タヒチ伝道のブログ-uruc 001
トンガで食べた フライドチキン&チップス

 以前、「ウル」(パンの実)の話題で出た一品
です。コカ・コーラかスプライトが基本ですね。
グラサンは、南の島に似合うレイバン。

 「トンガでも真珠養殖をしている」と言うのを
聞いて、遊びに行った事がある。
「旧英国領だから英語が通じるのでは?」という
のと、「親日国だから」と言うので、ホテルも予約
せずに、飛行機のチケットだけ取った旅でした。
(おかげでフィジーでは一時入国拒否しかけられ
た。英語出来ないクセに頑張った)
あんまり詳しく書くと、タヒチとは関係ない話
になってしまうのでこの辺で・・・。

 トンガ入国審査の列に並んでいたら、身なり
の小綺麗さ(うそ)から日本人とバレてしまい、
「日本人ですか?」と話しかけられた。
トンガ入国前にみっちりレクチャーしたトンガ語
がここで役に立つとは!(うそ)
普通に日本語で。
 真珠業界では、日本語が世界標準語なので
そんなに真珠も浸透しているのか?と
勘違いしそうになったのですが、日本の大学に
留学しているトンガ人が里帰りしてきた所だっ
たとか。日本で親切にされていたので、今度は
トンガに旅してきた危なっかしそうな日本人に
助けの手を差し伸べてくれたらしい・・・。
と言うわけで、即お友達ゲット。

 そんなお友達と食べに行ったトンガンファース
トフード店。実は前日にも一人で食べに行ったの
だが、本日は同じペンションに泊まっていた日本
人の女の子もご一緒して三人で。
僕とダチは、フライドチキン&ウル(パンの実)チッ
プスで、彼女はマヒマヒ(シイラ)&ウルチップス
だった。
「トンガでマヒマヒが食べたかったの」と彼女。
どうも、英国人経営のペンションに泊まったの
で、ローカル食が出なかったらしい?
「あなた(トンガ人に対し)は、マヒマヒ食べないの?」
「だって、魚マヂイんだもーん」(親切な日本の女
の子に習った日本語なので、基本おねえ語。
ちなみに僕のフランス語はタヒチの子供に習った
ので、フランス幼児語)
 料理としては、日本風鶏の唐揚げとウルフライ
(フライドポテト状)です。
トンガンのダチは、代わりに注文してくれようと
してくれてましたが、「モア(タヒチ語で鶏)チップス、
プリーズ」と、タヒチ語で注文したら、
「なんでトンガ語知っているの?」と驚いていた。
「魚は、『イカ』だよね。タヒチ語と同じなんだよ」
動詞がちょっと違うので頭の中で整理しないと
サッとは解らないのだけれど、名詞がほとんど
一緒なので、一週間も生活すれば何とかなるの
では?と言う感触がありました。

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