才能のない自分も認めてあげよう
こんばんは、少し前の話です。
ある高校生が、どうしても行きたい大学があると浪人しました。
結果から言うと、彼は第一志望の大学には行けずそれよりも、簡単な大学に行くことになりました。
彼は、大学前ポロっと僕に「浪人して、自分の才能のなさを知ることができました」と言いました。
でも、僕から見るとその彼は本当に心底頑張っているように見えなかったんです。僕が出した宿題もやったりやらなかったりで、僕が言うのもなんですが教えている僕の方もずいぶんと苦労した記憶があります。
もちろん彼が浪人時代に勉強に集中できなかったのも僕の方にも問題があります。
でも、彼が「自分の才能のなさ」を言い出したことには、それは違うなと正直言って思いました。
「浪人しても勉強に集中できませんでした、これを良い経験にするようにこれからがんばります」だったらわかるんですが、「才能がない」と言ったら勉強しなかった自分を責任転嫁しているように感じてなりません。
大学受験でもなんでも、うまくいく人はやっぱりハンパなく努力しています。それを見せないだけです。
うまくいかない自分を「才能がない」なんていうのは、おかしいです。どんなことがあっても、それを「自分の才能」のせいにしてはいけないと思います。
今回は説教くさくなって申し訳ありません。それではがんばってください。
大学受験は下見に行こう
こんにちは、もうすぐ私立大学の一般受験が本格的に始まりますね。
大学受験の場所なんですけど、地元で詳しいというのなら別にした見に行く必要はないと思いますけど、まったく土地勘のない大学に受けにいく場合、下見はしておいたほうがいいですよ。
これ、僕の体験記なんですけど、大学受験の当日、受験生らしき集団がいたので、その人たちについていったら大丈夫だろうと思いついていきました。
じゃあ、まったく学部が違う集団だったらしく、受験会場を間違えてしまいました。
係りらしきおっちゃんに話をすると「ここ全然違うよ」ってなんか怒り口調で言われて、「そんなに怒らんでも、ええやん」なんて思いながら本来の受験会場にダッシュで駆け込んだのを覚えています。
試験会場の間違いには気をつけてくださいね。受験生が多くいるので、普段より時間がかかることも多いです。ですから、できる限り時間には余裕をもって大学受験に行くようにしてください。
おはようございます
おはようございます。
昨日、高校2年生の生徒と話していました。
今までの模試は、英語、国語、数学の3科目だったんですけど、次の模試からは英語、数学、物理、化学になると言っていました。
高校2年生の人は、3年生になってから受験勉強を、と思っている人も多いのですが、もう受験まではセンター試験は1年を切っていますし、私立大学の受験も1年ほどしかありません。
できるだけ、早いうちに始めたほうがいいですよ。
それではがんばってください。
おはようございます
おはようございます。
今日は土曜日ですね。
僕は、田舎の公立高校だったんで土曜日は休みでした。でも私立高校は土曜日でも授業をやるというところがほとんどだったみたいですね。
土曜日や日曜日、夏休み、冬休みと高校生は意外と休みが多いものです。休みの日は、とにかく起きてからの行動がすべてを決定する見たいです。
起きてからすぐに勉強じゃなくてもいいけど、とにかくすぐに行動する。そうすると1日が行動的になるそうです。
反対に、起きてからなんとなくだらだらと過ごすと1日中だらだらとしたものになってしまいます。
朝起きてから何をするかってそれくらい重要なことなんですね。
普段、学校があるときも通学時間ぎりぎりまで寝ている人も多いけど、少しゆとりをもって、朝家を出るまでに少し勉強をする、それくらいの方がいいですよ。
朝、たった30分ほど早く起きるだけでまったく違います。慣れるまでは少し大変だとは思いますが、慣れてくると何の苦もなく続けることができますよ。
朝の行動が、その日一日を決定してしまいます。
それでは、今日も一日がんばってください。
