職人の普遍的な言葉
今日も見てしまいました、NHK「プロフェッショナル」。
4人の職人の回をまとめたスペシャルでした。
職人とは、いろいろな定義はありますが、「1つのことを追求する人」と言えると思います。
今日の4人も、花火師、宮大工、左官、庭師と、個性的なプロフェッショナルです。
こういった1つのことを追求している人の話は、
なぜか誰にでも通ずる普遍的な言葉を発します。
特に今日印象的だった言葉は、庭師北山安夫の
「庭づくりは、人づくり」
というもの。
庭というものは、出来上がった今が完成ではなく、常に次の代の職人に渡していく物。
庭という1つのものを使って、何百年もリレーをしているようなものということです。
私も「建築は、人そのもの」と思っていますが、
結局何か新しいものを作りたいと考えている心の底には、
いろいろな人とのコミュニケーションを取りたい、という共通意識があるように思いました。
見積もり依頼を する
今日は、現在設計中の住宅について、工事見積もりを工務店へ依頼しました。
この見積期間は、非常にドキドキします。
「工事費は納まっているだろうか」「設計図に不備はないか」。
2~3週間の間に、冷静に図面を見直すと、間違いを見つけてしまったりすることも。
工事契約前ならば訂正できますので、チェックを貯めておきます。
こういったチェックがなくなるように、心がけています。
