花を散らして桜の樹に
桜ってさ
散り際がキレイだって言うけど
満開になって
あとは散るだけ
風に抵抗もしないで散るだけなんて
寂しくなるけどな
もう、終わりなんだって
サヨナラなんだって
また、来年に会えるけど
それは
今の桜じゃないから
それでも
やっぱりキレイで
桜の樹見つける度に見上げて
心揺れたりして
なんでだろう
女(ひと)は恋に気づくと輝いて
蕾つけた桜の樹のように
気になって
桜の花が咲き出すように
恋する想いに染まって眩しくなって
心線(しせん)が追ってる
なんでだろう
男女(ひと)の恋は途切れ見失う
終わりを知った桜の樹と違い
哀しくなる
舞い散る桜は次の花の為風に舞うのに
無くした恋は心閉ざして沈ませる
放っておけないくらいに
風に舞い始めた桜の中
見上げる合間から見える空は
青く眩しく桜を輝かせる…
枝から離れる花びらさえキレイに
わかっているのかな
キレイだって
哀しいほどキレイで
腕を伸ばしたくなるほど
心乱させているって
気付かないよな
そうやってまた一つ大人になるなんて
また蕾つける頃には
今よりもキレイになっているんだって
気付かずに…
『私、桜の花みたい…』
違うよ
君は桜の樹だよ
恋をするたびに眩しくて
恋を失うたびに大人になって
少しキレイになって
少し遠く感じるんだ
置き去りの役不足な太陽は
それでも桜の樹を護ろうとして
あがくんだ
大人の男っていうでっかくて
未知なるものを目指して
必死であがき、もがいてんだ
知らないよな君達女の子は
ずるいよな
女の子って…
散り際がキレイだって言うけど
満開になって
あとは散るだけ
風に抵抗もしないで散るだけなんて
寂しくなるけどな
もう、終わりなんだって
サヨナラなんだって
また、来年に会えるけど
それは
今の桜じゃないから
それでも
やっぱりキレイで
桜の樹見つける度に見上げて
心揺れたりして
なんでだろう
女(ひと)は恋に気づくと輝いて
蕾つけた桜の樹のように
気になって
桜の花が咲き出すように
恋する想いに染まって眩しくなって
心線(しせん)が追ってる
なんでだろう
男女(ひと)の恋は途切れ見失う
終わりを知った桜の樹と違い
哀しくなる
舞い散る桜は次の花の為風に舞うのに
無くした恋は心閉ざして沈ませる
放っておけないくらいに
風に舞い始めた桜の中
見上げる合間から見える空は
青く眩しく桜を輝かせる…
枝から離れる花びらさえキレイに
わかっているのかな
キレイだって
哀しいほどキレイで
腕を伸ばしたくなるほど
心乱させているって
気付かないよな
そうやってまた一つ大人になるなんて
また蕾つける頃には
今よりもキレイになっているんだって
気付かずに…
『私、桜の花みたい…』
違うよ
君は桜の樹だよ
恋をするたびに眩しくて
恋を失うたびに大人になって
少しキレイになって
少し遠く感じるんだ
置き去りの役不足な太陽は
それでも桜の樹を護ろうとして
あがくんだ
大人の男っていうでっかくて
未知なるものを目指して
必死であがき、もがいてんだ
知らないよな君達女の子は
ずるいよな
女の子って…
心傷(いたみ)
哀愁漂う道化師って呼ぶより
哀笑誘うピエロがいいな
みんな好きだろ
とりあえず笑えるからな
その時は幸せってやつ感じんだろ
いいじゃん
笑われても
曇りが一瞬でも取れて
笑えたんなら
いいじゃん
一緒に笑っちまえば
晴れた笑顔はみんなを幸せにすんじゃねぇの
それでもきつかったら
振り向いてみな
お前だけのピエロが
真っ青な空見えるとこまで
連れてってくれっから
泣き空だって
その上は晴れてんだろ
笑ってみな
それでも泣きたかったら
思い切り声出してみな
お前だけのピエロが
でっかい樹の下で
濡れないようにしてくれっから
人からどう思われようと
お前はお前だろうが
自分から逃げて
仲良くなってんじゃねぇぞ
ぶん殴ることもできねぇような奴と
見えねぇ道化師なんか消しちまえ
お前が笑っていられるためなら
なんだってしてやる
居てやるよ
お前の側に居てやる
ずっと、ずっと居てやっから
だから
ひとりで濡れてんじゃねぇよ
哀笑誘うピエロがいいな
みんな好きだろ
とりあえず笑えるからな
その時は幸せってやつ感じんだろ
いいじゃん
笑われても
曇りが一瞬でも取れて
笑えたんなら
いいじゃん
一緒に笑っちまえば
晴れた笑顔はみんなを幸せにすんじゃねぇの
それでもきつかったら
振り向いてみな
お前だけのピエロが
真っ青な空見えるとこまで
連れてってくれっから
泣き空だって
その上は晴れてんだろ
笑ってみな
それでも泣きたかったら
思い切り声出してみな
お前だけのピエロが
でっかい樹の下で
濡れないようにしてくれっから
人からどう思われようと
お前はお前だろうが
自分から逃げて
仲良くなってんじゃねぇぞ
ぶん殴ることもできねぇような奴と
見えねぇ道化師なんか消しちまえ
お前が笑っていられるためなら
なんだってしてやる
居てやるよ
お前の側に居てやる
ずっと、ずっと居てやっから
だから
ひとりで濡れてんじゃねぇよ
ぶらんこ
しっかり握る小さな手
思い切り身体反らし
雲を蹴飛ばしそうなくらいに
精一杯伸ばす足
ゆっくり揺れてなびく髪
青空に飛び立ちそうに
身体いっぱいに風を受ける
夢が全て叶うと信じられた
夢が夢であった頃
見つめる瞳の先は
雲のお城のお姫様?
未来描いたスケッチブックの夢は
七色に輝き
想い描く物語の主人公は
素敵な王子様と幸せになる…
座る高さに余るひざ
揺らす度に聞こえる鈍い音
見上げる空は高過ぎて
見ていた夢はおとぎ話し
夢を追うこと
夢を描くこと
夢を見ること
現実を生きる難しさ知って
その瞳には何が見えているの
あの頃の夢は思い出
幼い頃の可愛い夢
だから今は
今じゃないと追えない夢に
歩いてみようよ
純粋に叶うと信じていた頃のように
漕いでみようよ思い出すまで
そして
蹴飛ばしてやれ、現実なんか
飛び立ってやれ、現実の空へ
未来を描いたスケッチブックは
まだ、色あせてはいないはず
そうだろ…
だからさ…
思い切り身体反らし
雲を蹴飛ばしそうなくらいに
精一杯伸ばす足
ゆっくり揺れてなびく髪
青空に飛び立ちそうに
身体いっぱいに風を受ける
夢が全て叶うと信じられた
夢が夢であった頃
見つめる瞳の先は
雲のお城のお姫様?
未来描いたスケッチブックの夢は
七色に輝き
想い描く物語の主人公は
素敵な王子様と幸せになる…
座る高さに余るひざ
揺らす度に聞こえる鈍い音
見上げる空は高過ぎて
見ていた夢はおとぎ話し
夢を追うこと
夢を描くこと
夢を見ること
現実を生きる難しさ知って
その瞳には何が見えているの
あの頃の夢は思い出
幼い頃の可愛い夢
だから今は
今じゃないと追えない夢に
歩いてみようよ
純粋に叶うと信じていた頃のように
漕いでみようよ思い出すまで
そして
蹴飛ばしてやれ、現実なんか
飛び立ってやれ、現実の空へ
未来を描いたスケッチブックは
まだ、色あせてはいないはず
そうだろ…
だからさ…