プラクルアンゆかりの寺院訪問-アジャーン・リー | タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」

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昨日。2025年5月11日はワン・ウィサカブーチャー(仏誕節)という仏教祝日。ということで寺院訪問。前前から伺おう伺おうとは考えておりましたが、お邪魔できていなかった寺院。高僧アジャーン・リー(ルアン・ポー・リー)ゆかりのワット・アソラーカムを参拝。


住まいを出立した時には雲行きが怪しく、道中はずっと雨雨雨雨となりましたが、寺院到着と同時に止み、晴れ間が。弊方の訪問を御歓迎いただいているムード。感謝。


ワン・ウィサカブーチャーでありますので、我々と同じく一般参拝者も多く、また本堂では在家信者の皆様が白い上下のお召し物に身を包み、寺院の説話・説法会ご参加されておりました。


インターネット写真でよく見かける白亜の仏塔を含めた建物は瞑想をされている方々もおられましたが、内部には新しい仏像、僧侶坐像が安置されており、アジャーン・リーに関する展示は多くありませんでした。


やはり本堂にあると思われますが説法を聞く皆様で満杯。どこか他のところに、アジャーン・リーに関するコーナーがあるのだろうか、と困っているところに、ルアン・ポー(僧侶)が通り掛かられたので、お訊ねしますと、本堂の中の、ガラスの部屋がある、とお教え下さり、「今、説法中だが、静かに中に入り、お参りして来なさい。せっかく来たのだから、アジャーン・リーにお参りしなさい。機会を無駄にしないように」と仰っていただきました。


僧侶の皆様がマイクロフォンを用い、何百という信者に向けてお話される中、アジャーン・リーにご挨拶させていただきました。


因みに、アジャーン・リーのような有名な高僧ゆかりの寺院には、写真、像、お使いになっていた身の回りの品などが展示されているコーナーや一つの建物が博物館になっている所もありますので機会があればご訪問される事をお勧めします。


アジャーン・リーはお若くしてご遷化されていますので、アジャーン・リーがプークセッ(入魂・祈祷)されたプラクルアンは多くありません。日本の方々にはあまり知られていませんが、タイ東部を中心に今でも人気のあるプラクルアンです。



雨上がりの記念館


本堂。外にまで椅子が並べられていました。


所有するアジャーン・リーのお守りと記念撮影。


本堂の階下にプラクルアン貸出所。



アジャーン・リーといえば、こちらのぷらプラ・バイポーが有名です。仏歴2500年発行。