アドリブ将軍モッタの『イチ確』 -13ページ目

人生だもの

カリスマ設定師




明日起きれたら打ちます


関東のアメンバーさん参加しませんか?笑


とりあえず土地勘が無さすぎて困ってます


あっ!夜の渋谷はデビュー!笑


あとは稼働をしなきゃいけないな



毎日呑んでるから口内炎できちゃった


永遠にお茶目希望の男は今年で27ちゃい

東京人まで5秒前

「さて、これからが勝負だ」


ふわふわとした気持ちで名古屋を満喫している自称『パチスロライター浪人生』も、どうやら少しずつ緊張感を持ち始めたらしい


5月の稼働は、昔の自分を思い出したかのように好きな台を打っている


別に余裕があるわけではない


グレーと言われても、その正体は限りなく黒に近いグレーの存在であり、計算された機械割97%前後の最低設定も確率通りにはならない


逆に言えば、計算通りに負けてくれた方がサイフには優しいのだろうか


それくらい確率は荒れるし、吸い込みだけで言えばバブル時代に戻りつつある『ゆとり世代』の機種


そんなわけだから、遊び打ちも決して楽しめるものではない





しかし、5月は遊び打ちを優先させた


このおかげで5月中、出版社に文章を2作品送ることができたし、パチスロライターを目指す者としては、納得の一ヶ月を過ごせたと思っている


あくまで私は『パチスロライター浪人生』


決して戦場を生き抜く専業者ではない


近い友にはそんな感じで伝えているが、本気で自分を専業者なんて思い込んでは、本物の専業者に失礼だ


だからパチスロと同時に文章のことを勉強しなければならないし、カメラの前でパチスロを打つことだけがライターの仕事なんて思ってはいけない


それは文章書きとして認められてから…


そのために、時には絵のない本を読み


時には、スナックに嫌々通いつめ


時には、名古屋まで来てキャバクラに行く


勘違いされても困る。私はキャバクラ嬢の


トーク力を盗むのが目的で、女の子には興味がない!


ただ、盗んだ技術を毎回忘れてしまうだけなんだよ。全く、お酒は怖いの一言だ


そんなアドリブ将軍モッタも、明後日には東京に足を踏み入れる


待ってろ。東京のキャバクラ嬢よ


違う。待ってろ、東京のパチンコ店よ…


そして、アバンチュールな夜よ