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楽園の終焉


僕の視線の先に




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  きっと来年の春は、ここに来よう。
素晴らしい世界が目の前に広がっているはずだ・・・タブン



青い丘


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茨城県 国営ひたち海浜公園 ネモフィラ

実は昨年知ったのですが、すでに時期を逃していたので
今年は忘れずに初めて訪れて見ました。

見頃にはやや早く、七分咲きでしたね。
ここを撮るなら朝より、午後の方がいいかもしれません。

実はここを知るきっかけとなった写真を以前見た時
丘の上に一本の木があり、いかにも北海道みたいな感じでした。

でも実際は看板があるだけなのです。
帰宅後よくよく見て見ると、やはりただの看板でした(苦笑

思い込みというのは怖いですね。



視線の先にあるもの


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何を見ているのでしょう?

ポピー ひなげし アマポーラ


すべてこの花の名前だと 僕は最近知りました。


泡沫の彩


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夜明け前 太陽が顔を覗かせるその少し前、

ほんの1分間程の短い時間がとても好きです。



白の品格


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シロバナタンポポ

白いタンポポは、初めて見たかも知れません。・・・タブン


黄色は力強さを感じるけれど、白はやはり清楚な品格を感じますね。


這いつくばってます(笑)

守ると言う事




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サクラソウ  田島ヶ原


この花を守るということは、肥料をまいたり、水をやったりすることではなく


人間の手が届かないように 人間が保護すること。


サクラソウという曲がGacktのアルバム『LoveLetter』に収録されている。

これは若いころは華やかな花(この場合の花とは人を指す)にばかり惹かれるが時を経てみると

道端に咲くサクラソウのような、さりげない花が本当に大切だったというGacktの想いが込められている。ウィキ ペディアより


道端で気軽に見られるような花ではありませんが・・・



植物園や大きな公園に行けば見る事はできるのですが

今や自生しているものは滅多に見る事ができないのです。

ここ田島ケ原のサクラソウは国の特別天然記念物に指定されています。



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僕にとってこの花そのものは、それほど興味の対象ではありませんでした。

ただ昨年、「クリンソウ」の事をサクラソウだと勘違いしてしまった事(同じ仲間ですが)


近所の鉢植えに似たような花がたくさん植えられていた事などから

どうしても本物のサクラソウの姿を目に焼き付けておきたかったのです。



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   白い花はとてもめずらしいそうです。

   成長の早いヨシやアシ、背の高いノウルシの合間に、小さくひっそりとたたずむ姿は

  可憐で けなげだけれども、どこか強さを感じさせる そんな花でした。




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3000円


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そういえば、

せっかく掲載されたのだから購入して見ようかとしていた矢先

事務局の方から宅急便で冊子を送ってくださいました。

思ったよりきちんとした冊子だったので、少し驚きました。



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なんと3000円分のクオカードまで♪


これはあくまで広告代というわけではなく、協力のお礼ってことですよね。

これは予期していなかった御褒美なので、かなりうれしいです♪


そして、同封されていた一枚のチラシ・・・



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恒例のキヤノンフォトコンテストの案内が入っていました。

ひとり10枚まで出品できるみたいです。


僕にはまだ、敷居が高すぎます・・・




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ご、ごじゅうまん( ̄□ ̄;)!


・・・・


と、とりあえず、なんか送って見ようかな(笑)


丘の上の桜


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埼玉県行田市 さきたま古墳


昨年も撮りましたが、折角の青空がPLフィルターの偏光ムラで台無しでしたので再挑戦。


今年はフィルター使わなくていいほど、空気も澄んだ青空でした。


昨年とは違ったアプローチをしてみました。



桜アーチ


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実は今年の桜は、「こう撮る!」という、当初の思惑みたいなものはありました。


自然の中に、さりげなく溶け込んでいる 桜の木のある風景。


ただ、「桜以外の春を撮る」という目標も同時にあったりして


結局、今のところ中途半端になっています。







広告



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このmomentsという雑誌は、キャノンフォトサークル内での機関紙なのですが

その背表紙の広告に、僕の春の色が使われました。


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日本色のサイト内から、さらにセレクトされた一枚

大変光栄な事だと、感極まっています。


僕はいつもネットでしか読んでいないので、今回は買わなきゃ(笑)

いや、プリントの色が見たいなぁと思って。




実は一月半ほど前、メール便が自宅に届いたのです。

今回の候補にノミネートされたという通知と、それを広告に使用するにあたっての

承諾書が入っていました。

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僕の人生の中で初めての出来事だったので、記念に写真を撮っていました。(笑)


送り先は天下の「電通」へ


あくまで候補だったので、セレクトされて驚きと 喜びと 心強さを感じています。


今年も心に残る一枚 頑張って残したいと 思う今日この頃。