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光のない朝


僕の視線の先に





僕の視線の先に



高速道路が濃霧で50キロ規制


僕はひとり車中で歓喜していましたが


現地はまったくといっていいほど・・・orz


光もなく、残念な朝でした。


でも、撮りに行った目的はコレじゃないです(笑)



水鏡


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この日は、いざ撮影しようと思ったらカメラの電源が入りませんでした(汗

確認したら、バッテリーパックを充電したまま忘れてしまったみたいです(泣

バッテリーがなければ、ただの黒い鉄の塊 1キロの重りに過ぎません。


幸いなことに、KISSX-2をなぜか持ってきていたので救われましたが、

久々に使ったので操作方法忘れてました((笑)


2枚目の右下の枯葉やゴミ・・・


なぜあれを取り去らなかったのか・・・まさに汚点ですorz




輝きの先に

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その光の先にあるものはなんでしょう。

金銀財宝輝く・・・だったらいいのでしょうが(笑)

朝霧は幻想的で大好きです。

朝霧に揺れて


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久々に身震いするような風景に出会えました。

朝靄が余計なものを隠してくれたのです。


昨年あれだけ撮影したのに、まともな一枚を残せなかった藤の花

このつぼみのさわさわとした雰囲気が好きです。


白い道


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春紫苑(ハルジオン)  

春に咲く紫苑という意味らしいです。紫苑よりずっと小さいですね。

今時、道端にたくさん咲いている、さりげない花です。




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ようやく見つけました、このチャーミングな一本。

今にも動き出しそうな感じでしょ?




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気づけば随分遠くまで歩いてきちゃいました(汗


いつかこの道が花いっぱいで、真っ白になったら

ここでおにぎりでも食べたいです(爆

色のない時間


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千葉県 鹿野山 九十九谷公園


朝霧というか雲と言っていい状態でしょうか?

こういうのはやはりフィルム写真の方が一枚上手らしいです。

ちなみに・・・モノクロじゃないです、カラーです(汗


最初は雲海だけでも凄いと感激していましたが

やはりここに光が欲しいと・・・欲張りになってきました。


吐息


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逆光の中で黒っぽい物を撮るって事は難しいのですね(汗

携帯じゃ見えないかもしれませんが、鶏が雄たけび上げてるのです。(一枚目)
白い息がほんのり写っているのがわかるでしょうか?

別にコレ撮るために、午前2時に起きて、田舎行って、唸ってたわけではありません。

久々の風景写真・・・のはずだったのですが、あてがはずれましたorz


こんな事はしょっちゅうなんですけどね、テンション下がります・・・。




三春の桜たち


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これはお城の公園に向かう坂道の途中にあった桜

「お城坂枝垂桜」・・・まんまですね(笑)



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これは地元のおじいさんが教えてくれた枝垂桜 なんかクラゲのようでした。

教えてもらった通り、確かにどうあがいても電線が邪魔でした。



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これは町はずれにある小高い丘の上の枝垂桜
見晴らしがいいので、とても目立っていました。


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白い木造の個人病院だったと思うのですが
とても歴史を感じさせる建物でした。
桜よりこの建物の方が気になってしまいました(笑)


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舞鶴城跡地

ちょうど中間付近で下りてきてしまったので、一番上がどうなってるのか不明です。




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これは反対側の山の斜面

上の建物が歴史民俗資料館





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資料館脇にあった枝垂桜






color


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フリチラリア インペリアリスオーロラ (ひたち海浜公園)



一見南国風の花ですが、西アジア原産のユリ科の植物だそうです。

本当は色というより、この花の構造に興味をもったのですけどね。


フリチラリアというのはラテン語で、「サイコロ箱」とか「チェス盤」の意味らしいです。

どうしたらこの花に、そんな名前を付けられる脳みその構造ができあがるのでしょうか・・・?


普段あまり撮らないような色彩でしたので、タイトルをカラーにしてしまいました。



三春の滝桜

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4月26日 福島県の三春滝桜を見に行ってきました。

とりあえず最初で最後になるかもしれないと思い、ぐるりと回って見ました。


この桜・・・どこを見て正面というのでしょうか。

賽銭箱はやや左 名前の彫ってある石碑は右の方

上はその中間辺りです。



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これは正面に対して右側から


どうしても階段が邪魔です。

でも花のボリュウムはこっちの方が大きく見えました。



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これは同じく右後方


売店や民家の屋根、電柱など、邪魔なものが多すぎます(汗



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上二枚はほぼ同じ位置ですが、その違いがわかるでしょうか?

背後の桜をうまくフレームインさせると、ボリュウムがかなり大きなります。



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ちょっと左に寄せて、丘の上の桜並木とS字のラインを意識してみました。


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これは左側です。

ここからは、幹や枝の様子がよくわかります。



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最後に真後ろから・・・

これも背後にいらないものが写り過ぎます。


もし今後、初めて行かれる方の参考になればと思います。

ちなみに写真を撮るなら、日の出前には現地にいないと厳しいかと・・・。