建築家長沼幸充ブログ -178ページ目

基礎周り作業中

今日は、「藤久保の家」の現場へ。

基礎周りの根切りと捨てコンクリートを作業していました。


定点観測


根切り・捨てコン


コンクリートで基礎を作る前に、地面を掘り、その底に砕石を敷き詰めます。

砕石に圧力をかけて押し固め、その上に捨てコンクリートという厚さ60mm程度の

コンクリートを流します。


これは「捨て」という名前の通り、構造的なものではなく、

建物の位置を表す「墨」を付けるために作ります。

捨てコンクリートの上に、建物の基準となる通り芯を書き(墨だしと言います)、

その線にそって、基礎型枠を施工していきます。


家づくりの基準となる基礎周りは、大切な作業です。

竹尾に

名刺を作り替えるために、神保町の竹尾へ。

竹尾は本当にいろいろな紙が置いてあり、

見ているだけでも楽しくなります。


竹尾01


2階は催し物会場になっていて、今回はパッケージデザインのあり方を

いろいろな紙を使いながら発表していました。


竹尾02


紙といっても、まだまだ新しい使い方があります。

建築建材にももっと積極的に使えるかもしれません。



神保町の立体駐車場

打ち合わせの帰りに、ちょっと神保町へ寄りました。


歩いていると、照明が綺麗な立体駐車場を発見。

思わず写真を撮りました。

内部の鉄骨構造を、照明をあてて表現しています。

こんなにアピールしている立体駐車場、珍しいですね(笑)。


立体駐車場