美術館museum as it isへ行く
住宅を設計する建築家として有名な、中村好文氏設計の
美術館「museum as it is」へ行ってきた。
中村氏の作品は個人住宅が多く、見学することが出来ないため、
この美術館のように、現地を見られるものは貴重。
「museum as it is」は、千葉県長南町にある小さな美術館。
東京の目白にある「古道具坂田」の主人がオーナーのようである。
とても小さな美術館であるが、素朴で面白い展示がされていた。
http://asitis.sakatakazumi.com/

駐車スペースからは、竹塀によって全体像は見えない。

正面に回ると、玄関が見えてくる。
とても小さく、住宅のような美術館。

外壁は、現地の土を使った土壁。
まさにその土地から出来た建物である。

竹塀の中にある中庭から外観を見る。
開口が低く抑えられていて、室内はとても落ち着いた雰囲気。

中庭にいた猫。
近くの猫らしく、中庭を遊び場としているとのこと。
室内の写真は撮れなかったので、お見せすることは出来ないが、
自然素材だけで出来た、落ち着いた雰囲気。
入ると吹き抜けており、上からはトップライトからの光が降り注ぐ。
展示を見終わった時に、スタッフの方からコーヒーを入れて頂く。
中庭が見えるテーブルでコーヒーを飲んでいると、とてもゆっくりとした
時間が流れ、いつまでも座っていられるような気がした。
おそらくこんな落ち着いた、優しい空間が、住宅でも実現され、
それが多くの人を魅了する理由なのかなと思う。
Come on‐a my house すまいの風景―Environments for living/中村 好文

¥1,680
Amazon.co.jp
美術館「museum as it is」へ行ってきた。
中村氏の作品は個人住宅が多く、見学することが出来ないため、
この美術館のように、現地を見られるものは貴重。
「museum as it is」は、千葉県長南町にある小さな美術館。
東京の目白にある「古道具坂田」の主人がオーナーのようである。
とても小さな美術館であるが、素朴で面白い展示がされていた。
http://asitis.sakatakazumi.com/

駐車スペースからは、竹塀によって全体像は見えない。

正面に回ると、玄関が見えてくる。
とても小さく、住宅のような美術館。

外壁は、現地の土を使った土壁。
まさにその土地から出来た建物である。

竹塀の中にある中庭から外観を見る。
開口が低く抑えられていて、室内はとても落ち着いた雰囲気。

中庭にいた猫。
近くの猫らしく、中庭を遊び場としているとのこと。
室内の写真は撮れなかったので、お見せすることは出来ないが、
自然素材だけで出来た、落ち着いた雰囲気。
入ると吹き抜けており、上からはトップライトからの光が降り注ぐ。
展示を見終わった時に、スタッフの方からコーヒーを入れて頂く。
中庭が見えるテーブルでコーヒーを飲んでいると、とてもゆっくりとした
時間が流れ、いつまでも座っていられるような気がした。
おそらくこんな落ち着いた、優しい空間が、住宅でも実現され、
それが多くの人を魅了する理由なのかなと思う。
Come on‐a my house すまいの風景―Environments for living/中村 好文

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建物引き渡し
本日「西大泉の家」を無事にクライアントに引き渡すことが出来た。
2009年9月に設計が始まり、2010年3月より着工。
そして2010年9月に竣工と、丸一年のプロジェクトであった。
クライアントのY様が、設計・施工中に大変協力して下さり、
とてもスムーズに様々なことを確認・決定していくことが出来た。
ありがとうございました。
また、それら決定した事を実際に形にして頂いた円徳建工様。
とても丁寧な仕事をして下さり、満足いく仕上がりになった。
ありがとうございました。
本日建物は完成し、クライアントに引き渡すことが出来たが、
これから実際に住んでからが、クライアントの生活と家の関係づくりになる。
住み始めてからのクライアントの感想を聞き、再度建物の評価を伺えればと思う。
2009年9月に設計が始まり、2010年3月より着工。
そして2010年9月に竣工と、丸一年のプロジェクトであった。
クライアントのY様が、設計・施工中に大変協力して下さり、
とてもスムーズに様々なことを確認・決定していくことが出来た。
ありがとうございました。
また、それら決定した事を実際に形にして頂いた円徳建工様。
とても丁寧な仕事をして下さり、満足いく仕上がりになった。
ありがとうございました。
本日建物は完成し、クライアントに引き渡すことが出来たが、
これから実際に住んでからが、クライアントの生活と家の関係づくりになる。
住み始めてからのクライアントの感想を聞き、再度建物の評価を伺えればと思う。
