基礎配筋検査です
昨日は、藤久保の家の基礎配筋検査。
設計図、施工図通りに鉄筋が組まれているか、
施工者・クライアントと共に確認します。
今回の住宅は、規模の割には3種類のスラブ配筋があり、
それぞれ鉄筋のピッチなどが異なります。
それをメジャーを使って確認していきます。
白く見えているものが、防湿シート。
土からの湿気を押さえる役割を果たします。
最近の住宅は、基礎下からの湿気を押さえるために、
防湿シートを使うことはもちろん、ベタ基礎といって、
土が見えないようにコンクリートで床を作ってしまいます。
昔の家では、床下をのぞくと土が見えたものが多かったと思います。
湿気をなくすことで、木造特有の問題であるシロアリ対策にも有効です。
あとは、床下に通気口を設けることで、さらに湿気を押さえることが出来ます。



