アドリブ将軍モッタの『イチ確』 -12ページ目

ヒキに代わって

東京の地に足を踏み入れ、早いもので1ヶ月が過ぎたが、相変わらず喰えるホールを見つけ出せない日々を送っていた


この1ヶ月は執筆に必要な題材探しを含めた稼働をしており、当たり前だがまともに勝てていない


と言うより、稼働と言える内容でもない


しかし、人生とは面白いもので、そんな迷走をしている者にもチャンスは廻ってくるものである


詳しいことは書けないが、実は最近、必勝本の某ライターさんと一緒に立ち回らせてもらっている


なぜそのような経緯になったかは置いといて、そのライターさんは私のような者にも遠慮なく情報を提供してくれる


本当にありがたいことだ


だからではないが、恩返しの意味も込めて、早くライターになりたいと思うし、パチスロに対しての情熱も、もっと熱くしていかなきゃいけない


7月7日


この日はカリスマ設定師でお馴染みの白川さんが、近所のホールを担当する


ノリ打ちではないが、この日が私とライターさんの初めての共同稼働となる


ライターさんは白川さんのクセをある程度把握しているため、あとは狙いに座れるかの抽選勝負となった


安定の右手か博打の左手か


私は抽選箱に右手を入れて、できる限りイジクリ回した。少し照れながら、グリグリと…




150人中12番という安定の右手にしては文句なしの働き。あとは機種を選択するのみ


北斗転生、忍魂2、バジリスク…


脳内フル回転で考えた結果、確実に狙いが座れそうな北斗転生に決定。ちなみに初打ちになるし、解析が出てないため不安もあるが、白川さんとシンクロさせることが勝利への近道となる


さて、先述の通り狙い台の北斗転生に着席


全リセの可能性があるため、朝の挙動は気にすることなく打ち始める


『170あべし』にて初ATをゲット


モッタ「さて、七夕専用といくか」


開店して15分、私は瞑想を試みた


モッタ「いくぜ!この日のために完成させた秘技!ヒコボシステム7.7式!」



※これをキッカケにSPバトル突入


モッタ「いきなり決める!爆連カモン!」


SPバトル、2連で終了


モッタ「バッ、バカなヒコボシステムが…」


カリスマ白川氏「とぅはっはっは!ヒコボシステム敗れたり!これで赤字は免れるわ!」


モッタ「そうだった…。ヒコボシステムは低い確率を引くための秘技。なんたる失態…」


??「大丈夫よ!私に任せて!」



モッタ「だっ、誰だ!?」


織姫「初めまして!私は封印されていた織姫と申します。貴方のヒコボシステムが封印を解くカギとなったの!お礼に私の能力(スペシャル)を魅せてあげるわ」



モッタ「本当に大丈夫なんだな?」


織姫「当然よ!さあ、貴方の答えは?」


モッタ「イイだろう!魅せてみよ!貴様が自信を持つ、その能力を!」



カリスマ白川氏「あの青年の台は設定5。だが、SPバトルを早々に終わらせてはダメだな…。さて、寝るか」


織姫「待ちなさい!」


カリスマ白川氏「ぬっ!?何者だ!?」


織姫「人が頑張って引いたSPバトルの結果を見ながら笑うなんて、少しおふざけが過ぎたようね。そんな貴方を、ヒキに代わって…お仕置きよぉ~」



カリスマ白川氏「ふんっ!キミに何ができると言うのだね?」


織姫「魅せてあけるわ!ムーンプリズムパワーメイクアップ!」


カリスマ白川氏「こ、これは!?」


織姫「はいはいはいはいはいはい!」



カリスマ白川氏「な、なぜだ!?なぜ飛ばして5000枚からなのだ!?」


織姫「必死すぎて写メ撮れない年頃♪」





カリスマ白川氏「まさか、この流れは…」


織姫「フィニッシュよ♪」



このあと270あべし回して終了



この台は夜の動画で白川さんが設定5だったと言っていたが、私がヤメた後に4000枚飲まれていたため、改めてAT機の恐ろしさを実感


それでも怖がっていては設定狙いなんて出来ないので、ホールの状況を見つつ、幅広い立ち回りをやっていきたい


ちなみに今週は、この北斗転生以外にも、バジリスクの6と旧北斗の推定5をツモ。いつまで続くのやら…


『やらないか?』

byタキシード仮面

Rー18。俺は中でイカせる!

「な…中でイイよ。大丈夫だよ。やっぱり中の方が楽しいし、昇天するから」


この言葉を聞いて、下半身がソワソワしたり、私のことを変態だと思った人は、少しばかりオマセさんか、少しばかり想像力が豊かな人に違いない


ちなみにこの言葉は私が脳内で発した言葉であるが、「しっかりとパンツは履いていた」とだけ伝えておこう


そんなことは聞いてないか…


また、今や人気者の安藤美姫が発した言葉でもないので、勘違いは要注意。安藤美姫だって理由があったんだよ


たぶんだけど…


さて、今回は『みんなのジャグラー』のスマートで損をしない中押しを書こうと思うが、この実践を終えて私は思った。本気で思った


「日本で一番早く完璧な中押しを発見」


そして、この記事を書き始める数分前に私は改めて思った。本気で思った


「打つ前にネット見なきゃね」


うん。ネットに載ってた。笑


恥ずかしくて逝きたい。でも、本当に何も知らない状態で探し出せたから、自己満足なのかもしれないけど、自分では納得した実践となった(褒めてくれ。笑)


ペカらないのにパシャパシャと写メを撮ってるから、隣の人は何事かと思ってたのかな?本当に恥ずかしいよ


まぁ、今回の実践を無駄にしたくはないし、何より一人のプレーヤーとして実践した中押しの感想は「超クール」


おまけにベル出現率が意外と高いので、左リールから狙うよりコインロスが防げるハズだ


では、文字に残すとしよう……


日本で一番早い情報…と書くハズだった、とんでもない勘違い野郎の中押し手順を。笑


【勘違い野郎の素敵な中押し手順】



まず、中リール上段or枠上に7狙い


基本となる停止形は下段7止まり
※単独ボーナス、リプレイ、ブドウ、ハズレ


この出目になれば、他のレア役は否定されるため、残りのリールを適当打ち。この出目は毎回見るため、結果的に一番何も起きない出目になるが、単独ボーナスはこの停止形からペカるため、一番当たってる出目でもある


何とも憎めない出目だ


ちなみに、手間はかかるが中リール停止後の右リール7狙いをすることで、より中での遊び心を引き立てることができる


※この出目はブドウor単独ビッグ


次に中段7止まり
※チェリーorチェリー重複ボーナス



中段7止まりはチェリーだが、このときばかりは少しだけ手間をかけていただきたい


チェリー重複は『チェリーボーイの告白』


そこで「面倒だし」という投げやりな言葉を言おうもんなら、実る恋も実らない


さて、中段7停止後は右リール上段を目安に7を狙う(右の目押しは本当に目安程度でOK)


7がテンパイするイメージをしつつ、右リールを停止させよう。相手は一つ上の先輩だ。恥ずかしい気持ちを圧し殺して、言ってみよう(押してみよう)


「先輩!あなたのことが大好きです!」


見事に7絵柄がテンパイしたら、キミは告白を終えている。あとは彼女の頬に注目だ


※7テンパイでボーナス確定




彼女が頬を染めたら告白大成功


ビッグの場合「もう…バカなんだから。そんなこと言わなくても、私はキミと一生一緒にいるんだぞ?照」


バケの場合「えっと…友達からで。照」


バカな妄想は置いといて、次の停止形を紹介しよう(お前が言い出したんだろ)


上段7止まりは、ベルor単独ボーナス


※大抵はベルが揃う。ベルハズレでボーナス


今作のベル出現率は正確にわからないが、今までのシリーズより出現する模様。左リールからだど察知しづらいため、ベルを得るための中押しと言っても過言ではない


ベルをフォローでき、自己満足に浸っていただくのもいいが、中押し時には悶絶目がある


『みんジャグ』から採用され、恐らくジャグラー打ち全ての人が思っていた願望。それこそがピエロ重複


勝手に名付けて『ピエロ目』(そのまんま)


※ピエロorピエロ重複ボーナス


残りのリールにピエロを狙わなければならないが、パーの手をしたピエロを狙わないとピエロ揃いしない


左リールにあるバー付近のピエロは、ピースをしたピエロなので、ここは注意していただきたい


※ピースピエロを狙ったので揃わず?


以上が、勘違い野郎の中押し手順


6の機械割が魅力を増し、当たりやすくなったボーナス確率と多彩な演出は確かに魅力的の一言だが、大切なのはそこではない


みんなの意見から生まれた…


それこそが最も重要な部分であり、低迷するパチ業界を照らしてくれる大きな企画となったに違いない


業界を復活させるのは、みんなの声だ


その声が集まれば、この低迷する業界に何かしらの変化が生まれるかもしれない


みんなの声で明るく照らす


そう…。それはまさにGOGOランプのように


関係ないが、秋葉原おもろいやん



『子ども心を失っていない者は、偉大である』

by孟子

『モッチャンの背伸び』