私が端っこの、隅の隅に居させていただいているプラクルアン界隈では、プラブーチャー(安置型お守り。仏像)、プラクルアン、クルアンラーン以外にも、その周辺物も一緒に出回って来たりいたします。
枠。金枠、銀枠、ステンレスでも装飾の付いた物などの昔のヤツは、そもそも現行の物より、素材の重量、厚みも重く厚く異なりますし、手間も掛かっています。文字通り重厚。
という訳で、センセイのところにも、お守り「以外」の周辺グッズも多く持ち込まれます。
先日プラクルアンを拝見する為に伺った際にも、丸形銀製の枠があり、丁度ぴつたりのリヤンがありましたので、セットとしてプラ友氏にご紹介。すぐに「要!」となりましたので誂えていただきましたが、想像通りのマッチング具合。
また違う日にお邪魔した際には、銀製のソイコー(ネックレス)があり、龍の頭が両端に施されていて素敵。意味合い、意匠の「ゴツい」目のプラクルアン、クルアンラーンにハマります。
現行の物には無い、年を経て得た渋みを好むのは、私の、昔からの傾向です。同志には響くはず。










