僕の視線の先に -259ページ目

お断り



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ムシトリナデシコ

セキチクを調べている時に必然的に知りました。

茎の所々に色が変わっている部分があるのですが

そこが強力な粘着質になっていて

下から這い上がってくる虫達を

足止めするのです。


ハチやアブなど受粉に有益な虫だけを
効率良く迎え入れる為のシステムなのです。

驚きました。

羽根のない人 お断り


植物の世界もシビアですね。



セキチク


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初めて向かった道すがら
小さな緑地がありました。

きっと誰かが植えたのでしょう。

早咲きの・・・・

これは、なんと言うのでしょう・・・か?


その日から1週間後




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仲間が増えていました。
少し恥ずかしそうに見えます(笑)



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まだまだこれから咲きそうで、楽しみです。



花弁が「なでしこ」なので
きっとその仲間なのだろうと予測していましたが
意外に調べるのに手間取りました(汗

これは

セキチク(石竹)・・・タブン

中国産のナデシコという意味で
カラナデシコ(唐撫子)とも言うそうです。

にしては

ちょっと花弁の切れ込みが深いので
確信が持てませんでした。

園芸用に品種改良されているのでしょうね・・・キット

梅雨の朝


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群馬県 渡良瀬遊水地

丁度去年の今頃ですね。

出かけられないのなら
せめて去年の焼き増しを(笑)

まあ

真実を述べれば

今日撮った花の名前が調べきらん・・・orz

ってことかも・・・タブン

散歩


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善福寺川という近所の川です。
善福寺池から流出し、この少し先で神田川に合流し
そして隅田川に吸い込まれるのです。
いつもはこの反対側に川沿いを上って行くのですが
気分を変えて青い橋まで下ってみました。

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理由あって、久しく風景写真を撮っていませんorz

2日に一度、近所を散歩がてら花を撮っています。

花の多い季節なのが幸いです。

でも

ああ、山の匂いが恋しい。

冷んやり目覚めの朝

渓流や滝のミスト せせらぎの音

土の匂い 鳥の声

空気まで染まる緑

今しばらくの我慢の時なのです・・・タブン


スパンコール


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紫露草(ムラサキツユクサ)

上二枚は早朝の房総山中にて 最後のは近所の歩道脇に

まるでスパンコールを身にまとったような花弁でしょ?
雨ではここまで粒が小さくならないのです。
これは湿度の高い早朝に撮影したものです。


後でわかった事ですが

この特徴的な髭のような雄蕊(オシベ)は
放射能にとても敏感なんだそうです。
原発の敷地内によく植えられているそうです。

ごく微量でも染色体異常を起こし
突然変異するそうなんですね。

だから奇妙な色をした個体を見つけたら
即刻逃げましょう。

ちなみに

上二枚のは、ピンクです。
正常ですから。



悲しいさだめ


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近所の団地の花壇で

キバナコスモス??
知らない花は、葉っぱを撮っておきましょう。
調べる時にわかりやすいですよ。

これは「オオキンケイギク」と言います。
キバナコスモスとそっくりですが
葉っぱの形状が異なります。


特定外来種に指定されているので
栽培は禁じられている花なのですがね(汗

今や日本中、至る所で咲き誇ってます。

日本人が勝手に持ち込んだのに
今では邪魔者扱いなのですよ。

悲しいさだめですね。

はじけるように


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雨があがったので、気晴らしに散歩。

いよいよ紫陽花の花が咲きだしましたね。

ぽぽぽぽぉ~ん!って感じですw

まだまだこれからですが・・・。




昼咲月見草


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最近道端でよく見かけるのです。
去年はあまり見ませんでしたが。

昼にも月を見ているのでしょうか?

ちなみに

根に葡萄酒のような香りがあるようです。

High & low

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同じ色の紫陽花にも

表の顔と裏の顔があるのです・・・タブン

そう、ヒトと同じなのですよ・・・キット



ラベンダー


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フレンチラベンダー  神代植物公園

ラベンダーと言っても、色々あるのですね。
これはちょっと・・・花と思えないような・・・

ラベンダーの知名度が日本に広まったのは
「時をかける少女」が火付け役だったとか。

一度でいいから富良野を訪ねてみたいものです。

ちなみに シソ目シソ科なのです。