僕の視線の先に -261ページ目

心静まれ


僕の視線の先に




僕の視線の先に


ああ、やはりこういうシンプルで可憐な花が

好きですねぇ。

ええ、人間が地味ですから。

派手な花だと気遅れしちゃうのですよ(笑)


こういうの撮ってる時ってのは

たいてい落ち着きを求めてる時なんだろうなと

最近、統計的に自分がわかってきました(爆)








HELP !


僕の視線の先に




僕の視線の先に



牢獄から助けを求めてるみたいでしょ?(笑)

近所の団地の庭 フェンス越しに

フードを押しつけられるので

手ぶれしなくていいです(笑)

色と言い 形といい

存在感がある花ですよね。


やはりこの花には、雨と田んぼが一番似合います。






地上の星




僕の視線の先に



僕の視線の先に



木道を歩く人がいない隙をみて

慌てて撮影しました。


さすがに暗過ぎてなんだか良くわかりませんね(笑)


でも肉眼ではもっと真っ暗なのです。

っていうか、何も見えませんが(爆


湖面に映った星空だけが

それはそれは見事だったのですけどね。


神の泉


僕の視線の先に


僕の視線の先に


僕の視線の先に


僕の視線の先に


僕の視線の先に


僕の視線の先に


僕の視線の先に



ここは富士山の麓 山中湖の隣にある忍野村です。


富士の雪解け水が80年の歳月をかけ濾過され


コンコンと沸き出る、八つの湧水池から成り立つ忍野八海です。


恐ろしく透明度が高い池でした。


まあ、すっかり観光地化されていましたが・・・。


あの駐車場のシステムには、ここに限らず閉口しますね。







ブローチ


僕の視線の先に




僕の視線の先に



僕の視線の先に


この季節は巣を持たない昆虫は大変です。

昼と夜の気温差が激しいので・・・


もっと寄りたかったのですが

木道から下りられませんので(汗


またしても老夫婦に声をかけられました。

「枯れてるけど、下野(シモツケ)ですよね。これは私も知ってます。」


・・・・

ええ、まぁ・・・

「そうですね」って言っておけばいいものを

適当なようで実はきっちりはっきりした

僕の性格がそれを許しません。

「正確には「穂先下野」と言いますね。」


いわゆる下野は
平らに広がって花が咲いていくのに
これは穂の先のように先細りに咲いていくのです。

一目でその違いはわかります。

ここら辺りは

このホザキシモツケが有名なので

ぜひともそこらあたりは正確に記憶しておいてですねぇ・・・


あれ?


いつのまにか老夫婦はいませんでした。


まあ・・・いいですけどね・・・







夢の途中




僕の視線の先に



僕の視線の先に



僕の視線の先に


僕の視線の先に





僕の視線の先に



僕の視線の先に



僕の視線の先に

昔の曲ですが

「うまくいく恋なんて恋じゃない」

って歌がありました。

夢も同じだと 僕は思います。



頂上を見上げると

スタタタッって一気に登って行けそうでしょ?


少し前 広島だったかの大学生が

準備もせず登って行き 動けなくなって

保護されたニュースがありました。

ここに立つと

大学生の気持ちが少しわかる気がします。

手が届きそうですもん。

誘惑と魔力みたいなものがあります。

恐ろしいものですね。


目標は見えてきた時からが

本当の勝負

「今日はここまでにしておいてやるぜ・・・ふっ」


いつか

あの頂に立ちますよ、僕は。





吐息


僕の視線の先に



僕の視線の先に


僕の視線の先に




誰もが知っている あの山の


あまり知られていない 素顔w


僕自身も初めて拝見しました。


遠くで眺めるなら やはり化粧が必要ですが


吐息がかかるほど近寄れば


素顔もいいものです。



レンズのグレードが勝手に上がったのかと思うくらい


恐ろしく澄んだ空気でした。






星空


僕の視線の先に



僕の視線の先に


午前2時半ごろだったでしょうか。

出発前準備の為に車を降りると

それはもう、まばゆいばかりの星空でした。



ああでもない こうでもない

あたふたしているうちに

東の空からガスってきました。


こういう時の為に「星の撮り方」

おさらいしておけばよかったと少し後悔orz



ほんとうに 暗いのです。

目を閉じた方が明るいくらい・・・


僕の行く末みたいですね・・・orz




シロヨメナ


僕の視線の先に


僕の視線の先に


僕の視線の先に


僕の視線の先に





西の湖から千手浜まではこの時期


シロヨメナの群生が見られます。


昨日の鹿の周囲に咲いていたのは、この花です。


初めて訪れた2年前は、まるで白い絨毯を敷き詰めたように美しかったのですが


今年は台風の影響でしょうか、花弁が結構散っていました。


まだ蕾が多かったので、これから持ち直すかもしれません。



通りすがりの老夫婦に聞かれたので


親切に花の名前を教えてあげました。


得意げな顔した自分が、ちょっとカワイイなと思いました(*´σー`)



キモイですか?(爆










守るべきもの


僕の視線の先に


僕の視線の先に


西の湖の湖畔で、鹿さん達と一緒に朝食のおにぎりを。


しっかり警戒されてますね(汗


早朝だと中禅寺湖の湖畔にまで野生の鹿は下りてきます。


子鹿が一緒にいる時は、やはり注意が必要ですね。


あの角でプスッとされたらたまりません。


守るべきものがある時は,勇敢なのです。


・・・・


守るべきもの・・・


髪の毛くらいですが(苦笑)