
漫画家 浜口奈津子です
2018年頃から個人出版を始め、
新作、旧作を電子書籍にて配信しています📕
運命鑑定の活動もしています🌟
あちこちに散らばったアカウントをLit.linkへまとめました!
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pixivも退会しました 第三者による無断著作物利用は禁止です
こんにちは。
昨日、急ぎXの方でお知らせしましたが、pixivを退会しました。
神易館(鑑定)の空き時間にiPadでやろうと思ったら、なんかセキュリティが阻んできたので、帰宅してザクっとパソコンから手続きしました。
BOOTHの方は、在庫管理ができないままご注文を頂くとご迷惑をおかけする、と言う理由でしたが、pixivは知らない間にAIにデータを取られかねない危険なシステムになっていたようで、作品を守るために急遽退会しました。
一晩で、BOOTH閉店の投稿より多くの方がアクセスして下さり、いいね、リポストして下さったので、多くの作家さん、ファンの方がこのやり方を懸念しておられるようです。
長らくpixivのシステムを使って作品を販売したり、ファンと交流されていた方も多いので、何を考えたらこうなるのかなと言う感じです。
文化庁でも、
いつの間にこんなことに😨 https://t.co/Mi5Q9vsNtz
— 浜口奈津子広報部 (@hnatsuko201807) April 1, 2026
と言うことで、未管理著作物裁定制度というあり得ない制度が始まりました。
これは、ネットなどで著作物を見つけたが、作者に連絡を取っても14日以内に返信がないなど、条件を満たせば文化庁が間に入って使用許可を出す、といった内容です。
なんと、使いたい人は文化庁に料金を払い、使えるようになるとのことですが、その全額を(作者が見つかったとして)受け取るわけではなさそうです。
例えば、
「イラスト一枚利用するなら1000万円」
と提示したとしても、文化庁の方で「妥当な額」を決め、そこから手数料か何か引いて
「はい、2000円」
みたいな感じかなと予想しています。
国が泥棒の代理人となり上前を刎ねますよ、という制度であり、盗人猛々しいです💢
前々からAI講座などの宣伝を見ていてモヤモヤしていたのですが、著作者としてこれが普通の感覚ですよね。
泥棒に無料で私の作品を「材料」にされ勝手に使われるんだから、なんでいきなり世界は無法地帯になったんだという感じです。
これまで、新刊が出ると出版社(私の場合は個人出版タイトルに限り)に
「宣伝のため、1話分くらいをXに投稿してください」
と勧められるのですが、これからは恐ろしくてできません。
昔の投稿も消したい…
また、リンクまとめのリットリンクも更新しました。
pixivのリンクは外し、著作物の無断使用は禁止ということを書き入れました。
そして、2045年以降は問い合わせがあっても禁止、としています。
少なくとも、それ以降は個人出版のタイトルの販売をストップするつもりです。
個人の作品をそのまま使われることを防ぐのはもちろんですが、AIの材料にされない方法は全くわからないので、とにかく可能な対策をするのみですね。
未管理著作物裁定制度にしても、作者が病気で動けないとか亡くなるということは普通にあるので、14日間なんて人間というものを全く尊重していません。
早く政権が変わって、まともなことが罷り通る世界になってほしいです。
pixivもBOOTHも、アカウントを覚えていて下さっていた方はいらっしゃると思いますし、急な閉鎖となり大変申し訳ございませんでした。
作品を守るため、ご理解頂けますと幸いです。
引き続き、電子書籍の方で応援よろしくお願いいたします。
BOOTHを閉店しました ご愛顧誠に有難うございましたm(_ _)m
こんにちは☺️
昨日も少し書きましたが、いくつかのアカウントを整理しなければいけないと思っていまして、まずはBOOTHストアをクローズさせて頂きました。
BOOTHは、クリエイターが自分の作品を販売することができるオンラインストアシステムです。
商業誌を離れた後、こちらで個人出版の書籍やグッズを販売させて頂き、多くの皆様にご利用いただくことができました。
また、クリエイター支援ということで、サポートも別途いただくことができるシステムがあり、こちらにもお心遣いを多々頂きました。
大変励まされ、有り難く嬉しかったです。
改めて、心から御礼申し上げます。
個人出版に移行した時は想像できなかったことですが、時代の移り変わりが本当に早く、私の作品の内容も追いつかないと言いますか、役割を終える時が来ることを感じざるを得ません。
都度都度考えていたように、私の死後も作品が販売されることを懸念しています。
その必要もないと思うので、個人出版の電子版は、配信期限を設けるつもりです。
と言っても、まだ出版できていないタイトルもあるので、10年以内にストップ、ということではありません。
出版社に預けているタイトルについては悩むところですが、こちらも期限は設けるつもりです。
一度ご購入になったタイトルは、出版社が配信を続ける限り、私が配信をストップしてもずっとお読みいただくことができます。
気になるタイトルがございましたら、お早めにご購入頂けますようお願い致します。
引き続き出版社、個人出版のタイトルにご興味を持って頂けますと幸いです。
『夢見る迷宮 Venus (5) カミノシマ』 本日より配信開始です
こんにちは☀️
久しぶりに朝から快晴、とても気持ちがいいですね☺️
小庭のチャイブがみるみる伸びているので、今朝は少し収穫して味噌汁に入れました。
明日からはまた雨っぽいので、今日のうちに日向ぼっこしておくんだよ🌱
さて、『夢見る迷宮 Venus (5) カミノシマ』
本日より配信開始です📕
小学館から出版されていたフラワーコミックス版と収録内容は同じですが、少々イラストなど手を入れました。
いつも通り、カラーイラストはカラーのまま収録です。
fcをお持ちの方も、機会があったら是非見比べてみて下さいね😊
引き続いて、6巻以降も再出版を行なっていきます。
今後のことは、またこちらのブログで(更新がたま〜のことになり申し訳ございません🙇)お知らせしますね。
そういえば、4月から「未管理著作物裁定制度」というものがスタートしていました。
恥ずかしながら、全く知りませんでした。
【クリエイター・画家・作家さんなどに注意喚起】#未管理著作物裁定制度
— みやたみほ Graphic design (@miho_kivi) April 1, 2026
4月1日から特定条件で他人の著作物を使えるようになる「未管理著作物裁定制度」が始まります。「著作者の意思が確認できないとき」でも、一定の手続きを踏めば合法的に使える仕組みです。…
これは文字通り、誰が管理しているかわからない著作物について、ある条件をクリアすれば勝手に使うことができるというびっくりな制度でして、そういうことをさせないために著作権があるのですが…
油断も隙もなく、クリエイター界隈に注意喚起がされています。
私の著作物は、今のところほとんどが会社を通して発表されており、その点は大丈夫ですが、一部対応できていないところもあるかなと思うので、順次クローズするなど対処する予定です。
もちろん、すべての著作物について、私が契約を結んでいる対象以外の何者も使用することは許可しません。
作家も老後、死後のことを考えてやっていかないといけないなと思う昨今ですね。
兎にも角にも、新刊、よろしくお願い致します🙇
ちょっと早いけど苗の植え込みを頑張った日
こんにちは☺️
今日明日は暖かいと言うより季節外れですね💦
今日は春の苗が届いたので、午前中かけて植え付けました。
暖かくて助かります。
今日届いたのは、主に木の足元や日陰に植えるための苗です。
その隙間に、冬の間室内保管しておいたメキシカンリッピア、タイムの枝なんかもちょこちょこ差してみました。
メキシカンリッピアは地植えならグランドカバーっぽく使えそうですが、這性なので、鉢から垂らすのも綺麗なんです。
触るとミントのような甘い香りもするので、少し増やして通路にも挿木できたら嬉しいなあ。
現状冬の鉢でうまく育っていたので、半分くらいは鉢に残して増やしたいなと思っています。
同じく室内保管で冬越ししたステビアは寒さに弱いので、あと1ヶ月くらいは室内継続です。
今回購入した苗のうち、楽しみなのは「小豆島獅子葉ミセバヤ」と言う多肉の苗と、「台湾バイカカラマツ」です。
小豆島といえば香川県のオリーブで有名な島ですが、四国自生の苗が懐かしくて、あまり興味のなかった多肉ですが、購入してみました。
獅子葉、と言う葉っぱも可愛くて、鉢と地植えで大事に育てたいです。
台湾バイカカラマツは、今回の苗では一番大きく、蕾もあってすぐ役立ちそうです。
花の時期が長いらしいので、家の中で愛でたいと思います。
とにかく、今日明日は暖かくても、この先は最高気温13度前後の日々が続きそうです。
苗も小さいか、中には全く地上部に現れていないのもあって心配なので、早く暖かくなって育って欲しいです(虫も出てきちゃいますが…)。
庭は、外構が仕上がった日から心配してるのは雑草ですよ。
思えばこれまで二十数年間は雑草との戦いでした…
庭にいろいろ植えてみようか、となったのも、そもそも雑草除けにグランドカバーもいいなと思ったから。
まだ本格的な雑草の発芽シーズンではありませんので、先に植えた苗たちが頑張って育ってくれることを祈ります🙏
漫画の方は、『夢見る迷宮』5巻のデータを一応納品しました。
これからデータに問題がないかチェックしてもらい、ストアに納品して…
と、配信開始まで1ヶ月くらいかかるかなと思います。
もう少しお待ち下さいね☺️
個人出版をどこまで続けるか問題
こんにちは。
なんと、13日の金曜日ですね😊
昔から何の障りもない日なので、今日も元気に過ごしております。
今週は、漫画の出版の方で締め切りを1ヶ月勘違いしていたことが判明し、冷や汗をかきつつ作業中です😹
冷や汗のあまり、2日間のうちに8割のデータを一気に仕上げて、出版の作業をやってくれる会社さんへ突っ込みました。
やればできる…!!
問題は最後に残ったあとがき。
リアルで単行本を出していた頃は、普通にその当時の近況や作品の思い出などを書いていれば良かったですが、現在は電子本ですので、下手をすると半永久的に生き残ってしまいかねません。
もう、もう全然時代を乗り越えられる気がしない…😭
いつの話をすればいいかわからないし、そもそももう現役漫画家じゃないし、20年後、30年後にこのあとがきを読む人っている???
電子本の編集、(個人)出版を始めて、この「あとがき難しい」問題には常に悩んでいます。
まだ誰にも相談していませんが、私は個人出版のタイトルを半永久的に公開することは考えていません。
ある程度の年齢になったら、販売をストップしようかなと。
ストップしても、一度購入されたタイトルは、(ストアさえ生きていれば)ずっと読むことができるはずです。
もう販売されていない小学館バージョンの単行本もありますが(個人出版版に移行したため)、小学館コミックスを購入された方は今後も読めます。
ご安心くださいね☺️
ある程度、というのは、やっぱり寿命も考えて80歳くらいかなあ。
いや、もう十分ですよね。
個人出版タイトルの販売(配信)は期間限定となると、欲しいタイトルがある場合は是非是非お早めにご購入頂ければ、と思います❤️
今のところ80歳と言っていますが、その前に寿命が尽きることもあるし、そうなったら遺言で家族に
「配信を止めてね」
と伝えておきますから。
そして、実はまだまだ個人出版へ移行予定のタイトルがたくさんあるのですが、これはそろそろ計画変更すべきかなとも思っています。
小学館さんのご好意で配信先の移行を行っているのですが、このペースでいくとあと5年以上かかるんじゃない?とこれまた冷や汗💧
作品の内容、時代感覚など、昔の作品をそこまでの労力、経費をかけて再出版すべきか、よく考えるべきかなと思っています。
現在はシリーズの5巻の作業をしており、これは10巻までの原稿を配信代行の会社へ送り、データ化作業が進んでいます。
これは最後まで行うとして、その後のことは近日中に相談しようかなと思っています。
今月は4巻の配信が始まり、そのお陰様でいつもよりたくさんの方にお買い上げいただいている様で、心から御礼申し上げます🙇
皆様のおかげで、まだまだ漫画市場の片隅の片隅に存在することが出来ています☺️
5巻でもカラーイラストをまるっと描き直したり、時々絵を描く機会があるのも楽しいです。
小学館版をお持ちの方は、是非見比べてみて下さいね😊
今回もなんとかあとがきを仕上げたら、締め切りに間に合いそうで良かったです😅
引き続き見守っていただけましたら幸いです🙏









