なかなか成績が上がらないとき | 高校数学の達人・河見賢司の日記

なかなか成績が上がらないとき

こんばんは、今日は暖かかったですね。外を歩いていたら気持ちが良かったです。



勉強をしてもなかなか成績の上がらない時がありますよね。



知らない人が多いですけど、勉強に限らずどんなことでも人間の成長って一直線ではないんです。



人間の成長って階段状に成長していくんです。どういうことかというと、最初はやってもやっても成長しません。


でも、あるとき急に本当にジャンプするように出来るようになるんです。


このジャンプする瞬間まで耐えられるかどうかがすべてなんです。せっかく勉強を始めようと思っても、そのジャンプする瞬間まで続けられなかったら勉強をまったくしていなかった状態とまったく同じなんです。



せっかく勉強を始めたのに、成績が上がらなかったら本当に嫌になりますよね。でも、そこでやめてしまったらダメなんです。そこで、たえて頑張るしかないんです。



僕の口からは、「その勉強法であっているよ。あとは成績があがるまでひたすらがんばるだけ」そう伝えることしかできません。



今年は、冬季のオリンピックが行われますが、オリンピックになると毎回のようにこれまで無名だった選手が出てきますよね。これも、どんなに結果がでなくても結果が出ることを信じてがんばってきたからこそ、できるようになったんです。



「どんな勉強のしかたがいいですか?」とよく聞かれます。でも、勉強のしかたはなんでもいいと思います。勉強については、小学生のころからやっているのですから、どんな人でもある程度は勉強の仕方は身についています。


でも、言いたいことは「どんな勉強法でもいいから、結果が出るまでそれを続けること。最初のうちは本当に結果が出ない。それでもひたすら続けること。それしかないんです」



勉強法については、こちらのページにまとめてあります。かなり恥ずかしいですが、本気で書いてあります。もしよければご覧になってください。


勉強の仕方で覚えておいてほしいこと