶対欲しかったやろうなあ、と思いつつも、セレクターになる為に已む無くスルーする事が多くなって来ておりますが、スルーができないスルー・ザ・ネバーなお守りに巡り会うことがあります。

こちらは象牙製のチャーン(象)。ワット・ラハンライの、超絶有名人気ゲージアジャーン、ルアン・プー・ティムのプークセッしたお守りで、偽物の数が多すぎて、中々本物を目にする機会がない、と言われているお守りです。こちらのプラスチック加工も、業界では「クラシック」と呼ばれる大凡30年ほど前のスタイルとなります。
こういうのを「レア」と呼ぶのであって、何でもかんでも「レア」と呼ぶのは語彙が乏しいからですか?某Mカリ…。








