今日からは…(難波から桃へ)
夢心地から連れ戻す
カーテンの隙間から射す朝日
居心地良い時間を消すように
鳥が騒ぎだす
また
今日が始まることを突き付けられ
重い心体(からだ)で開ける窓
すべてが輝くようで眩しく瞳閉じる
目覚めたての冷たい朝に身体包まれながら
思い切り吸い込んで
俺を目覚めさせる
本当は
ほッとする時だったりする
太陽に照らされてれば
どうにか笑ってられる
隙間風吹く胸の片隅に扉を閉め
馬鹿な俺でいられる
めいいっぱい明るく
呆れた元気な馬鹿でいられる
おまえの知ってる俺でいたいから
静かで暗い夜が嫌で
独りの部屋を避けてた
どっぷり考えちまうから
自分の情けなさに
叫び出しそうで
らしくも無いもの零れそうで…
呆れるほどしょぼい俺がそこにいた
それなのに…
おまえってすげぇよ
たった一枚の
ほんの僅かな言葉で…
開けずに頑張ってた扉ぶっ壊しやがった
本当にすげぇよ
夜になると
こんなにも星がキレイだったんだと
思い出させやがった
すげぇよ…
すげぇよ、おまえの存在
空回りだろうが
思い込みだろうが
迷惑だろうが
めいいっぱい守る
二度とあの日々を繰り返えさないため
おまえの手を離さない…
おまえを
絶っ対離さねぇからな!
ありがとな…
また
ヨロシク頼むは…
カーテンの隙間から射す朝日
居心地良い時間を消すように
鳥が騒ぎだす
また
今日が始まることを突き付けられ
重い心体(からだ)で開ける窓
すべてが輝くようで眩しく瞳閉じる
目覚めたての冷たい朝に身体包まれながら
思い切り吸い込んで
俺を目覚めさせる
本当は
ほッとする時だったりする
太陽に照らされてれば
どうにか笑ってられる
隙間風吹く胸の片隅に扉を閉め
馬鹿な俺でいられる
めいいっぱい明るく
呆れた元気な馬鹿でいられる
おまえの知ってる俺でいたいから
静かで暗い夜が嫌で
独りの部屋を避けてた
どっぷり考えちまうから
自分の情けなさに
叫び出しそうで
らしくも無いもの零れそうで…
呆れるほどしょぼい俺がそこにいた
それなのに…
おまえってすげぇよ
たった一枚の
ほんの僅かな言葉で…
開けずに頑張ってた扉ぶっ壊しやがった
本当にすげぇよ
夜になると
こんなにも星がキレイだったんだと
思い出させやがった
すげぇよ…
すげぇよ、おまえの存在
空回りだろうが
思い込みだろうが
迷惑だろうが
めいいっぱい守る
二度とあの日々を繰り返えさないため
おまえの手を離さない…
おまえを
絶っ対離さねぇからな!
ありがとな…
また
ヨロシク頼むは…
おやすみ…
朝日が昇り
新しい今日が生まれる
陽射しをまとい煌めく生命(いのち)
目覚める鼓動
希望を抱え歩き出す
そして…
眩しそうに笑う君
空を見上げ深く呼吸し
見つめる瞳の先は揺れる陽炎…
それでも
俯くことなく君は笑う
まるで
哀しむことを忘れてしまったように
乗り越える度に少し大人になる君
強くなる…言い聞かせまたひとつ
泣かない…決めた時から
誰にも見せるなくなったね
その頬濡らすのは
ひとり月の下…
笑う君の背中が、泣いている
はしゃぐ君の心が、呼んでいる
君が頑張るほどそう思うんだ…
やがて時間(とき)は過ぎ
夢を誘い見る月に代わり
隠し怯える闇夜(よる)になる
なにが出来るだろう
たいした力のない者には
支えになりたいと思う者には
せめて
君が怯えることなく
瞳閉じて夢を見られるように
側に居よう
ただ側に居て
ひとりじゃないとそっと告げよう
ひとり隠し頬濡らす君の
安らかな寝顔が戻るまで
本当の笑顔が戻るまで
陽炎が消え
道程(みち)を歩き出せるまで
君はひとりじゃないから
ゆっくり休んでいいんだ
側にいるから
瞳閉じてゆっくり眠って
そして
元気に笑って!
新しい今日が生まれる
陽射しをまとい煌めく生命(いのち)
目覚める鼓動
希望を抱え歩き出す
そして…
眩しそうに笑う君
空を見上げ深く呼吸し
見つめる瞳の先は揺れる陽炎…
それでも
俯くことなく君は笑う
まるで
哀しむことを忘れてしまったように
乗り越える度に少し大人になる君
強くなる…言い聞かせまたひとつ
泣かない…決めた時から
誰にも見せるなくなったね
その頬濡らすのは
ひとり月の下…
笑う君の背中が、泣いている
はしゃぐ君の心が、呼んでいる
君が頑張るほどそう思うんだ…
やがて時間(とき)は過ぎ
夢を誘い見る月に代わり
隠し怯える闇夜(よる)になる
なにが出来るだろう
たいした力のない者には
支えになりたいと思う者には
せめて
君が怯えることなく
瞳閉じて夢を見られるように
側に居よう
ただ側に居て
ひとりじゃないとそっと告げよう
ひとり隠し頬濡らす君の
安らかな寝顔が戻るまで
本当の笑顔が戻るまで
陽炎が消え
道程(みち)を歩き出せるまで
君はひとりじゃないから
ゆっくり休んでいいんだ
側にいるから
瞳閉じてゆっくり眠って
そして
元気に笑って!
佇むひとよ
月の夜
祈りし影水面にゆれ
数えきれぬ傷み抱えたる
その無垢なる心情(こころ)
量りしれぬ悲しみ背負いたる
そのか細き肩
穏やかなる微笑みに隠す
まだ
癒えぬ傷みありしなか
見えぬ悲しみありしなか
名もなき華が
春を告げんとするように
温かなる風が
春を運びたるように
微笑みしあなたの姿にて
救われし
明日を奪われたる者達…
その微笑にて強さに変え
耐え忍し痛みすべて
我に与えよ
隠したる
怯えし思いすべて消え去り
曇りなき真白き心甦り
見果てぬ明日見つめし瞳に
光り戻れしならば
許されしことと願いしは
背負いたる悲しみのまま
抱(いだ)き去りたし
生気絶えしその刹那まで…
護りぬく覚悟なり
傷みしもの微笑みに変え
ひとり佇む
愛しき想い人よ
我が願い受け叶えし
この命賭けし言魂…
祈りし影水面にゆれ
数えきれぬ傷み抱えたる
その無垢なる心情(こころ)
量りしれぬ悲しみ背負いたる
そのか細き肩
穏やかなる微笑みに隠す
まだ
癒えぬ傷みありしなか
見えぬ悲しみありしなか
名もなき華が
春を告げんとするように
温かなる風が
春を運びたるように
微笑みしあなたの姿にて
救われし
明日を奪われたる者達…
その微笑にて強さに変え
耐え忍し痛みすべて
我に与えよ
隠したる
怯えし思いすべて消え去り
曇りなき真白き心甦り
見果てぬ明日見つめし瞳に
光り戻れしならば
許されしことと願いしは
背負いたる悲しみのまま
抱(いだ)き去りたし
生気絶えしその刹那まで…
護りぬく覚悟なり
傷みしもの微笑みに変え
ひとり佇む
愛しき想い人よ
我が願い受け叶えし
この命賭けし言魂…