高校数学の達人・河見賢司の日記 -66ページ目

英語を勉強しよう

こんにちは、僕は高校生に数学を教えていますが、高校生に何回も言っていることは「英語を勉強しておくように」です。



理系の人の中には、英語の勉強を極端に嫌う人が多いです。せっかく数学ができても英語が出来なけらばいい大学に合格することは無理なんです。



英語は、とにかく毎日少しずつ勉強をしていくしかありません。数学はひとつの単元を超えるたびに、解けるようになったという嬉しさはあるかもしれませんが、英語にはそれがないんです。



だあら、モチベーションを保つのが少し難しいかもしれません。



でも、英語は毎日続けてさえいればできるようになるので、しっかりと毎日勉強をするよにしてください。




ps先日のセンター試験で英語を本当に久しぶりに解いてみました。10年ぶりくらいです。その間、英語の勉強はまったくといってしていませんでした。


まったくわからなくてこんな感じかな?と解いていました。解き終わったときは120点くらいかな?と思ったのですが165点ありました。


160点台はよくもなく、悪くもないいわば微妙な点数なんですけど、自分としては嬉しかったです。



僕、高校生のとき英語だけは得意でした。中学生までは、英語は本当にダメでした。中学生のときは60人以上いる塾の中でも下から2番目。



はっきり言って落ちこぼれでしたよ。そんな僕ですが、英語は高校になって得意になっていました。



勉強法は、のちのち紹介しますが、簡単に言うと毎日続けたということです。もっと言うと、僕は英語の勉強を座ってするということには耐えられなかったので、せめて通学の行き帰りの中の電車の中だけは勉強しようということで、毎日単語を眺めていました。



それも、毎日眺める程度で、決してまじめにやっていたわけではありませんよ。それでも、できるようになったんです。



この話をしてもほとんどの人は信じてくれませんけど、これって本当なんです。この前、石井裕之さんの本を読みました。


その中で石井さんは

「どれだけやったかが重要ではない、どれだけ毎日繰り返したかが重要だ。どんなに少ない量でも、毎日続けることが何よりも大事」


というようなことをおっしゃっていました。



これ、本当に腑に落ちるんです。納得できました。僕の英語の勉強も、決して量が多いわけじゃないけど、とにかく毎日続けました。もちろん最初のうちは、まったく生成はあがりません。それでも続けました。悲壮感あふれるというのはまったくなく、単に「まー、単語でも見ておくか」といった軽い感じです。


そんな中途半端な適当なやり方でもできるようになったんです。


英語が苦手だという人は、とにかく自分のできることでいいので、それもハードルを上げると続けられないので、ほんのちょっとのことでいいので毎日続けるようにしたrいいと思います。



それでは、がんばってください。

おはようございます

おはようございます。



理系の人で、受験直前になった場合、理科を優先的に勉強したらいいと思います。



というのも、理系の人の多くは受験科目は、英語、数学、理科だと思います。英語、数学は勉強するのに時間がかかるので、直前の今の時期に勉強しても成績の大幅アップは目指せません。



ですが、理科、とくに物理は本当に短期間で大幅に点数をアップすることができます。



なぜなら数学や英語に比べ物理は勉強する量が圧倒的に少ないからです。多くの大学では英語と数学と理科の配点比が1対1対1となっていることが多いです。



本来なら受験科目すべてを勉強するのがベストなんですが、そうは言ってられない場合も多いと思います。そんなときは理科の勉強を優先したらいいと思います。



ただ、数学、英語の勉強もまったくやらなければ成績が落ちるので、少なくともキープできるくらいは勉強をするようにしてください。



今1年生、2年生の人はできるだけはやく数学と英語の勉強をするようにしてください。この2科目は勉強をするのに時間がかかるので直前になってあれこれ対策をしtも点数にはつながりません。



まずは、英語と数学の勉強を優先してするようにしたほうがいいと思います。



それでは、今日も一日がんばってください。

なかなか成績が上がらないとき

こんばんは、今日は暖かかったですね。外を歩いていたら気持ちが良かったです。



勉強をしてもなかなか成績の上がらない時がありますよね。



知らない人が多いですけど、勉強に限らずどんなことでも人間の成長って一直線ではないんです。



人間の成長って階段状に成長していくんです。どういうことかというと、最初はやってもやっても成長しません。


でも、あるとき急に本当にジャンプするように出来るようになるんです。


このジャンプする瞬間まで耐えられるかどうかがすべてなんです。せっかく勉強を始めようと思っても、そのジャンプする瞬間まで続けられなかったら勉強をまったくしていなかった状態とまったく同じなんです。



せっかく勉強を始めたのに、成績が上がらなかったら本当に嫌になりますよね。でも、そこでやめてしまったらダメなんです。そこで、たえて頑張るしかないんです。



僕の口からは、「その勉強法であっているよ。あとは成績があがるまでひたすらがんばるだけ」そう伝えることしかできません。



今年は、冬季のオリンピックが行われますが、オリンピックになると毎回のようにこれまで無名だった選手が出てきますよね。これも、どんなに結果がでなくても結果が出ることを信じてがんばってきたからこそ、できるようになったんです。



「どんな勉強のしかたがいいですか?」とよく聞かれます。でも、勉強のしかたはなんでもいいと思います。勉強については、小学生のころからやっているのですから、どんな人でもある程度は勉強の仕方は身についています。


でも、言いたいことは「どんな勉強法でもいいから、結果が出るまでそれを続けること。最初のうちは本当に結果が出ない。それでもひたすら続けること。それしかないんです」



勉強法については、こちらのページにまとめてあります。かなり恥ずかしいですが、本気で書いてあります。もしよければご覧になってください。


勉強の仕方で覚えておいてほしいこと

部屋の掃除をしました

こんにちは、部屋の掃除をしました。



人間は無意識で判断することが多く、部屋が汚いとセルフイメージはそれだけで悪いものになっていくそうです。


「部屋の掃除一つできない人間が、仕事(勉強)のできる人間ではない」と知らないうちに感じているそうです。



部屋が汚いと、常に自分のセルフイメージを汚すことになる。



本で読んだ話なんですが、たしかにそう感じます。セルフイメージがどうのこうのという話は信じない人もいるかもしれませんが、勉強はやっぱり部屋がきれいな方ができるようになりますよ。



教えている生徒でも、プリント類がかばんの中でぐちゃぐちゃになっている人もたまにいます。そういった人はまずはプリントの整理をした方がいいです。



不思議なもので、整理をすると勉強もしたくなるものなんです。気が向いたらプリントの整理をするようにしてください。

今日は大寒

こんにちは、河見賢司です。



今日は、温かいですね。今年は、寒い日が続いていたので特にそう感じるかもしれません。



大寒ってご存知ですか?24節季のひとつで、1年の中でももっとも寒い日といわれています。



僕は、気象専攻だったのでこういうのにとても興味があるのですが、多くの人にとってはどでもいいですね(笑)



センター試験も終わり、大学受験のスケジュールも本格的に決まってきたと思います。たった1カ月しかありませんが、この時期の頑張りは本当に大切です。



最後の1カ月、一生懸命頑張るようにしてください。