僕の視線の先に -259ページ目
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僕の視線の先に
泡沫人(うたかたびと)と言います。
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変わらぬ想い
千日紅(センニチコウ)
千日草とも言うらしいです。
赤い色が長く続く事から名付けられたとか。
なんだか爆発したイチゴみたいですよね。
最近、こういう仕上げ方がマイブームです。
ホワイトバランスを変えて、
コントラスト落としただけですがw
日が暮れるのが早くなりましたね。
ついつい深入りして
気が付いたら随分遠くまで
歩いてきてしまいました。
あやうく都会の迷路で遭難するとこでした(汗
チョットだけ涙目だったのは
内緒ですw
壁
昨日ですが
いつもとは違う方角に足を向け
近所をブラブラ
意外といろんな物が目に飛び込んできて
面白かったです。
・
・
恐そうだけど・・・
是非、遊びに行きたいです(笑)
ガマくんの気持ちも知りたいですが(爆
塔のへつり
塔のへつり
「へつり」とは会津地方の言葉で
河川に迫った険しい断崖の事を言うのだそうです。
おならをしておつりをもらう所ではありません。
国の天然記念物に指定されています。
昨年
滝の写真を撮影中
見知らぬ人にその存在を教えていただきました。
いい時期に来れてよかったです。
レンズのフードがずれてる事に気が付かず
ほとんどケラレてましたが・・・orz
バラのつぼみ
古い映画ですが
オーソンウエルズが監督・脚本・主演した映画
「市民ケーン」という作品を思い出しました。
偉大なる新聞王として
富と名誉を手にした主人公が
「バラのつぼみ」
最後にそう言い残して
この世を去っていく所から物語は始まります。
その言葉の意味を探るため
物語は彼の生涯をたどっていきますが
結局、その意味はわかりません。
ただ
最後の最後に・・・
まあ、ここまでにしておきましょうかw
いい映画ですよ。
身近な秋-2
まあ、要するに散歩してたわけですが
こんな小さな石榴は初めて見ました。
酸っぱくて食べれないでしょうがね。
秋も薔薇がきれいですね。
ぶたれてみたいとは
思いませんが・・・ふっ
秋山彩り
早朝の空模様は薄曇り
紅葉撮影には相応しい天気でした。
一番撮りたかった鱒沢の渓流は
あろうことか、入山禁止の大きな看板が・・・orz
鳥獣ハンターが狩りをするそうで
何も一番いい時期にしなくてもと
ギリギリまで上り詰めたテンションガタ落ちでした。
でも
すぐに気持ちを切り替えて
(僕の中で唯一素晴らしい部分)
道すがらの山肌にうっとりしていました。
あっ、ホントはこんなとこ駐車してはなりません。
早朝だからってことで
許してくれたまえ
枝垂れ
イチョウの木は
どこに行ってもきれいに輝いていました。
これなら大イチョウまで
足を延ばせば良かったかも知れません。
自由奔放な枝ぶりが
見事な枝垂れとなっていました。
存在
栃木から福島へ
今年最初で最後の紅葉遠征
昨年に続き
またしてもギリギリセーフ?って感じでした。(汗
本当はあと1週間早く訪れたかったですね。
でも
今回は昨年より少しだけ
遠くに足を運んだおかげで
素晴らしい渓流を発見しました。
今年はすでに色あせていましたが
来年が待ち遠しいです。
ますます福島が好きになりました。
・
・
どうか来年まで
僕がこの世に存在することを
お許しください。
プライベイトダンサー
こうして見ると
昨日と同じ花とは思えないでしょ?
ドレスのスカートをひらりと翻し
クルクルと回る踊り子
僕だけの
プライベイトダンサ-
・
・
キュルキュルと闘いながら
そんな妄想にふけっていました。
冷汗たらしながらも
きっとニヤニヤしてたかも知れません。
危険な男を演じた、秋の日
瑠璃茉莉
瑠璃茉莉(ルリマツリ)
初めて見かけたのは初夏でした。
遠目に淡くてきれいなブルーだなと
その存在をいつも気にしていたのですが
まさか秋まで咲き続けているとは思いもしませんでした。
花を撮るには生憎のドピーカンでしたが
自分の身体を日よけに
結構撮りました。
なんだか紫陽花みたいですね。
秋とは思えない暑さと
手のプルプルと
お腹のキュルキュルとの
壮絶な戦いでした。
まあ、最後に勝ったのは
キュルキュルでしたけどね(笑)
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