金色の波間に
栃木県芳賀郡茂木町 焼森山 2018..3.28
ミツマタの群生地として
最近受け入れ側も力を入れてるところです。
実はずっと行って見たかったのですが
桜のシーズンと重なるため、ついつい忘れがちで
思いだした頃には時期外れの繰り返しでした。
午前5時半頃にはすでに駐車場もぎっしりで
いいポイントは地元の方々にしっかりキープされていました。
まあ、最初だし、あまり気張っても仕方ないので
僕は少し離れた場所にひっそりスタンバイ
日の出の頃になると
ミツマタのちょっと気品ある芳香が徐々に広がってきます。
とてもいい香りです。
ここの魅力は、ミツマタの群生もさることながら
光芒があちこちに射しこむところで
しかもわりとゆっくり光がまわってくるのです。
ですので撮影してはこまめに移動
っていうちょっと忙しい感じですね。
欲張りな方は特に・・・
そういえば今朝、斜面を駆け上がったところで
ご自分の三脚に自身の足をひっかけて
転倒し怪我をされた方がおりました。
落ち着いて行動しなければと
自分自身にもしっかり言い聞かせました。
明日は我が身・・・
都心のエドヒガン
もはや儀式のような習慣とでもいいましょうか
都心で人気の撮影地で桜を撮影するということは
ものすごく大変なことなのですが、(混雑で)
甘んじてそれを受け入れるのです。
そうすることによって
遠出したくなる気分を盛り上げようとですね
画策しているわけなのです。
さて今年の初桜は文京区駒込にある六義園のエドヒガン。
東京と言えばどこを見てもソメイヨシノが満開見頃ですが
エドヒガンはその少し前に満開になります。
ゆえに、すでに散り始めている状態でした。
樹齢70年足らずのエドヒガンにしてはまだ若造のくせに
この堂々たる大きさには秘密があって、実はこれ3本の苗木が
ひとつになって成長したおかげで幹は一本なのに
3本分の枝ぶりという贅沢な仕様になっているそうです。・・・タブン
ここは、これ以外特に何もないところでした。
もうちょっとなんとかしてほしいものです。
それにしても人多過ぎで・・・人酔いしました。










































