僕の視線の先に -262ページ目

湖畔の青空


僕の視線の先に




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僕の視線の先に



小田代からバスが出ているのですが、まだ時間が早すぎたので


テクテク歩いて弓張峠を下りました。


こんなに湖畔ギリギリまで水で溢れている


西の湖を眺めるのは初めてです。


本当は岸の反対側まで行こうと目論んでいましたが・・・


久々なので体力に自信がなく、今回は断念しました。








秋の予感


僕の視線の先に




僕の視線の先に



かろうじて夏の雲が流れていきますが


空はもうすっかり秋の空でした。





燃える小田代


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僕の視線の先に


僕の視線の先に


「揺らすなよっ!」

「ここはダメだよっ!」

「俺は3時から待ってんだよ!」


ピリピリとした緊張感で飽和状態の木道


引裂くように


空が色づき始める


言葉が消え


シャッター音だけが沈黙の湖に吐きだされる。


さらに空は赤く染まり


シャター音をしのぐ


大きなため息があふれだした。



「湖面に赤富士ができてるなぁ・・・」


隣のお爺さんが独り言のように、そっとつぶやきました。



午前5時7分からのほんの5分間


たったこの5分間の為の6時間


それでも報われない日の方が圧倒的に多いです。


さらにこの朝は僕にとって特別な朝だったのです。


ずっと我慢してきた思いが報われたようで


ちょっと涙があふれそうでした。




幻影


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奥日光の小田代ヶ原


4年ぶりに幻の湖が出現しました。


前回、2007年の時は10月まであったそうです。


もともとここは草原化した湿原で、今時期は草紅葉が始まる頃なのですが


今年はダメでしょうね。

日付が変わる頃家を出て

早朝4時前から木道で待機してました。

気温10度

寒かったです。

週末は恐ろしく込み合う事でしょう。







躍動


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女踊りの中でも、特に好きなポイントがあります。


それがこの瞬間です。


しなやかな動きの中に躍動感があります。


ファインダーで動きを追いながら、リズムに合わせて


ワン・トゥ・ツリー、カシャ!


これ結構身体をねじってるんですね。


左の軸足がしっかり内側を向いている人のは


身体がしなっているように見えて、遠目にみてもきれいでした。





静々と


僕の視線の先に


♪薄紅のコスモスが~っと歌われていたのは、これの事でしょうか?


秋ですね。


残暑厳しいようですが、もう秋なのです。


一足先に花開くキバナコスモスに別れを告げ


秋は静々と近づいているのです。



アンバランス


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僕の視線の先に




僕の視線の先に


東京 汐留 浜離宮庭園



一面のコスモス畑と高層ビル群・・・

初めてここの写真を見た時

そのアンバランスさに、軽い衝撃があったのを覚えています。


ここのメインは本当は花畑じゃないのです。

写真のイメージから実際この場を訪れると、ちょっとアレ?っと思います。

僕はもう慣れましたが(笑)


よくある写真のマジックですね。


今夜にも暴風雨がきそうだったので、撮るなら今日しかありません。

天気予報は終日雨模様でしたが、現地はドピーカンorz


知ってますか?


夏の花畑って・・・湿度と熱気が物凄いんですよ。


昨年 ヒマワリ畑で気を失いそうでしたから(笑)


西洋人の観光客をチラホラ見かけたくらいで

だぁーれもいませんでした(爆


僕も汗だくで集中力が維持できません(汗。

50枚ほど撮影して、すぐに撤収しました。


まあ、本音を書くと・・・


安いパーキングが満車だったので

駐車場代が気になって気になって・・・(20分 300円)


また秋の紅葉時期にでも、ゆっくり回ろうと思います。

しなやかな手


僕の視線の先に


この手を見るまでは

ちょっとエキゾチックな美少年

そう思っていました。



僕の視線の先に

僕の周りには

ゴツゴツとした血管浮きまくりの

男くさい手の持ち主しかいないので(笑)

ちょっと悩みました・・・女?


2400万画素というのは凄いです。

男だとしっかり確認できました。



ちなみに


昨日の石になってしまった少女は

無事運び出されました(笑)


僕の視線の先に



きまぐれ

僕の視線の先に




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僕の視線の先に



踊りの列のど真ん中


突然、立ち止まる 少女


その熱い視線は、一か所にピタリと定まったまま


固まってしまいましたw


それでも歩を進めるのですが、


視線がどうしてもはずせません。


彼女の視線の先にあったものは、いったい・・・・?


絶対にやだ


僕の視線の先に



僕の視線の先に



頑なに顔を隠す。


絶対に見せようとしない。


男としての「意地」が


彼にも芽生え始めていた・・・。


かもしれない。



今年は昼だったのですよ、阿波踊り。