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CB250エクスポート

実家にあるCB250エクスポートに乗る。
自分のバイクであるカワサキW650とはなにもかもが違う。
クラッチに遊びがない、アイドリングの不安定さ、高い直進性。
とても調子の良いバイクで、今のバイクにはないカラーリング。

建築家長沼幸充ブログ-CB250エクスポート

約40年前のバイクとは思えないデザイン。

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空冷エンジンのすっきりさが気に入ってます。
公園に止めて休んでいると、ベテランライダーの方に話しかけられた。
「昔、若い頃に乗ってたんだよ。懐かしいなぁ。」

まだまだ現役でしっかり走ります。

空飛ぶ泥舟を見学

長野県茅野駅のすぐ隣りにある茅野市美術館で公開されている
「空飛ぶ泥舟」を見学してきた。
これは建築史家で建築家でもある藤森照信氏によるもの。
茶室のような小さな空間が、ワイヤーによって宙に浮いている。

建築家長沼幸充ブログ-空飛ぶ泥舟01

まず驚くのが、なんとも言えない形。
左右対称でもなく、独特の暖かみのある雰囲気。

建築家長沼幸充ブログ-空飛ぶ泥舟02

係の人にハシゴを抑えてもらって、登っていく。
このハシゴは一段一段が高く、手摺もないため、ちょっと怖いです。

建築家長沼幸充ブログ-空飛ぶ泥舟03

中にはいると、市のボランティアの方が説明するためにいらした。
この茶室はボランティアによって作られ、この方も参加したようだ。
週末の作業で、合計7日間程度で作り上げたとのこと。
白い炉が象徴的。

建築家長沼幸充ブログ-空飛ぶ泥舟04

茶室には左右それぞれに小さな窓が付いている。
地上3mの高さからの眺めは良く、風も通り抜けて気持ちよい。

建築家長沼幸充ブログ-空飛ぶ泥舟05

説明ボランティアの方のお話では、当初はもう少し大きな形を想定していたようだ。
ただ製作過程でワイヤーで吊る重量の問題があり、小さくしたとのこと。
当初はクジラのような形だったのが、小さくなり、フグに似ていると言っていた。

屋根は銅板、その他は泥塗り。
木の骨組みを組み立て、そこに仕上げていったらしい。
製作を美術館内の室内で行い、台車で外に運び出し、最後にワイヤーで吊ったとのこと。

ワイヤーでしっかり吊っているので落ちる心配はないのだろうが、
実際に上に登るとユラユラと常に揺れている感じ。

ボランティアの方が言っていたが、最近の建物は直線ばかりだが、
ここは曲線で囲まれていて、なぜか落ち着くと。
中に入れるのは、次の組もあるので15分間だけなのだが、
いつまでもいたいと思わせる空間であった。

この茶室は10月末まで、週末に公開しているようである。
興味がある方は調べてみて下さい。

http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2010/0724/dorobune/index.htm

西大泉の家内覧会のご案内

この度、設計・監理を進めて参りました「西大泉の家」が完成しました。
建築主様のご厚意により、内覧会を開催する運びとなりましたので、
ご案内申し上げます。

内覧をご希望の方は、(氏名、住所、メールアドレス)を明記の上、
下記まで申し込み下さい。
頂いたメールアドレスまで、案内状を送付致します。

日時:2010年9月26日11時~17時
場所:東京都練馬区西大泉

長沼幸充建築設計事務所
info@hnaa.jp

建築家長沼幸充ブログ-西大泉の家01