ドバイに学ぶ
最近、世界で建設ラッシュといえば北京、ドバイです。
北京はオリンピック施設の建設や、その周辺整備で大規模な都市計画がされています。
一方ドバイは、アラブマネーによる好景気が都市開発を推し進めています。
今日、NHKで「ドバイ・ドリーム」という番組をやっていました。
http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=QqevTT
その圧倒的な資金力を背景に、地上800m超のビルを建設していました。
形も日本にはないような、独創的なものです。
ドバイと北京に共通しているのは、日本にはない、未開の地が広がっている開放感です。
成長する空白があるために、未来への新しい夢を生み出しやすい環境だと思います。
昔のアメリカンドリームというものも、この感じと同じだったのではないでしょうか。
一方、日本には閉塞感が漂っているように思います。
成熟した社会とも言えますが、北京やドバイのような開放的な都市になってほしいと思います。
土地の値段
先日、土地の路線価が発表されました。
銀座の一等地が1㎡で約2,500万円となりました。
これは、バブル期の1989年とほぼ同じ水準のようです。
ちなみにバブル絶頂期には、1㎡で3,650万円になったとのこと。
最近、景気回復や企業業績の上昇などが言われていますが、
一般的にはバブル期と同じとは感じないです。
マンションの価格も上昇していますが、これは土地の値段が上がり、
その分がマンション価格に上乗せされているというもの。
バブル期のような、価値に対して何倍もの値段が付いているという
構造とは少し違うようです。
夏の移動
近場の打合せには、バイクを使って行きます。
今日もバイクに乗って行きましたが、本当に暑い。
バイクのエンジン熱を脚下に置いているわけですから、
普通の状態以上に暑いわけです。
腕もだいぶ日焼けしてしまいました。
夏本番です。