佇むひとよ
月の夜
佇みし影水面にゆれ
傷み抱えたる
その心情(こころ)
悲しみ背負いたる
そのか細き肩
穏やかなる微笑みに隠す
まだ
癒えぬ傷みありしなか
見えぬ悲しみありしなか
名もなき華が
春を告げんとするように
温かなる風が
春を運びたるような
微笑みしその姿
我の力になり
その微笑にて強さに変え
耐え忍し痛みすべて
我に与えよ
隠したる
悩みし思いすべて消え去り
曇りなき清らかなる心甦り
見果てぬ明日見つめし瞳に
光り戻れしならば
許されしことと願いしは
背負いたる悲しみのまま
抱(いだ)き去りたし
生気絶えしその刹那まで…
護りぬく覚悟なり
傷みしもの微笑みに変え
ひとり佇む
愛しき想い人
我が願い受け叶えよ
この命賭けし言魂…
おやすみ
朝日が昇り
新しい今日が生まれる
陽射しをまとい煌めく生命(いのち)
目覚める鼓動
希望を抱え歩き出す
そして…
眩しそうに笑う君
空を見上げ深く呼吸し
見つめる瞳の先は揺れる陽炎…
それでも
俯くことなく君は笑う
まるで
哀しむことを忘れてしまったように
乗り越える度に少し大人になる君
強くなる…言い聞かせまたひとつ
泣かない…決めた時から
誰にも見せるなくなったね
その頬濡らすのは
ひとり月の下…
笑う君の背中が、泣いている
はしゃぐ君の心が、呼んでいる
君が頑張るほどそう思うんだ…
やがて時間(とき)は過ぎ
夢を誘い見る月に代わり
隠し怯える闇夜(よる)になる
なにが出来るだろう
たいした力のない者には
支えになりたいと思う者には
せめて
君が怯えることなく
瞳閉じて夢を見られるように
側に居よう
ただ側に居て
ひとりじゃないとそっと告げよう
ひとり隠し頬濡らす君の
安らかな寝顔が戻るまで
本当の笑顔が戻るまで
陽炎が消え
道程(みち)を歩き出せるまで
君はひとりじゃないから
ゆっくり休んでいいんだ
側にいるから
瞳閉じてゆっくり眠って
そして
元気に笑って!
新しい今日が生まれる
陽射しをまとい煌めく生命(いのち)
目覚める鼓動
希望を抱え歩き出す
そして…
眩しそうに笑う君
空を見上げ深く呼吸し
見つめる瞳の先は揺れる陽炎…
それでも
俯くことなく君は笑う
まるで
哀しむことを忘れてしまったように
乗り越える度に少し大人になる君
強くなる…言い聞かせまたひとつ
泣かない…決めた時から
誰にも見せるなくなったね
その頬濡らすのは
ひとり月の下…
笑う君の背中が、泣いている
はしゃぐ君の心が、呼んでいる
君が頑張るほどそう思うんだ…
やがて時間(とき)は過ぎ
夢を誘い見る月に代わり
隠し怯える闇夜(よる)になる
なにが出来るだろう
たいした力のない者には
支えになりたいと思う者には
せめて
君が怯えることなく
瞳閉じて夢を見られるように
側に居よう
ただ側に居て
ひとりじゃないとそっと告げよう
ひとり隠し頬濡らす君の
安らかな寝顔が戻るまで
本当の笑顔が戻るまで
陽炎が消え
道程(みち)を歩き出せるまで
君はひとりじゃないから
ゆっくり休んでいいんだ
側にいるから
瞳閉じてゆっくり眠って
そして
元気に笑って!
S、U、K、I
-私のこと好き?
-うん
少し拗ねた顔の君…
-私は大好きだよ
-俺も
過なり膨れた顔の君…
諦めない君
楽しむ俺
いつも繰り返される会話
云わせたい君
云いたくない俺
いつも君が我慢するやり取り
仲間と話す君に
仲間とはしゃぐ君に
敏感に反応し
さりげなく邪魔をする
俺の想い気づきもしないで
無頓着な言葉と
無邪気な仕草に
過なり動揺し
ひとり焦っている事
必死に隠してる毎日…
だから云わない
毎日の苦労に気付くまで
当分云わない
君を一人占め出来る時だから
ほんとは…
云わせようと
頑張る君が可愛いから
ずっと
見ていたいんだ…
-うん
少し拗ねた顔の君…
-私は大好きだよ
-俺も
過なり膨れた顔の君…
諦めない君
楽しむ俺
いつも繰り返される会話
云わせたい君
云いたくない俺
いつも君が我慢するやり取り
仲間と話す君に
仲間とはしゃぐ君に
敏感に反応し
さりげなく邪魔をする
俺の想い気づきもしないで
無頓着な言葉と
無邪気な仕草に
過なり動揺し
ひとり焦っている事
必死に隠してる毎日…
だから云わない
毎日の苦労に気付くまで
当分云わない
君を一人占め出来る時だから
ほんとは…
云わせようと
頑張る君が可愛いから
ずっと
見ていたいんだ…