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もみじの花


僕の視線の先に





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ススキに花が咲くことを教えてくれたのは、あなたでした。


秋を彩るもみじにも、赤い花が咲くのだよ・・・っと


教えてくれたのもあなたでした。


きっと、去年も一昨年もそのずっと前から、目の前で咲いていたのに


今年初めてその存在を知りました。


頼母子薬師堂の枝垂桜

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群馬県 板倉町

この春、初めて出会ったシダレザクラ

弘法大使が地面に刺した杖から育った桜という伝説があるそうだ。


すでにピークを3日ほど過ぎていたので、ギリギリってとこか・・・。


一本の大樹が三本に大きく枝分かれしている。

木の東側は雑木林、すぐ西に御堂

きわめて撮影エリアが限られる。

ましてや早朝だったので、もろ逆光。


先客のおじいさんと三脚かかえながら、行ったり来たりw


やっぱ午後の方がいいかなぁ・・・

朝なら、あと小一時間早い時間かなぁ・・・


来年の為に記録


魅惑の色彩


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ソメイヨシノが散りだすと、この桜が咲きだす。


ウコンザクラ


数えきれないほどある桜の中で、唯一の黄色い桜。


この微妙な淡い黄色、というか栃木名物レモン牛乳色というか 色が好きだ。


不思議な事に、花弁に葉緑体があるらしい。


サクラがバラ科であることを、あらためて感じる。


乙女の色香


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乙女椿(オトメツバキ)



上向きの花を選択し、水辺に浮かぶ「落ち椿」をイメージして撮って見た。


花弁の血管のように浮き上がった赤い脈を、もう少し強調すればよかった。

淡い想い


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一葉(イチヨウ)という名のサトザクラ


八重の花弁の一部が、陽射しを受けて透けているところをポイントに


春らしく明るめに仕上げてみた。



優しい気持ち

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マクロで一葉に接近


陽射しを受けて、淡く透き通った花弁に


優しく包み込まれるような感じで。

赤星


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修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)


3月から咲いている色の濃い桜 寒緋桜と大島桜のハーフらしい。


星型の真っ赤な「ガク」と緑の葉がとても印象的で、最も好きな桜。


4月だったので、すでに散り始めていた。






緑星


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大島桜(オオシマザクラ)


僕は緑の種馬と勝手に呼んでいる。


潮風に強い桜で、ソメイヨシノやサトザクラなど、園芸種の母種となっている。


白い花弁と新緑の葉のコントラストが目に優しい、大好きな桜だ。


桜餅の葉っぱは、この桜の葉の塩漬けを使う。






ヤマザクラ


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山桜


比較的早い時期に咲いている。


桜の原種のひとつだね。


色づいた葉っぱが陽射しに透けてきれいだった。



選ばれし者


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クリスマスローズ


その昔、イエスキリストが降臨した際

そのお祝いに羊飼いが花を捧げようとしたのだけど、

辺りは真っ白な雪景色で、花などどこにも咲いていませんでした。

羊飼いが途方に暮れていると、空から天使が舞い降りてきて

雪をかきわけると、その中から白い一輪の花が現れました。


この花にまつわる伝説のひとつ。


このように、本来はクリスマスの時期に開花する「ヘレボルス・ニゲル」だけを

クリスマスローズと呼ぶのだそうです。


日本の園芸市場では、「レンテンローズ」という、春に咲く品種も

この名前で出回っているようです。


この花は下を向いて咲くので、しゃがんで目線をぐっと下げます。

そして、よーく観察してると、花が呼ぶのです。


「あたしを撮りなさいよ」って


その声は、選ばれた者だけに聞えるという伝説が・・・あるかもしれない。


・・・・タブン