高校数学の達人・河見賢司の日記 -25ページ目

もうすぐ定期試験が始まるけど

こんにちは、河見賢司です。



もうすぐ中間試験が始まるという高校も多いと思います。



定期試験の勉強が重要でないといは言いませんが、定期試験のために普段の勉強のリズムを壊してしまうという人が本当に多いです。



定期試験の期間中も、普段通りの大学受験に向けての勉強を必ず続けるようにしてください。



そうしないとリズムが崩れてしまいます。



いったんリズムが崩れてしまうと、それを取り戻すのに時間がかかってしまいます。2、3週間くらいはかかると思います。



2、3週間たってやっと集中できるようになってきたと思えば、また次の定期試験が始まってしまいます。



でも、定期試験中、ほんの少しだけでも普段通りの勉強を続けていると、定期試験終了後でもすぐにリズムを取り戻すことができます。



定期試験中でも、本当に大変ですけど、普段通りの勉強も続けるようにしてください。




高校数学「できる人は書くのが速い」

こんにちは、河見賢司です。



僕は、高校生に数学を教えていますが、出来る人の共通点はとにかく書くのが速いです。



計算が速いというのもありますが、それ以上に純粋に文字を書くスピードがとにかく速いです。



ですから、数学を得意になろうと思えば単に書くスピードを上げればいいだけですよ。これだったら数学の能力に関係なく、自分の意識次第で変えることができます。



で、やってみれば分かると思いますが、それって思っている以上に難しいです。予想した以上に、書くスピードっていうのは自分にしみ込んでしまっています。


でも、普段から意識しているだけでまったく変わってきます。ですから、最初はほんのちょっとでもいいので、とにかく速く書くんだということを頭に入れておくようにしてください。



そうすれば、変わってきますよ。それでは、がんばってください。

高校数学の答えは一つになることが多いです

こんにちは、河見賢司です。



高校数学の問題って、複数の答えってなることは少ないんです。複数の答えが出てきたときは、問題の条件を満たしていないなどして不適となり、ひとつの解になるということが多いです。



ですから、数学の問題を解いていて複数の問題がでてきたときは、本当に条件を満たしているかしっかりと確認をするようにしておいてください。



高校数学の勉強法

高校数学:文字消去できるときは文字消去をしよう

こんにちは、河見賢司です。



先日、ある高校生に授業をしていました。難しいレベルの高校に通っている生徒さんですので数学もある程度できます。



ですが、「文字消去できるのに、文字消去しない」ということがありました。



意外に知らない人が多いいんですけど、数学って文字消去できるときは何よりもまず文字消去をするっていう鉄則があります。



なぜだか知らないけど、文字消去すると問題がとけるようになってくれているんです。



ですから、文字消去できるときは何よりもまず文字消去をするということを頭に叩き込んでおいてください。



ブログでは、少し分かりにくいと思うので解説プリントを作りました。以下のリンク先の高校数学の鉄則というプリントです。よかったら読んでください。



高校数学の鉄則:文字消去するときの注意点

高校数学の問題解説のプリント

こんにちは、河見賢司です。



数学って勉強をするのは難しいですよね。僕も、高校生のころはそうでした。問題集を見ても、なぜそうなるかということが理解できませんでした。



解答を見れば解くというか理解することはできるのですが、なぜそこでその解答を使うのか?ということが謎でした。



今は、高校生に数学を教えています。数学のできる人にとってはその解答を使うことは当たり前のようです。問題集をかくような人は、ほとんどの人がもとから数学ができう人なので、やはり不親切になってしまう見たいです。



僕は、もともと数学があまりできませんでした。ですから、数学があまりできない人の考え方がよく理解できます。



そういった人でも、理解できるように考え方を中心にした数学の解説プリントを作っています。



これから徐々に増やしていく予定ですので、よろしくお願いします。



高校数学の解説プリント