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夢は夜開く


僕の視線の先に




僕の視線の先に

このブログ背景は
やはりグレイでなければいけませんね(汗

黄色は+補正で撮影するのがセオリーだそうですが
アンダー気味にすると独特の質感になって
結構わざとやったりします。

ちなみに撮影は昼間ですよw



ビョウヤナギ


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ビョウヤナギ


紫陽花が色づきだす頃

この花もあちこちで見かけます。


特に好きでもないのですが

なぜか写欲をかきたてられる花なのです。


今年もたくさん撮りました。

それでもこれぞってのが残せない

不思議な花なのです。



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うつろい


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この花を

物凄く上手に撮ってる写真を見ました。

頭にこびりついて離れません。

でも同じようには撮れないのです。

悔しいですが・・・orz



もしかしたら

暫く更新が不定期になります。




はるかな世界


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僕の視線の先に

ちょうど去年の昨日ですか(笑)
ほんとに、はるかな場所です。

しんどかった場所、ナンバー2です。

一度知ってしまうと
行くか!って簡単に行けません。

相当な覚悟と気合いとテンション上げてかないと・・・

ほんとに

行きはヨイヨイ、帰りは地獄 ですよ。

それでも

そこには行った者だけがわかる

価値があるのです。

来年はきっと・・・










時を刻む


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いつもの公園でめずらしい花を見かけました。
写真では何度か見かけていたので知っていたのですが
こんな身近に見られるとは・・・

その驚きと動揺がよく表れていますね(笑)

ブレブレのピンボケですorz


トケイソウ

南国のツル植物なのです。
パッションフルーツもこれにそっくりな花が咲きます。
花の最上部にある紫色のメシベが
時計の長針、短針 秒針に似ている事から。

そして


この三本のめしべは
実際の時計と逆回りで
24時間かけて一周するのです。


・・・・


最後のは・・・ちょと嘘です(汗

失敬







お断り



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ムシトリナデシコ

セキチクを調べている時に必然的に知りました。

茎の所々に色が変わっている部分があるのですが

そこが強力な粘着質になっていて

下から這い上がってくる虫達を

足止めするのです。


ハチやアブなど受粉に有益な虫だけを
効率良く迎え入れる為のシステムなのです。

驚きました。

羽根のない人 お断り


植物の世界もシビアですね。



セキチク


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初めて向かった道すがら
小さな緑地がありました。

きっと誰かが植えたのでしょう。

早咲きの・・・・

これは、なんと言うのでしょう・・・か?


その日から1週間後




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仲間が増えていました。
少し恥ずかしそうに見えます(笑)



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まだまだこれから咲きそうで、楽しみです。



花弁が「なでしこ」なので
きっとその仲間なのだろうと予測していましたが
意外に調べるのに手間取りました(汗

これは

セキチク(石竹)・・・タブン

中国産のナデシコという意味で
カラナデシコ(唐撫子)とも言うそうです。

にしては

ちょっと花弁の切れ込みが深いので
確信が持てませんでした。

園芸用に品種改良されているのでしょうね・・・キット

梅雨の朝


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群馬県 渡良瀬遊水地

丁度去年の今頃ですね。

出かけられないのなら
せめて去年の焼き増しを(笑)

まあ

真実を述べれば

今日撮った花の名前が調べきらん・・・orz

ってことかも・・・タブン

散歩


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善福寺川という近所の川です。
善福寺池から流出し、この少し先で神田川に合流し
そして隅田川に吸い込まれるのです。
いつもはこの反対側に川沿いを上って行くのですが
気分を変えて青い橋まで下ってみました。

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理由あって、久しく風景写真を撮っていませんorz

2日に一度、近所を散歩がてら花を撮っています。

花の多い季節なのが幸いです。

でも

ああ、山の匂いが恋しい。

冷んやり目覚めの朝

渓流や滝のミスト せせらぎの音

土の匂い 鳥の声

空気まで染まる緑

今しばらくの我慢の時なのです・・・タブン


スパンコール


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紫露草(ムラサキツユクサ)

上二枚は早朝の房総山中にて 最後のは近所の歩道脇に

まるでスパンコールを身にまとったような花弁でしょ?
雨ではここまで粒が小さくならないのです。
これは湿度の高い早朝に撮影したものです。


後でわかった事ですが

この特徴的な髭のような雄蕊(オシベ)は
放射能にとても敏感なんだそうです。
原発の敷地内によく植えられているそうです。

ごく微量でも染色体異常を起こし
突然変異するそうなんですね。

だから奇妙な色をした個体を見つけたら
即刻逃げましょう。

ちなみに

上二枚のは、ピンクです。
正常ですから。