バイクユーザー車検に挑戦
先日、バイクのユーザー車検に行ってきた。
前回の車検はバイクディーラーにお願いして車検を通したので、
初めてのユーザー車検に挑戦となった。
なぜユーザ車検なのかと言えば、安く出来るから(笑)。
以前では考えられない選択肢ではあるが、ネットでユーザー車検に挑戦した
ブログなどを読んでいると、意外と簡単に出来そうだと。
単純にどのようになっているのかも興味あったので、今回の挑戦となった。
以下、私自分の忘備録にもなるように、ユーザー車検の流れを書きます。
(2010年10月時点・練馬自動車検査登録事務所)

1.自賠責保険の更新
車検を受ける前に、自賠責保険の更新をしておく。
車検の有効期限が2年のため、受検時には車検の有効期限を超える
期間の自賠責保険に入っておく必要がある。
今回はバイク用品店にて更新手続きをした。
(24ヶ月:13,400円)
2.受検日の予約
ユーザー車検を受けるために、いきなり近くの車検事務所に行っても受検出来ない。
国交省が運用している予約システムのサイトで、日にちと時間の予約をしておく。
(当日、台数が空いていれば出来るのかも)
http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app
3.用意する書類
車検に必要な書類は以下。
(持参)自動車検査証(車検証)
(持参)自動車納税証明書
(持参)自賠責保険証(新旧両方とも)
(当日購入)継続検査申請書
(当日購入)自動車検査票
(当日購入)自動車重量税納付書
(当日購入or持参)点検整備記録簿
私の場合、点検整備記録簿は新車購入時にバイク屋からもらった点検簿を使って記入し、
工場控えを切り取って持って行き、大丈夫であった。
それと他の人のユーザー車検ブログを読んで参考にしたのが、
書類一式を挟むバインダーを持っていくこと。
バイクに乗った状態で書類一式を出し入れする必要があり、バラバラになると厄介。
当日一緒に並んでいたバイク屋さん全てがバインダーを使っていた。
4.車検当日
当日予約した時間までに、練馬自動車検査登録事務所に行く。
到着したらバイクを駐車スペースに止め、まずは「B棟」に行く。
「継続検査申請書」「自動車検査票」「自動車重量税納付書」を購入するため。
B棟建物に入りカウンターで「継続検査の書類一式下さい」と言う。
(書類一式:20円)
窓口の人に、「書類に記入する前に、隣の窓口で重量税と審査証紙を購入して下さい」
と言われ、その通り隣の窓口へ行き、印紙購入。
(重量税印紙代:4400円、審査証紙代:1300円、検査登録印紙代:400円、合計6100円)
窓口の人がさきほど購入した書類一式に印紙を貼って返してくれる。
「初めてなので書き方がわからないのですが」と言うと
「A棟のカウンターに記入例があるので見てください」と言われるので、A棟へ。
A棟に入り、記入カウンターで記入例と自分の車検証を見ながら記入。
とても簡単なので初めてでもすぐに書ける。
書き終わったら、「ユーザー車検受付」と書かれているカウンターへ。
そこで予約番号を伝え、持参した書類と記入した書類一式を提出。
手際よくチェックしてもらい、「バイクを車検場に持って行って下さい。
初めての場合は、一度様子を下見してください。」と言われる。
まずは歩きで様子を見に行く。
一台分の検査の様子を見て、おおよその流れをつかんだら、
バイクに乗って車検場の列に並ぶ。
バイクは自動車新車用レーンと同じらしく、当日は新車レーンだけ混んでいた。

自分の番になり「初めてユーザー車検受けます」と伝えると、
分かりやすく教えてくれる。
チェックされたのは以下。
・ウィンカー左右点灯
・ライト(ロー・ハイの両方)
・ブレーキ(前後)
・クラクション
ハンドルなど外装を変えていそうな人は、メジャーで測られていた。
私の場合はぱっと見でノーマルと分かったのか、何もせず。
次に建物内に進み、排ガス測定。
マフラーに測定の棒を突っ込み、数秒で測定される。
合格すると、少し進みヘッドライトの測定。
ブログなどを読んでいると、ほとんどライトで引っかかっていた。
私はダメもとで調整せずに来て、もしダメだったら近くのテスター屋さんで直してもらって
再受検すれば良いと思っていたが、なんと一回で合格。
ラッキーでした。
すべて検査に合格すると、書類にはんこをもらい、A棟に戻る。
そこでカウンターに書類一式を提出すると、晴れて車検証とシールがもらえる。
今回、レーンに数台並んでいたため、車検場に来てから全て終わるまで45分くらいかかったが、
空いていれば15分くらいで終わってしまうのではないだろうか。
こんなに簡単だったのならば、もっと早く挑戦しておくべきでした。
5.車検料まとめ
今回のユーザー車検の費用は以下。
・自賠責保険料:13,400円
・継続検査書類:20円
・重量税棟印紙:6100円
合計:19,520円 でした。
自賠責保険は強制加入なので、車検代は6,120円。
前回のディーラー車検で約45,000円(自賠責込み)だったので、約25,000円も抑えられた。
前回までのディーラー車検はなんだったのか、、、。
今回のユーザー車検で、どのような流れで車検が行われているのか分かったし、
必要な整備は自分でしておかなければという意識にもなった。
大型バイクに乗っている人は、一度挑戦されると良いかもしれません。
前回の車検はバイクディーラーにお願いして車検を通したので、
初めてのユーザー車検に挑戦となった。
なぜユーザ車検なのかと言えば、安く出来るから(笑)。
以前では考えられない選択肢ではあるが、ネットでユーザー車検に挑戦した
ブログなどを読んでいると、意外と簡単に出来そうだと。
単純にどのようになっているのかも興味あったので、今回の挑戦となった。
以下、私自分の忘備録にもなるように、ユーザー車検の流れを書きます。
(2010年10月時点・練馬自動車検査登録事務所)

1.自賠責保険の更新
車検を受ける前に、自賠責保険の更新をしておく。
車検の有効期限が2年のため、受検時には車検の有効期限を超える
期間の自賠責保険に入っておく必要がある。
今回はバイク用品店にて更新手続きをした。
(24ヶ月:13,400円)
2.受検日の予約
ユーザー車検を受けるために、いきなり近くの車検事務所に行っても受検出来ない。
国交省が運用している予約システムのサイトで、日にちと時間の予約をしておく。
(当日、台数が空いていれば出来るのかも)
http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app
3.用意する書類
車検に必要な書類は以下。
(持参)自動車検査証(車検証)
(持参)自動車納税証明書
(持参)自賠責保険証(新旧両方とも)
(当日購入)継続検査申請書
(当日購入)自動車検査票
(当日購入)自動車重量税納付書
(当日購入or持参)点検整備記録簿
私の場合、点検整備記録簿は新車購入時にバイク屋からもらった点検簿を使って記入し、
工場控えを切り取って持って行き、大丈夫であった。
それと他の人のユーザー車検ブログを読んで参考にしたのが、
書類一式を挟むバインダーを持っていくこと。
バイクに乗った状態で書類一式を出し入れする必要があり、バラバラになると厄介。
当日一緒に並んでいたバイク屋さん全てがバインダーを使っていた。
4.車検当日
当日予約した時間までに、練馬自動車検査登録事務所に行く。
到着したらバイクを駐車スペースに止め、まずは「B棟」に行く。
「継続検査申請書」「自動車検査票」「自動車重量税納付書」を購入するため。
B棟建物に入りカウンターで「継続検査の書類一式下さい」と言う。
(書類一式:20円)
窓口の人に、「書類に記入する前に、隣の窓口で重量税と審査証紙を購入して下さい」
と言われ、その通り隣の窓口へ行き、印紙購入。
(重量税印紙代:4400円、審査証紙代:1300円、検査登録印紙代:400円、合計6100円)
窓口の人がさきほど購入した書類一式に印紙を貼って返してくれる。
「初めてなので書き方がわからないのですが」と言うと
「A棟のカウンターに記入例があるので見てください」と言われるので、A棟へ。
A棟に入り、記入カウンターで記入例と自分の車検証を見ながら記入。
とても簡単なので初めてでもすぐに書ける。
書き終わったら、「ユーザー車検受付」と書かれているカウンターへ。
そこで予約番号を伝え、持参した書類と記入した書類一式を提出。
手際よくチェックしてもらい、「バイクを車検場に持って行って下さい。
初めての場合は、一度様子を下見してください。」と言われる。
まずは歩きで様子を見に行く。
一台分の検査の様子を見て、おおよその流れをつかんだら、
バイクに乗って車検場の列に並ぶ。
バイクは自動車新車用レーンと同じらしく、当日は新車レーンだけ混んでいた。

自分の番になり「初めてユーザー車検受けます」と伝えると、
分かりやすく教えてくれる。
チェックされたのは以下。
・ウィンカー左右点灯
・ライト(ロー・ハイの両方)
・ブレーキ(前後)
・クラクション
ハンドルなど外装を変えていそうな人は、メジャーで測られていた。
私の場合はぱっと見でノーマルと分かったのか、何もせず。
次に建物内に進み、排ガス測定。
マフラーに測定の棒を突っ込み、数秒で測定される。
合格すると、少し進みヘッドライトの測定。
ブログなどを読んでいると、ほとんどライトで引っかかっていた。
私はダメもとで調整せずに来て、もしダメだったら近くのテスター屋さんで直してもらって
再受検すれば良いと思っていたが、なんと一回で合格。
ラッキーでした。
すべて検査に合格すると、書類にはんこをもらい、A棟に戻る。
そこでカウンターに書類一式を提出すると、晴れて車検証とシールがもらえる。
今回、レーンに数台並んでいたため、車検場に来てから全て終わるまで45分くらいかかったが、
空いていれば15分くらいで終わってしまうのではないだろうか。
こんなに簡単だったのならば、もっと早く挑戦しておくべきでした。
5.車検料まとめ
今回のユーザー車検の費用は以下。
・自賠責保険料:13,400円
・継続検査書類:20円
・重量税棟印紙:6100円
合計:19,520円 でした。
自賠責保険は強制加入なので、車検代は6,120円。
前回のディーラー車検で約45,000円(自賠責込み)だったので、約25,000円も抑えられた。
前回までのディーラー車検はなんだったのか、、、。
今回のユーザー車検で、どのような流れで車検が行われているのか分かったし、
必要な整備は自分でしておかなければという意識にもなった。
大型バイクに乗っている人は、一度挑戦されると良いかもしれません。
内覧会終了と竣工写真
9月26日(日)に行った内覧会は、大勢の方に来て頂きました。
ありがとうございました。
昨日、カメラマンの中川敦玲氏より竣工写真が出来たとの連絡があった。
早速事務所に寄って頂き、見せてもらう。
いつも中川さんの写真を見て思うのが、物を正面から撮ること。
自分では思ってもいなかったアングルでの撮影は、物の強さを感じる。
早速ホームページにアップしたので、見てみて下さい。
http://www.hnaa.jp/works/house/062.htm

ありがとうございました。
昨日、カメラマンの中川敦玲氏より竣工写真が出来たとの連絡があった。
早速事務所に寄って頂き、見せてもらう。
いつも中川さんの写真を見て思うのが、物を正面から撮ること。
自分では思ってもいなかったアングルでの撮影は、物の強さを感じる。
早速ホームページにアップしたので、見てみて下さい。
http://www.hnaa.jp/works/house/062.htm

吉村順三記念ギャラリーに行く
初めて「吉村順三記念ギャラリー」に行った。
JR目白駅から徒歩5分。
吉村順三とは、日本近代建築の巨匠で、住宅やビルなど様々な建築を設計している。
どことなく暖かみのある場所づくりがうまく、私の最も好きな建築家の一人である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E6%9D%91%E9%A0%86%E4%B8%89


現在、「吉村順三記念ギャラリー」として使われている建物は、
以前まで吉村氏の事務所として使われていた場所。
そのため、ギャラリーの展示だけでなく、建物そのものも、
私にとっては勉強できる場所になる。

写真に写っている方々は、海外から見に来た人のようである。
展示物は、約1ヶ月に1つの建物を取り上げ、毎回異なる建物の写真と図面、模型を展示する。
また取り上げられている建物以外の図面や図書も用意されており、
それらを見るだけでも貴重な経験となる。
しばらく週末に通って、吉村建築を勉強しようかと思う。
吉村順三記念ギャラリー
http://www.sepia.dti.ne.jp/jymg/
JR目白駅から徒歩5分。
吉村順三とは、日本近代建築の巨匠で、住宅やビルなど様々な建築を設計している。
どことなく暖かみのある場所づくりがうまく、私の最も好きな建築家の一人である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E6%9D%91%E9%A0%86%E4%B8%89


現在、「吉村順三記念ギャラリー」として使われている建物は、
以前まで吉村氏の事務所として使われていた場所。
そのため、ギャラリーの展示だけでなく、建物そのものも、
私にとっては勉強できる場所になる。

写真に写っている方々は、海外から見に来た人のようである。
展示物は、約1ヶ月に1つの建物を取り上げ、毎回異なる建物の写真と図面、模型を展示する。
また取り上げられている建物以外の図面や図書も用意されており、
それらを見るだけでも貴重な経験となる。
しばらく週末に通って、吉村建築を勉強しようかと思う。
吉村順三記念ギャラリー
http://www.sepia.dti.ne.jp/jymg/