メイ執事DVD‐BOX
娘二人とハマってしまったドラマのDVD
受取に行ってきましたV。
二女のテストの為日曜日迄…おわずけ(悲)
目覚まし時計の三人のボイスは聞いた。
う~ん…金額的にしかたないかな
メイ、剣人の最後の言葉は無くても良かったのでは…?
三人とも、らしい言葉だったから〇
観たらまた
妄想ドラマ膨らみそう(笑)
すでに書いたのそろそろ載せてみようかな(迷う)
メイ執事好き…な人
覗いてくれるといいな
そんな自信無いけど
受取に行ってきましたV。
二女のテストの為日曜日迄…おわずけ(悲)
目覚まし時計の三人のボイスは聞いた。
う~ん…金額的にしかたないかな
メイ、剣人の最後の言葉は無くても良かったのでは…?
三人とも、らしい言葉だったから〇
観たらまた
妄想ドラマ膨らみそう(笑)
すでに書いたのそろそろ載せてみようかな(迷う)
メイ執事好き…な人
覗いてくれるといいな
そんな自信無いけど
のうた
さいた
さいた チューリップのはなが…
幼稚園くらいになると歌う童謡
カートに乗せられ
楽しそうに歌っている
余りの可愛いさに耳を傾ける
どのはなみても…
なぜかママが
きれいだなぁ~
なぜ
そしてもう一度…
でも、最後はママ…
『ママはダメ!』
カートから降りると
一人歩きながら歌出した
そして…
どのはなみても…
チューリップ…
2㍑のジュース抱えた女の子
そうだねチューリップだよね
チューリップ畑の歌うだったんだね…
きっと淲
さいた チューリップのはなが…
幼稚園くらいになると歌う童謡
カートに乗せられ
楽しそうに歌っている
余りの可愛いさに耳を傾ける
どのはなみても…
なぜかママが
きれいだなぁ~
なぜ
そしてもう一度…
でも、最後はママ…
『ママはダメ!』
カートから降りると
一人歩きながら歌出した
そして…
どのはなみても…
チューリップ…
2㍑のジュース抱えた女の子
そうだねチューリップだよね
チューリップ畑の歌うだったんだね…
きっと淲
13㎝
二人同日に付き合い出した記念日
どんな記念日をつくろうが構わないけど
なんで私も呼ぶかね…
私達三人は中学からの仲
可愛い女の子タイプの二人は私を間にして彼氏扱い…まぁそれなりに楽しかったけど
高校であいつ達三人と出会って、2ペア成立
偶然とはいえ同じ日に告白とわね
それから二年
なぜか六人の関係は上手くいっている
待ち合わせの時間をTerraceで待ちながら思い出していると
『何羨ましそうな顔してんだよ』
珈琲片手に座って来た
もう一人の余り者のヒロだ
『彼氏の腕にスッポリ入るようにして歩きたい…そんな事まだ思ってんだ』
うるさい。
どんな思いを持っていようとほっとけ!
『13㎝ヒール履いたら計算上181㎝…2m以上ないと無理だな。バレー部とでも合コンするか』
いきなり来て言いたいことを…でもなんで知っているのか
当たり前だろという顔つきで
『女の子を綺麗に見せる13㎝なんだろ…履きたいなら履けばいいじゃん』
簡単に言いますけどね
急に真面目な顔になり
『ごめんな。俺、撫で肩だから180に見えねえし。けど、それでもいいなら俺が隣を歩いてやるよ』
ちょっと待った!
何言ってるのかな?
笑え無いようなおかしい事言わないでくれるかな
君には可愛い女の子が隣にいたじゃない
『俺から一度だって付き合った事ねえよ…いつもあいつ等が囃し立てそうなっただけで、長く続いた試しが無い…だから俺から話すのは初めてでいっぱいいっぱいで』
確かに…
話し続かないんだよね
何思っているかわかんないし
勝手に決めるし
歩くの早いし
なのに付き合いたいと言って来るだけの何かがあるのか?
やっばりいつもと違う
『聞いてんのかよ』
『ごめん…』
『話したよ。でも続かなくて
どう思っているのか
どうしてほしいのか
どこまで気にすればいいのか
聞いてもハッキリ言わねえし…』
頑張ってたんだ
今みたいに
君なりに精一杯
それなのに…
「長続きしない奴」…
多少は君の為…なんて思いながらも軽かったよね
ごめん。
『俺が話さなくても続く
疲れている時面倒だって言える
俺に、関係無しに嫌な事を嫌だって
怒ってるのか
楽しいのか
辛いのか
言ってくれなけりゃ分かんねぇよ…』
気付かなかった
当たり前のように過ごしてきたから
こんなにも君が不器用だったなんて
『俺さ、歩くの早いのかな?
気にしたことなかったから
気にしなくてもいつも横には…居たから…
ちゃんと自分を俺に伝えてくれる(ことね)がさ…』
ちょっと待った
何言ってるのかな
そんな真剣な顔で
見慣れてる君になんで?
ドキドキしてるんだろ
何か言わなくちゃ
『友達なら当たり前でしょ。でもその言い方だと私、女の子扱いされてなかったのかな』
『うん。してなかった』
そんなあっさりと爽やかな顔で言わなくても
『(ことね)は女の子扱いされるの嫌なのかと…
何かと頑張ってるのを見てるうち、平等っていうか対等でいないと、いたかったから…
もちろん女だって思ってたけど…
そうだよな女の子だもんな
悪かったな
勝手に決め付けて…
ダメだよな女の事分からな過ぎだよな
ごめんな…
何か俺、謝ってばっかだな』
溜め息をひとつ
そんなに落ち込むほど反省しなくても…
そんな姿を見ながら考えていた
自分に嘘を付く事無く、無理して飾る事も無く
君の、君達のお陰だったのかもしれない
『間違って無いよ…ちゃんと分かっててくれてるじゃない』
安心したのか大きく息を吐いた
『気持ちを伝えるって難しくて、疲れるな。
ありふれたひと言を言えば済むことだけど、言えないひと言なんだよな
(ことね)には、ちゃんと伝えたかった
でも、やっばりダメだ。
上手く言えなくて
たから…
俺…(ことね)のこと』
何?、今日は何か変だよ。 聞き慣れた君の声なのに息苦しいほど緊張してる。 どんな言葉を想像しているのだろう。
『そろそろ来るかも約束の時間だから』
わざとらしかったが、席を立ち、約束の場所の公園へ落ち着かせながら向かった。
肩を押さえように掴まれ
ドキッ!
『あんな風に彼氏と歩きたい
あんな風に13㎝ヒールで歩きたい
そして、あんな風に背伸びしたシチュエーションで… してみたいんだろ?』
話しに合わせて見せるように体を向けさせ、最後に後ろから視線反らしたことを確認するように覗いてきたことにまた
ドキッ!
手を振りほどいていた
さっき迄のいっぱいいっぱいで頑張っていた君と、同一人物とは思え無い余裕の微笑みで
『一緒に歩くのはちょっと、かなり無理かもな…
綺麗に見せる13㎝、(ことね)が履くなら…俺は少しでも高くなれる靴履くからさ』
いきなり腕取り、自分だけ石のオブジェに飛び乗り
『背伸びのシチュエーションがいいなら、俺がいくらでも高くにいてやる… 折角だから試してみるか?』
な、何言ってるの
なんで…悔しいくらいひとりで焦ってる
そんな私を楽しんでる?
その笑顔。
飛び降りると私を通り過ぎ、真っ直ぐ前を見つめ
靴の高さを聞かれ、パンツを上げ確かめ
『5,6㎝かな?』
いきなり顔を近づけ
『ちょうどいいじゃん』
何も無かったようにまた前を見つめ
『俺の憧れのシチュエーション…教えてやろうか』
いきなりのアップに動揺し、気付いたら頷いていた
『振り向いた時そこに居てくれて、そのまま出来る…今』
いきなり過ぎ!
そして耳元で
『俺、(ことね)のことが、好きだ』
落ち着け…落ち着け…
落ち着けない!
何をした?
何を言った?
もう一度言って…
そう言って差し出した一本の指に顔を近づけると
『もう一度…Kissしてほしいって』
そっちじゃない!
慌てて首を振る私の耳元に近づく
心落ち着けて集中
『もう言わない』
何んで。
きちんと聞きたいのに
『言ったろ。手っ取り早いそのひと言が一番照れくさいって…』
耳元に微かに残る吐息の温もりと、優しさ声
それに
唇に残る優しい感触
動けずにいる私を残し
『今日伝えたかったんだ』
そう言って、やっと来た友達と戯れだした。
四人がヒロを揉みくちゃにすると
全員でこっちを向いてピース
ペアにするため
同じ記念日にするため
君達の計画だったわけだ
どこまで仲が良いんだ君達は
矛先はこっちにやって来た
2ペア成立した時からお前達も始まっていたのかもな
その日から組み合わせはいつも決まっていたしな
当たり前過ぎて誰も気付かなかったね
そうなのかな…
落ち着くと一人ドキドキさせられ
澄まし顔でいた君…
悔しさがこみあげ仕返ししたくなった
『彼氏との歩き方も
13㎝ヒールも履かない。
背伸びのシチュエーションも
憧れない』
『?』
『隣…ヒロが歩いくれるんでしょ』
照れながらもいい笑顔で返してきた
良し!
分からないようにちょっとガッポーズ
ヒロの耳を近づけ
少し小さい声で
『新しいシチュエーション教えて欲しい?』
私と同じ思わず返事をしてしまったような顔
更に近づけ
『それはね…
ヒロの不意をつける…今』
驚くヒロの耳元で
『好きだよ、ヒロの不器用なところも』
やったぁ!
思い切り照れて動揺して
隠すような妙な動きを気づかれて
『何、紅くなってんだよ。怪しいねぇ』
からかわれ、また揉みくちゃにされ出した
13㎝は高さじゃなくて
心の近さなのかな…
どんな記念日をつくろうが構わないけど
なんで私も呼ぶかね…
私達三人は中学からの仲
可愛い女の子タイプの二人は私を間にして彼氏扱い…まぁそれなりに楽しかったけど
高校であいつ達三人と出会って、2ペア成立
偶然とはいえ同じ日に告白とわね
それから二年
なぜか六人の関係は上手くいっている
待ち合わせの時間をTerraceで待ちながら思い出していると
『何羨ましそうな顔してんだよ』
珈琲片手に座って来た
もう一人の余り者のヒロだ
『彼氏の腕にスッポリ入るようにして歩きたい…そんな事まだ思ってんだ』
うるさい。
どんな思いを持っていようとほっとけ!
『13㎝ヒール履いたら計算上181㎝…2m以上ないと無理だな。バレー部とでも合コンするか』
いきなり来て言いたいことを…でもなんで知っているのか
当たり前だろという顔つきで
『女の子を綺麗に見せる13㎝なんだろ…履きたいなら履けばいいじゃん』
簡単に言いますけどね
急に真面目な顔になり
『ごめんな。俺、撫で肩だから180に見えねえし。けど、それでもいいなら俺が隣を歩いてやるよ』
ちょっと待った!
何言ってるのかな?
笑え無いようなおかしい事言わないでくれるかな
君には可愛い女の子が隣にいたじゃない
『俺から一度だって付き合った事ねえよ…いつもあいつ等が囃し立てそうなっただけで、長く続いた試しが無い…だから俺から話すのは初めてでいっぱいいっぱいで』
確かに…
話し続かないんだよね
何思っているかわかんないし
勝手に決めるし
歩くの早いし
なのに付き合いたいと言って来るだけの何かがあるのか?
やっばりいつもと違う
『聞いてんのかよ』
『ごめん…』
『話したよ。でも続かなくて
どう思っているのか
どうしてほしいのか
どこまで気にすればいいのか
聞いてもハッキリ言わねえし…』
頑張ってたんだ
今みたいに
君なりに精一杯
それなのに…
「長続きしない奴」…
多少は君の為…なんて思いながらも軽かったよね
ごめん。
『俺が話さなくても続く
疲れている時面倒だって言える
俺に、関係無しに嫌な事を嫌だって
怒ってるのか
楽しいのか
辛いのか
言ってくれなけりゃ分かんねぇよ…』
気付かなかった
当たり前のように過ごしてきたから
こんなにも君が不器用だったなんて
『俺さ、歩くの早いのかな?
気にしたことなかったから
気にしなくてもいつも横には…居たから…
ちゃんと自分を俺に伝えてくれる(ことね)がさ…』
ちょっと待った
何言ってるのかな
そんな真剣な顔で
見慣れてる君になんで?
ドキドキしてるんだろ
何か言わなくちゃ
『友達なら当たり前でしょ。でもその言い方だと私、女の子扱いされてなかったのかな』
『うん。してなかった』
そんなあっさりと爽やかな顔で言わなくても
『(ことね)は女の子扱いされるの嫌なのかと…
何かと頑張ってるのを見てるうち、平等っていうか対等でいないと、いたかったから…
もちろん女だって思ってたけど…
そうだよな女の子だもんな
悪かったな
勝手に決め付けて…
ダメだよな女の事分からな過ぎだよな
ごめんな…
何か俺、謝ってばっかだな』
溜め息をひとつ
そんなに落ち込むほど反省しなくても…
そんな姿を見ながら考えていた
自分に嘘を付く事無く、無理して飾る事も無く
君の、君達のお陰だったのかもしれない
『間違って無いよ…ちゃんと分かっててくれてるじゃない』
安心したのか大きく息を吐いた
『気持ちを伝えるって難しくて、疲れるな。
ありふれたひと言を言えば済むことだけど、言えないひと言なんだよな
(ことね)には、ちゃんと伝えたかった
でも、やっばりダメだ。
上手く言えなくて
たから…
俺…(ことね)のこと』
何?、今日は何か変だよ。 聞き慣れた君の声なのに息苦しいほど緊張してる。 どんな言葉を想像しているのだろう。
『そろそろ来るかも約束の時間だから』
わざとらしかったが、席を立ち、約束の場所の公園へ落ち着かせながら向かった。
肩を押さえように掴まれ
ドキッ!
『あんな風に彼氏と歩きたい
あんな風に13㎝ヒールで歩きたい
そして、あんな風に背伸びしたシチュエーションで… してみたいんだろ?』
話しに合わせて見せるように体を向けさせ、最後に後ろから視線反らしたことを確認するように覗いてきたことにまた
ドキッ!
手を振りほどいていた
さっき迄のいっぱいいっぱいで頑張っていた君と、同一人物とは思え無い余裕の微笑みで
『一緒に歩くのはちょっと、かなり無理かもな…
綺麗に見せる13㎝、(ことね)が履くなら…俺は少しでも高くなれる靴履くからさ』
いきなり腕取り、自分だけ石のオブジェに飛び乗り
『背伸びのシチュエーションがいいなら、俺がいくらでも高くにいてやる… 折角だから試してみるか?』
な、何言ってるの
なんで…悔しいくらいひとりで焦ってる
そんな私を楽しんでる?
その笑顔。
飛び降りると私を通り過ぎ、真っ直ぐ前を見つめ
靴の高さを聞かれ、パンツを上げ確かめ
『5,6㎝かな?』
いきなり顔を近づけ
『ちょうどいいじゃん』
何も無かったようにまた前を見つめ
『俺の憧れのシチュエーション…教えてやろうか』
いきなりのアップに動揺し、気付いたら頷いていた
『振り向いた時そこに居てくれて、そのまま出来る…今』
いきなり過ぎ!
そして耳元で
『俺、(ことね)のことが、好きだ』
落ち着け…落ち着け…
落ち着けない!
何をした?
何を言った?
もう一度言って…
そう言って差し出した一本の指に顔を近づけると
『もう一度…Kissしてほしいって』
そっちじゃない!
慌てて首を振る私の耳元に近づく
心落ち着けて集中
『もう言わない』
何んで。
きちんと聞きたいのに
『言ったろ。手っ取り早いそのひと言が一番照れくさいって…』
耳元に微かに残る吐息の温もりと、優しさ声
それに
唇に残る優しい感触
動けずにいる私を残し
『今日伝えたかったんだ』
そう言って、やっと来た友達と戯れだした。
四人がヒロを揉みくちゃにすると
全員でこっちを向いてピース
ペアにするため
同じ記念日にするため
君達の計画だったわけだ
どこまで仲が良いんだ君達は
矛先はこっちにやって来た
2ペア成立した時からお前達も始まっていたのかもな
その日から組み合わせはいつも決まっていたしな
当たり前過ぎて誰も気付かなかったね
そうなのかな…
落ち着くと一人ドキドキさせられ
澄まし顔でいた君…
悔しさがこみあげ仕返ししたくなった
『彼氏との歩き方も
13㎝ヒールも履かない。
背伸びのシチュエーションも
憧れない』
『?』
『隣…ヒロが歩いくれるんでしょ』
照れながらもいい笑顔で返してきた
良し!
分からないようにちょっとガッポーズ
ヒロの耳を近づけ
少し小さい声で
『新しいシチュエーション教えて欲しい?』
私と同じ思わず返事をしてしまったような顔
更に近づけ
『それはね…
ヒロの不意をつける…今』
驚くヒロの耳元で
『好きだよ、ヒロの不器用なところも』
やったぁ!
思い切り照れて動揺して
隠すような妙な動きを気づかれて
『何、紅くなってんだよ。怪しいねぇ』
からかわれ、また揉みくちゃにされ出した
13㎝は高さじゃなくて
心の近さなのかな…