漫画家・浜口奈津子 Natsuko Navi 別館
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@hnatsuko201807
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2018-12-13 10:16:55

12/12 「メタルマクベスdisc3」2度目

テーマ:エンターテイメント

 

2度目の浦井くんのメタルマクベスです。

今回はステージアラウンド先行、10列目とまずまずの良席。

それでも、オペラグラスは持って行った方がよかったなあ、と後悔しました。

最初に実質最前列で見てますからね(^_^;)

 

最初に見たのは11月だから、舞台もだいぶ温まってきた感じです。

何より、浦井くんの表情が変わったと思いました。

 

浦井くんと言えば、「デスノート」でも真骨頂を見せてくれたように、とにかく表情の芝居に凄みがある人。

今日はその表情が本当に良くて、もっとアップで見たかったなあと。

王位を簒奪して以降はもう目が座っていて、切れた感じになるところとか、狂気が(^_^;)

何度も見られる場合はその表情もじっくり見比べられて楽しいのですが、今回はそんなにチケット取っていないので、残念です。

 

浦井くんは、殺陣も場面によって表情が違う。

この表情は顔のことではなくて、全体なんですが…

最初の方では純粋に勇者っていう感じで屈託無く暴れていてヘルシー(笑)

それが、舞台が進むにつれ揶揄する感じになったり、狂気を帯びてきたり。

戦いかたも演技、ですね。

 

長澤まさみちゃんも、11月に観た時より安定感が増してきました。

私が「転んだ?」と思ったところは、振り付けが変わったのかな?

今回は大丈夫でした。

 

柳下大くんは、ちょっと声が枯れていましたね。

しかし枯れたからナニみたいな舞台なので(笑)、容赦なく発声していました。

が、頑張って。

 

やはり重苦しい原作だけに、エクスプローラーの幽霊とか、笑いのシーンに和みます。

お笑いに特に理解がない私でも(笑)

 

1からだと3回目。

この演目を見ると、シェークスピアってやっぱり人間のよくあるサガを描いているっていうことかなあと考え込んでしまいます。

悪に質の良し悪しはないかもですが、凡人の悪は本当に質が悪い。。。

後先じゃなく、目先の欲しか存在しない。

周りのこと、先のことは考えていないから、滅びるまで行くしかない。

今の日本も変わらないと思いますね。

そう思って、なお暗澹とした気分になるというか。

そこに全力での笑いのシーンがちょこちょこ入るから、救われるのですが。

 

浦井くんを観ていると、大仰なセリフの時は、やっぱり新国立劇場のシェークスピアシリーズを思い起こさせますね。

ここで空々しかったら厳しいので、ちゃんと本物が語っている、と感じられるのが良いです。

 

最近は前に比べたら観劇の回数も減って、意識も変わった気がしますが、浦井くんのシェークスピアはやっぱり特別だし、また再演あったら観に行きたいですね。

今の浦井くんなら「笑う男」ももちろん見逃せません。

着実に厚みのある、大人の役者さんとして舞台ごとに魅力を増しているので、やっぱり来年からも楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

2018-12-12 10:18:50

EPUBデータを作る

テーマ:仕事

週末の占い教室で頂いたものドキドキ

よくお菓子を頂くので、私もモロゾフの一口チョコを持参しました。

お茶やコーヒー以外はほぼ家族がその日のうちに胃に収めていましたが…(^_^;)

あ、先生の台湾土産のパイナップルケーキは、私が朝のおめざに頂きました。

なんとなく台湾の味、という感じで懐かしくて、好きです。

 

一昨日くらいから、電子出版のためのEPUBデータを一生懸命作っていました。

ファイルを作るのはそんなに難しくないのですが、こういう大きなデータを扱うアプリの動かし方がまだわかっていない。

保存にかかる時間を考慮に入れていなくて、実は保存できていなくて虫食いになったり、間違ってゴミ箱へ入れてエラーになったり…

また、190枚のファイルを一つ一つチェックしてクリーンアップするのも大変でした。

できた!と思ってEPUBに書き出してチェックしたら、また見落としを見つけて…(T ^ T)みたいな繰り返し。

 

私は漫画家御用達のクリップスタジオペイントEXというソフトを使ってEPUBファイルを書き出しています。

うちの新しいiMacでも結構時間がかかります。

 

iMacを買って気づいたことがいくつかあるのですが、一番意外だったのは、漫画業界ももはやwindowsの方が多数派だった、ということですね。

いろんなTipを探そうとしても、Windows前提だったりして戸惑います。

しかしこうしてMacを使って原稿を作ったり出版したりすることになったので、そのうち簡単な覚書をnoteにでも出そうかなと思っています。

とりあえず、Macを持っていて一つアドバンテージなのは、iBookへ出版できるということです。

一応他にも方法はあるみたいですが、基本的にMacを持っていないと難しいです。

ただ、登録方法でめちゃ躓いてしまって、もう一週間以上サポートのみなさんをわずらわせています。

それも一つの経験なので、覚書候補ですね(笑)

 

「探偵は恋をしない」を、現在楽天koboで出版していますが、すでに次作の「獣の年頃」をアップロードしており、そのうち予約が始まると思います。

「獣〜」はちゃんと電子出版されていたのを中断しているので、お探しの皆様には申し訳ありません。

もうすぐ販売再開しますので、ぜひお待ちいただければ。

最速は楽天koboになると思います。

チェックよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-12-10 19:47:47

鯖寿司

テーマ:雑記

 

 

 

五島列島の花嫁から、ゴーージャスな鯖寿司を頂きました。

懐かしいなあ、私の亡くなった祖母も、お正月には必ず大きな鯖寿司を作ってくれていました。

あれは子供向けにマイルドな味付けにしてくれていたけど、こちらは上品な大人の味♩

早速お昼ご飯にいただきました。

ちょっと欲張って食べ過ぎたかもしれない…

ボリューム満点でございます。

 

 

 

 

2018-12-07 23:49:24

「探偵は恋をしない」Sun&Moon Label 楽天kobo発売日!

テーマ:仕事

タイトル名と違う絵でごめんなさい(^_^;)

なんだか、先月この掲載誌をご紹介していなかったような気が…(゚o゚;;

巻中カラー123p《ウィーン 愛と出逢って》書かせて頂いております。

も、もしもう最寄りの書店になかったら申し訳ありません。

電子でも販売しておりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

と焦りつつも、無事記念すべきSun&Moon Label1冊目の単行本が、楽天koboより発売となりました。

心配だったのでやっぱり私も買ってみましたが、なんとかアップロードした通りのものが読めて安心しました。

 

今の所、自力出版のSun&Moon Label本は、楽天koboでしか出ていません。

今日、やっと一つのストアで審査待ちまで行きました。

案の定私の凡ミスで先へ進めていなかったことが判明し、つききりで対策を練ってくださっていたサポートの方(シニアクラスが出張る騒ぎになってました)には本当に申し訳なかったです。

しかし、動画まで送ったのに、あのミスに気づかなかったのだろうか…

 

他に二つほど返事待ちのものがあり、これは時間がかかりそう。

今月早々に取次に渡したかったのですが、年明けになるかもです。

自分でしっかり出版できるストアを確定しないと、取次さんにお願いするストアが確定しないもので…

年明け渡しになると、最速で2月末の発売ですね。

Sun&Moon Label分は、もう少し早く出せると思います。

一度出版すれば、次はそんなに時間はかからないと思うので、最初の一冊は手間取りますが、もう少しお待ちください(~_~;)

 

実は、その次に出そうと思っている「獣の年頃」も、なんなら今月中にSun&Moon Labelで出せそうな感じです。

これは今までの2冊と違い、普通に電子出版されていたのをわざわざ契約終了させているので、販売がストップしています。

しかも、古いタイトルにも関わらず、結構売り上げ的に健闘してくれていました(^_^;)

私としてもできるだけ早く市場に戻したいと思っています。

こちらも続報をお待ちください。

 

また、マンガ図書館Z版「探偵は恋をしない」も順調に見ていただいているようで、ありがとうございます。

おかげさまで配信三日目にして、閲覧1000を超えました♩

ペース的には最初に出した「死ぬほどメロウ」とほぼ変わらないペースながら、マンガ図書館Z様も順調に配信タイトル数を増やしているためか、そう簡単にはランキングに入らないようになってきました。

でも、新作につられて既刊も読んでいただいているようなので、やっぱりある程度数が揃っていた方がいいなあなんて思っています。

 

再出版は、これを機会になかなか人目に触れない旧作に目を留めて頂くチャンス作りでもあります。

また、Twitterでは毎日私の単行本を一冊ずつ紹介していますが、昨日は一冊だけあったモバフラの単行本「キスとカラダ」を紹介したところ、モバフラ公式さんからリツィートして頂きました。

流石にその勢いでかなり見ていただいたようで、私もTwitterを始めた甲斐がありましたね(笑)

作品を見て頂く方法はまだまだたくさんあるので、私も工夫して頑張ります。

 

↓「探偵は恋をしない」Sun&Moon Label

 

 

↓ハーモニィRomance

 

 

 

 

 

 

2018-12-06 11:44:29

楽天kobo「探偵は恋をしない」予約時始まりました!

テーマ:仕事

楽天koboにて「探偵は恋をしない」予約スタートしています。

12/7発売にしてみました。

深い意味はないのですが、アップロードして即販売だと審査にかかる時間もわからないし大丈夫かな?でもあんまり遅らせるのも嫌だし、と2、3日後くらいの感じで決めました。

でも審査しましたのお知らせみたいなものは特になく、いきなり「予約始まりました。まだデータを完全にアップしていない場合は当日までによろしく」みたいなメールが来て、大丈夫なのか!?と慌てました(^_^;)

このタイトルの場合は、もちろんれっきとした出版社が出した紙の単行本があり、出版社としっかり話をつけて著作者が出版するもので文句をつけられる謂れもないですが…

出版社に問い合わせたりしているのかな?

赤の他人だったらどうするの?

まあ、何か問題があれば楽天koboに訴えて対応してもらえるようですが。

 

 

さて、昨日と同じ絵ですみません。

実は、この画像は楽天kobo他、個人出版版の「探偵は恋をしない」に使ったデータです。

マンガ図書館Z様バージョンとは、スキャン元が違うんですよね(^_^;)

タイトルロゴデータは小学館プロダクションの方が作ってくださったそのままを使っているので、パッと見た目は明るさくらいしか差はないと思います。

こちらは、私が自宅のゼロックスで再スキャンした画像で作って頂いております(笑)

 

今の所、電子書籍として個人出版が決まっているのは、このkoboからだけです。

他にも2、3のストア、配信サイトから販売したいと思っていますが、他は全て問い合わせ中です(^_^;)

単純に出版の承認待ちのストアもありますが、登録で躓いているストアが一つ、データ送信のためにこちらも連絡待ち(データが大きすぎる)のサイトが一つ。

躓いているストアは、サポートさんと文通状態でつききりで対応して頂いていますが、なかなかしぶといです。

 

個人出版については懇切丁寧にノウハウを紹介して下さっているサイトがいくつかありますが、なかなかその通りにいかなかったり、情報が古かったりもします。

私も無事出版できたら、改めて覚書みたいなことを興味のある方にシェアできたらと思います。

デバイスが違っただけで変わることもありますしね。

 

もちろん、最終的には取次を通してもっと多くのストアへ配信します。

自分で(自力)出版する分が確定したら、取次会社へ回します。

今の所、このペースでいけば来年2月初旬、遅くとも2月末までに配信開始できるよう考えています。

 

ツイッターにも書きましたが、自力で出版するタイトルは「Sun&Moon Label」というレーベル名で出すことにしています。

もしどのストアで購入しても構わない、という場合は、ぜひこのSun&Moon Labelからお買い求め下さい。

単純に私が頂けるロイヤリティが一番多いので、有り難いのです(笑)

 

取次会社には手数料を支払う分、煩雑な出版作業や多くのストアへの取次など賄って下さるので、私には必要な存在です。

高いロイヤリティのストアを選んで取次を通さない、という出版をされている方もいらっしゃると思いますし、それもアリだと思います。

一方、私はずっと商業誌で描いてきました。

多くのストアに配本するのが当然という感覚ですし、しかし個人では限りがあり、信頼性という意味でも不安があります。

いつも使っているストアがおありの方は、ぜひそのストアでの配信をお待ちの上、お買い求め下さい。

全て、というのは無理ですが、できる範囲で利便性に応えたい、尚且つ信頼できるストアには自力で出版して利益を図りたいということで、この試みとなりました。

ご理解いただけますと幸いです。

 

Sun&Moonと名付けたのは、私が勉強している九星気学の先生が「占い師は心が清くなくてはいけないので、私はいつも小さな水晶の玉を持ち歩いているんですよ」と見せて下さったことから来ています。

本当に小さな、1センチくらいの玉でしたが、私も欲しくなってしばらくストーンをチェックしていました。

その時、よく聞くムーンストーンの他にサンストーンという石もあり、合わせて持つとバランスが良いという記事を読んで、水晶と一緒に二つの石も取り寄せました。

今も、よく使うリュックにチャームとして取り付けています。

 

私は個人出版を考えた時、翻訳版も出そうと思っていたので、海外のストアで目にしてもわかりやすいレーベル名をつけることにしました。

sun、moonと言えば、メジャーな英単語ですからね(^ ^)

読者の皆様にも、レーベル名を見れば自力で出版したものか、取次を通したものかわかっていただけると思います。

 

翻訳は、先に出した「死ぬほどメロウ」がもうすぐ仕上がります。

国内ではそんなに売れないだろう(^_^;)ということで、kindleでの独占配信でスタートしようと思います。

ずっと独占で行くかは決めていません。

 

再出版物の翻訳は、お試しのつもりだったのでこれだけだと思います。

ただ、配信したストアによって、勝手に翻訳してくれたり(有難や)、マンガ図書館Z様では自動翻訳機能があったりするので、外国語で読んでいただける可能性はあります。

ぜひお楽しみにしていただけたらと思います。

個人出版で新作を出す場合には、翻訳を考えています。

 

「探偵は恋をしない」は、2、3のストアを除いて電子配信されていなかった、長らく廃刊扱いだった単行本です。

買い損なっていた!という方は、ぜひこちらでお買い求め下さい。

ご予約、よろしくお願いいたしますm(__)m

 

 

 

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