毎月一回開かれるメンバーの給料ミーティング。昨日もその日でした。

何もなかった北島田の場所に、ハートランドあっぷるを立ち上げて20年の歳月が流れようとしています。昨日のミーティングを経てスタッフもメンバーも胸の中に想うことが溢れた日、皆とただただ過ごす、そのいつもの日常が今日は違って見えました。


載せているブログは、あっぷる創設の頃のメンバーさんが、当時の話をしてくださった時のもので、思わず彼のことを思い出したので載せてみました。
ようやく見つけた北島田という場所に「あっぷる」という名前が付いて、それを必死に形にしようとしたあの時のメンバーはもとより、勤めていた病院勤務を辞め、市場で働きながら皆と同じ時を過ごした山下の、その時の想いに、今在る私たちは今一度触れずにはおれませんでした。


人は人を思う、人を生きるということは、やっぱりそれ以外にはないなと思える、私の中では忘れられない今日の足跡となりました。



昨日はお店をお休みさせて頂いて三田まで、エスコヤマお菓子教室に参加して来ました。



  


  


一年間の教室も今日で折り返し、まだまだ失敗の繰り返しに小山シェフは、「失敗やないよ、どうして失敗と思うんや」とその失敗の意味を私たちに問いかけます。そこにはちゃんと理由があって、食材の持つ性質や一番美味しく出来る温度やタイミングの”理由(わけ)”を伝えてくださいます。教えるというより伝えるという感じです。


きっとこれまでにも教室の受講生だけでなく現場やあらゆる場所で同じようなことを、何千何万回と伝えて来られたはずです。それでもどうやったら私たちに伝わるかとシェフの想いはそんな時いつもフレッシュな感覚にみなぎっていて、大きいなぁ、でも近いなぁと背中合わせの感覚を感じます。


日本のスイーツが美味しいのも、やっぱりこんな人がいるから‥だ、と、今日のシェフのコーヒーとチョコのオペラを頂いて思いました。教室の成果はもちろん、と言いたいところですが今は感じることで精一杯の本日の教室でした。


本日幾人かの方に施設のパンフレットを見て頂きました。他県から遠路来られている方も珍しくない中で、今回のご縁からまた徳島の私たちの場所に立ち寄ってくださる方がいらしたら嬉しいなと思います。



  


  



そごうに行くということ、それは私たちにとって何よりの喜びです。と同時に、その光栄な切符を手にした瞬間から始まる挑戦でもあるのです。

昨日5回目の販売を終え、ショーケースいっぱいのスイーツは何度見ても胸に迫るものがあります。そごうさんの綺麗なショーケースに並ぶスイーツはいつもより光って見えました。だってどの一つ一つのスイーツも当たり前ですが全て皆が作り上げたものなのですから。


 

今回の挑戦のスタートは、そごう食品売場係長様から「また来ませんか」とお声かけ頂いた4月のマルシェから、それは、どの商品をどれだけ作るかから始まります。たとえ一日とはいえ、あの大っきなショーケースを埋めるだけの商品を作り上げるということは、当初ロールケーキ一種類から始まった私たちにとって飽くなき挑戦なのです。生ケーキを幾日も前から作ることはもちろん出来ず、じゃあ最近定番化した焼菓子を幾つか盛り込んでと、当日までの仕込みスケジュールを皆で組みます。今回販売リストに加えたのは全17種、ロールケーキに始まってパウンドケーキ、父の日焼菓子ギフトセット、珈琲ゼリーなどの冷静スイーツ3種類、これに今回はそごう初となる自家製餡を使った和菓子、その数 総数でちょうど500個。これを普段の営業を続けながら作っていきます。そごうまでのラスト2日は、あの小さな工房が一日中フル回転、冬でも上昇するオーブン前はこの季節ほとんど赤道直下、水分補給を行いながら皆お昼を食べる時間も惜しんで仕込みます。その跳ぶように動く皆の様子をふと目にしながら、これがあのロールケーキしかなかったお店なのかと思わずにはいられませんでした。大変だけどこの手にした事のないような大きな目標に向かって進む皆の姿は障害があるとかないとかを通り越して、何とも凛としています。

そして迎えた618日、始発じゃ間に合わないからとタクシーで来る者、母親に送ってきてもらう者、と、決めた集合時間より2時間も早く集まってきて仕込みにかかります。8時には全員で荷物を搬入、その方法として過去4回もそうであったようにそごうまでの道のりを歩いて運ぶ、人力です。販売に係る紙袋やビニール、各種スイーツ、餡こ、販促グッズ一式、果てはストック用冷蔵庫まで、全て人力です。両手に重いその荷物も皆んなで運ぶと実感ある重さになります。従業員専用の通用門で一人一人受付け、守衛さんから通行証を受け取り首から掛けて地下一階のあっぷる販売ブースまで一気に運び込みます。そこからは時間との戦い、まだ薄暗い店内で10時のオープン目指して1時間で商品の陳列、ポップの配置等ブース周りの準備です。そうして迎えたオープンの10時、緊張の瞬間です。入り口のすぐ近くのあっぷる販売場所はお客様を一番にお迎えする場所でもあります。「いらっしゃいませー」「おはようございます-」「どうぞ見ていってくださいねー」こうして栄えあるそごうデパ地下販売の長い一日が始まりました。ここから閉店までの10時間はあっぷるの全員がこのドラマの主人公となるのです。

 


そごう切符を手にするということ、いつも自分たちが買い物しているデパ地下に自分たちが立つということ、街のケーキ屋さんではなく障害者福祉施設で働く私たちが立つということ、専用の機材があるわけでもなく、プロのパティシエがいるわけでもなく、そこにある機械でそこにいる私たちが作るということ、その頑張る姿をずっと傍で見てきた私たちスタッフも今一度大きな声で皆に伝えたい。「すごいことだよ」「皆んなすごいよ」そんな抽象的な言葉が空回りするくらいこの一日で私たちが手にするものは大きいです。










閉店の725分、店内に蛍の光が流れます。持ってきた500個のスイーツは閉店を迎える前に完売、「ありがとうございました」と最後は皆でお客様をお見送りします。緊張の中、一日売り切って疲れた身体が一瞬ほどける瞬間です。閉店後ブースにやってきて下さった食品売り場の係長さんに「スイーツみんな完売しました」「お世話になりました」と報告を兼ねて皆でご挨拶。朝の緊張の私たちに「元気に売ってくれたらいいですから」とその後も何度もブースを見回ってくださいました。ほっと一息つく暇もなく最後は全員で撤収、朝来た通行門を出ると外はもう真っ暗、手に手に荷物を持ってあっぷるまでの10分ほどの道のりを返りました。段ボールをほどいてそれぞれの場所に備品を返し終わってようやく冷たい飲み物で乾杯、一気に飲み干して完売を互いにねぎらいました。最終のバスに乗り遅れないよう帰って行く後ろ姿はまさしく労働の後、引きずる足は重いけど軽やかな歩みでした。


開けて翌日の朝の会では、弁当作業の手を止めてそごう販売で取ったたくさんの写真をスライドで見ました。売上金の報告は過去最高、口々に伝え合う皆の報告が確かに通り過ぎた軌跡であったことを改めて感じさせてもらえる一幕でした。この度のそごう地下販売の機会を頂きました徳島そごう食品売場課長様、係長様、そして同じフロアから買いに来て下さった店員の皆様、大変お世話になりました。また今回も販売の応援に駆け付けてくださったプラスa有田さん、らくがき屋樫谷さん、お休み返上して一日皆と一緒に声をかけてくださった理事長奥様、そして当日そごうまでお越し頂き私たちのスイーツをお買い求くださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。


そして最後に、この度そごう販売用のスイーツ500個を用意した製造メンバー、一日何度も工房とそごうを往復して重たいケーキの追加補充をしたメンバー、焼いても焼いても追いつかないケーキを焼き続けたメンバー(一日で1週間分のケーキを焼きました)洗い場で洗い物をし続けたメンバー、汗でいっぱいのメンバーに冷たい飲み物を用意するメンバー、そごうで休憩も行けず一日売り続けたあっぷるのメンバー、スタッフに心よりねぎらいの言葉を捧げたいと思います。この度の5回目のそごう販売に心より感謝申し上げます。

※なお、6/21(火)はエスコヤマお菓子教室参加のため、スイーツ工房、籠屋町喫茶店はお休みとなります。よろしくお願い致します。


 

 

 

 



初めてオペラを作りました。スポンジ、ガナッシュ、バタークリームなどが幾層にも重なり合った深い緑の抹茶のオペラ。上からフォークでくずしてひとくち頂くと、その複雑な工程とは似つかない甘いやさしい味がしました。


今回で全10回の5回目となった小山シェフの”エスコヤマお菓子教室” 、オペラを作るなんてあの頃考えられなかったな。スイーツ工房の最初の一年はロールケーキだけ一生懸命焼いていました。一種類しかないケーキ屋さんなのに、皆、焼ける喜びに溢れていました。そういや小山シェフとの出会いもよくよく考えればこの頃だったな。”小山さんに自分たちの焼いたロールケーキを食べてもらう”だなんて大胆な発想で、本当にエスコヤマまで持って行っで来たんだから。もちろん小山さんにも食べて頂きました。あの時まさか小山シェフから直々に教わることになるだなんて思ってもいなかったです。


あれから4年が経とうとする中で、何層にも折り重なったオペラの層が、これまでの私たちの歩みを乗せたみたいで持って帰って一人家で食べたらちょっと感慨深かったです 。小山シェフの作ったオペラはため息が出るような美しさでしたが、私たちの作ったのは途中膨らんでなかったり、ぺっちゃんこだったりそれはもう苦笑もの。でもそんなオペラを山下理事長は「今まで食べた中で最高に美味しかった」とゆって食べてくださいました。


そんな私たちも、今月で5回目のそごうデパ地下販売が待ち受けています。頑張れる場所があるという事はありがたいことです。一生懸命頑張りたいと思います。 6月18日(土)父の日前日は、ぜひ徳島そごう地下食品売り場の私たちに会いに来てください。


  


  

  

  

 
  





苺大福が大好きな小山シェフが、”求肥のお菓子を作るとしたらどんなだろう”と生まれたのがこの”桜と苺のミルク大福”。エスコヤマ流苺大福だそうな。こんな苺大福見たことないよ。

それを本日の教室で作ってきました。

東京からとんぼ帰りのシェフ。細かな説明というよりも、どうしてそうするのか、そうする理由は何なのか、ラフな話を交えながら実演の中で私たちに説明してくださいます。


そんなシェフの周りにはいつも数人のスタッフ、今日の教室が上手く回るように準備全般を担ってくださっています。時には助手が嗜められることも。でも私は、これがこの教室の、小山シェフを直に感じられる醍醐味だと感じています。エスコヤマに従事するたくさんの従業員の、一人一人をちゃんと”人”として向き合わられるシェフの姿。それは同じように生き悩む私たちの心地よい引き締めとなります。素敵な人だなと思う瞬間です。


この度のお菓子教室中級編への扉を開け、徳島から三田まで往復5時間、教室中の待機4時間、毎回私たちを無事に送り届けてくださる理事長に感謝せずにはおられない第2回目のエスコヤマ時間でした。


大福の味…?
春を食べたらこんな味なんだろうなっていうくらい、頬っぺたキュゥって幸せになりました。


 

 

 

 

 

 

 

”気持ちを育む交流会”
”働こう!の気持ちを支える”


昨日は普段のあっぷるを飛び出して、あわぎんホールで開かれるイベントに参加してきました。そして上は、私たちが参加したイベントのタイトル。主催は、障がい者雇用を支える徳島企業ネットワーク、とあります。そんなタイトル通りの4時間をあっぷるの皆んなと大勢の人たちと過ごしてきました。


会場に居合わせたのは100人以上の人たち。もう7回目という会のあっぷるは初参加で、私たちの他に、様々な取組みで頑張っておられる人たちや、そんな私たちの”働きたい” や”気持ち”に寄り添うように支えてくださる各支援者の皆さんや主催者(愛育会)の皆さん。そして、あっぷるの皆んなにとっては普段滅多にお目にかかることのない会社の社長さんや、企業で雇用する立場にある人たちもいらしたこの度の会。そんなそれぞれが、Apple Sweets工房の手作りスイーツを食べながら、ワイワイ。なかなか皆にとっても楽しい会であったと思います。


当日の会場でのドリンクのサービスやスイーツの提供を担う機会を頂き、人気のスイーツ和洋詰合せを110セット配らせて頂きました。たくさんの人にあっぷるのスイーツを知って頂ける幸せは、誰より日頃よく頑張る皆んなの喜びとなりました。


持ち込んだ餡やケーキは全て完売、行きの荷物は車に2台ありましたが、帰りは軽くなった段ボールを両手にいっぱい抱え足取り軽く歩いて帰るその後ろ姿を見ていると、頼もしさと眩しさで私の胸の中はいっばいになりました。このような機会を頂きました愛育会佐野様、準備頂きました事務局の皆様、この日、あっぷるのスイーツに出会ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。素敵な時間を過ごさせて頂きありがとうございました。








” SIERRANEVADA ”シェラネバダ

見た事も、食べたこともないケーキを作ってきました。
エスコヤマお菓子教室 中級編全10回の初日は、雪のスタートとなりました。

早朝から出掛けた三田の街はとっても寒かったけど、目の前小山シ
ェフは、変わらず私たちに熱く魅せてくれました。
...
ビスキュイパンドジェーヌショコラも生クリームのガナッシュも、
クレームカカオフリュイも
ムースショコラもクレームシャンティー
も、小山シェフのレシピが惜しげもなく降りてきて、
あっという間の4時間でした。

持ち帰った自作のシェラネバダは、まるで小山シェフのものとは違
っていたけれど、
積み重なったその層は確かに、今日小山シェフの
下で作ったもの。
何とも胸に美味しかったです。

これから一年、私たちの未来を乗せて通えることに
感謝の思いを抱きつつ、しっかり頑張ってきたいと思います。
新しいスイーツの軌跡が始まった予感です。


 

 

 
 

 




明治の女の人が学びたいと集まって来て生きるために必要なことを学ぶ、ちょうど大河”花燃ゆ”を見ていて まるであっぷるみたいだなと思ったので書いてみました。


当時の工女や女性が、飯の炊き方を知っていく中で、炊くだけではなく、いかに美味しくまた薪のくべ方や時短を考えることで節約をも心得られる。また、そろばんで数字をはじくことも、当時の流行本(源氏物語)を手にすることも、また当時にしてみれば最新のスイーツ、アイスクリームを作って試食してみたり、とその、人として生き抜く術を身に付け、できればもう一つ上を目指す様はあっぷるの日常にいつもある風景です。


あっぷるは女性に限らずですが、今皆がやっていることはまさしくその”学びの場”、弁当を作る、喫茶店をするという作業を通じて、私たちが生きて行くに知っていたらいいと思うこと、身に付けていたらきっと財産になるよと思うこと、そんなことをやっぱり大切なことだと思うのです。

...

今日のとくしまマルシェでもたくさんの人が私たちの手からお弁当や焼そば、そして手作りスイーツをお買い求めくださいました。月に一度のマルシェでの販売は私たちにとっても特別、日々の積み重ねが発揮できるメリハリのある一日です。こんな風に書くとたいそうなことのようですが、明治の時代にもあったいわゆるおばあちゃんの知恵袋的なものは、現代の私たちをも大いにバックアップしてくれる宝の山なのです。

マルシェの喧騒を終えてスイーツ工房はすっかりXmasモードに模様替えしました。今年もあと少し、宝の山をいっぱい手にして皆と変わらずラストスパートです。マルシェで発お目見えした焼きたてパンもそんな工房女子の想いからです。


     


  


  
焼きたてパンは、並べる間もなくあっという間に売り切れました。好評でしたのでこれから

焼ける日はお昼頃に並べられるよう焼こうと皆で話ししました。お楽しみに。



~情熱大陸・エスコヤマ小山シェフの情熱教室に参加して~


小山ロール、そして何より世界のショコラティエとして有名な小山進シェフ、その情熱教室がグランフロント大阪で開催されました。


チケットを持って会場入りした私たちの指定席はなんと最前列、そんな中あのミュージックとともに小山さんが登場、拍手を受けて壇上に着くかと思いきや小山さん、ステージ上を自由に歩くスタイルで話し始めました。


その話は最初から最後まで素敵すぎました。こんな人がいるんやなあと、こんな人がこんな風に私たちに交わる… しかも心底楽しそうに。小山進シェフという人は、まるで私たちの身近にいるオッちゃんのように振る舞うのですが、その身近なはずのオッちゃんが世界に並ぶ…これはいったい?と思うギモンは、小山さんの話しを聞くと次から次へとその事の意味に辿り着きます。


以前に読んだ著書2冊も決してパティシエ本ではなく、人が人として生きて行くに大切に思えたらいいなと思うことが関西弁で話されていたり、それでもパリに行けばショコラティエのエスコヤマさんで。そのわけのヒントが満載の著書「丁寧を武器にする」と「心配性だから世界一になれた」は読みやすくお勧めです。


会場で配られた2015年版最新作の4粒のショコラは、テイスティング用を通り越して胃ではなく私の心のひだに落ちていきました。


やっぱり本物はすごい。プロフェッショナルという言葉がありますが、小山さんのプロたるものをを作っているのが、幼い頃虫採りや遊びにに熱中した一人の少年の好奇心や探究心…から繋がっているということは、とてもナチュラルなことではあるのですが、それは揺るがない力でもあると思います。身体に覚えた感覚はインスタントには備わらないものですものね。


そんな自分の中の宝物の引き出しを、大人になって、色んなシーンの中で、今度はアウトプットしていく。今日の小山さんのお話を聞いた後は、それもできそうな気分になります。それくらい影響があった今日の講演「ものを生み出すヒント~イイコトが連鎖する小山流プロ思考~」そんな機会を与えてくださった理事長に皆感謝の想いの今日の日となりました。


 

 



 

 

   

 

(右下)今年のお正月にあった小山さんのショコラセミナーでとサインして頂いたものです。
 

 
 


 ← 一緒に行っていたメンバーから

帰りにプレゼントして頂きました。エプロンに付けてくださいって。 ありがとう。。



遠くへ もっと遠くへ


~徳島県精神保健福祉功労者表彰式に寄せて~


精神保健福祉に10年以上従事された方を表彰する式典がふれあい健康館であり、11年ハートランドに在籍した私も本日出席させて頂きました。


ちょうど一年前の10年目の時は何かを思った記憶はなく、やはり今日の日のように公の場所で公に手にする歳月の節目は、きちんと襟元を正させてくれました。


会場に居合わせたたくさんの方が私にかけてくださったお祝いの言葉。それは、阿部千恵に頂いた言葉であったかもしれませんが、私はその時ハートランドを背負っておりました。今日の日は、誰もがハートランドに”おめでとうございます”とゆってくださったのです。だから襟も正せるのです。10年前にはなかった未来に今来たのですから、これからの10年も私がどう歩くかで未来が現れてくるのだと思います。


今朝早く出向く前に、綺麗なお花でお祝いしてくれたあっぷるの皆がいました。皆に祝われるのは一番堪えます。また本日はたくさんのお祝いメッセージを頂き本当にありがとうございました。


遠くへ
もっと遠くへ
歩いて行きたいです。