僕の視線の先に -176ページ目

練習

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近所 2018/5/31

 

 

今朝は雨上がりの曇り予報でしたが

早朝、意外に明るかったのでちょっと散歩に。

思ったより早く雨が上がってしまっていたので残念。

 

 

賑やかなのと静かなのと交互にしてみましたが

特に意味ないです。

 

最初のだけf16まで絞り込んでみました。

f32までいけるようですが、試してません。

絞り羽根が7枚だったことを、いまさら知りましたw

90mmは9枚なのに・・・

 

ここまでずっと手持ちで、ほぼ逆光できてますが

なんとなくピントの感覚がつかめてきた気がします。

光がそこそこ届く場所なら、手持ちでもいけそうですね・・・タブン

 

 

 

 

近所2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近所   2018/5/27

 

 

と、いうわけで

さっそく180mmのマクロが届いてました(笑)

 

90mmと同じタムロンなのですが

すでに新品は販売していないので

必然的に中古になりますが、お値打ちでした。

 

昆虫とかを撮影するならシグマでしょうが

僕が求めるものは解像度より雰囲気なので

慣れ親しんだタムロンのメルティな画の方が好きかな。

 

昼間でしたのでさすがに手ブレはなかったのですが

とにかく、開放で最短撮影距離だと、ピントが恐ろしくシビアです。

背景がどうの、ボケがどうの言う前に

ピント合わせるのに必死でした。

 

当然、オートフォーカスなど、あってないようなものです。

(90mmもそうなんですが。)

これはきちんと撮影するなら三脚にライブビュー拡大必須かな。

 

当然ですが、90mmと違って半歩後ろに下がって

同じ画が撮影できるので、これは腰に優しいです。

特に植物園や山中などで、あまり接近できない場合に都合いいです。

 

まあ、とりあえず

いじりまわして使いまわして早めに慣れていかないと・・・。

 

 

 

散歩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/5/25  近所

 

 

ちょっとゆっくりできたので

久々にマクロレンズを装着して散歩に。

 

なかなか楽しい時間を過ごせたのですが

使っていなかった理由を思い出しました。

 

接点不良で調子悪かったのでした。

 

使えなくはないのですが

ここぞ!って時に、シャッター押せなくなるのは

さすがに嫌がらせですよね。

 

まあ、最近はどうしても必要ってわけでもないので

それでも新調するなら、次は180mm辺りを探すかな。

もちろん中古で(笑

 

 

 

新緑の誘い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山形県西置賜郡飯豊町 白川ダム湖岸公園    2018/4/29

 

 

ダムの放水が始まる

5月前半頃までの期間限定の被写体です。

6月には水がなくなって、全然違う風景になります。

 

ダム湖では時々見かけるシーンですが、

これほどスケールが大きい場所は初めて見ました。

ちょうどオオヤマザクラが満開でした。

 

この日はあまり時間を取れなかったのですが

もっとじっくりと探索してみたい場所でした。

早朝から行ったら楽しそうです。

 

 

 

動中静あり

 

 

昨年、長野の黒沢川で思いついたのですが

水流があるでせいで桜が揺れてしまい

なかなか上手く出来ませんでした。

 

観音寺川では、逆に水の流れが滑らか過ぎて

思った感じには撮影できず、あれこれ探しているうちに

ようやくいい感じに撮影できました。

 

太陽が出てると、また違った感じになって面白いです。

こういうのやりだすと夢中になってしまうので

スケジュールを決めて行動している時は

なるべく避けていたのですが・・・

 

案の定、時計を見て焦りました。

 

 

ちなみに上の桜の花弁は

秒速5センチメートルで散っているわけではなくて

蜘蛛の糸でつながっているみたいです(笑

 

 

いつもと違う視界

 

 

この一枚は観音寺川の桜を撮影し終わって

車の中で一休みしていた時に撮影したものです。

 

ちょうどフロントガラスの前に桜の木があって

何枚かの桜の花びらが水滴とともにくっついていたのですが

ちょっと幻想的な雰囲気に見えませんか?

 

透明なビニール傘使ってやることもありますね。

雨にカメラやレンズを濡らしたくない人や

なにか普段目にしている桜と違うものを残したい時におススメです。

 

いっそのこと

全部車の中から撮る?(笑

 

 

名もなき物語

 

 

 

 

 

福島県耶麻郡猪苗代町  

 

 

今回はあまり寄り道しなかったので

当初の予定以外の場所には

立ち寄りできませんでした。

 

ここは特に名もない場所でしたが

八幡神社の近くでした。

農業用の貯水池?ですかね。

 

うっかり迷い込みました。

でもそういう時こそ、きっと何かある・・・

僕はそれを「導き」と信じています。

 

一枚目の右手の枯れ木を入れようかどうか

あれこれ悩んだ末

ちょっと物語性があっていいかなと入れてみました。

 

枯れているのに輝く枯れ草 その中心に生き生きとした緑

そこを照らしているような桜の明るさ、老いて朽ちていく枯れ木・・・

 

どんな物語かは、僕の胸の内にしまっておきます(笑

 

 

夜桜と小町娘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県湯沢市    おしら様の枝垂れ桜&小町娘           2018/4/29

 

 

 

平安時代の歌人、小野小町ゆかりの土地にちなんで

1年ごとに代々7人の女性に受け継がれ、市のイベントや

観光アピールに一役買っているみたいです。

 

彼女たちは50代目にあたり、6月の小町まつり前に

51代目に引き継がれるそうです。

 

平安スタイルの衣装が桜にぴったりですね。

 

 

 

たぶん当初の小町娘のスケジュールより

今年は桜の開花が早すぎたのでしょうか。

すでに下の方が葉桜になってしまっていたのが惜しまれます。

 

撮影場所の制限があるので、遠くから狙うしかないのですが

とにかくあっと言う間に真っ暗になるので、結構苦労しました。

多少、邪魔な看板等は消しています。

 

夕映えのする桜なので

もう1時間ほど早く開始してもいいのではないかなと

僕的には感じました。(撮影しやすいし)

 

 

今年の春の桜を締めくくるにふさわしい機会でした。

またタイミングが合えば、訪れたいと思います。

 

 

おしら様の枝垂れ桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県湯沢市   シダレザクラ推定樹齢200年 市天然記念物指定 2018/4/29

 

秋田県は二度目ですが、桜は記念の第一号です。

すでに25日に満開宣言が出されていたので、

あまり期待はしていませんでした。

 

初めて見た時の感想を率直に言うと・・・

 

「なんだこのボンバーヘッド・・・」

 

なんか寝起きというか、爆発でもしたかのような、

思わず笑いがこみあげてきました。

 

ですが満開4日目でこのボリュームは、

いい意味で予想を裏切りました。

 

西に面しているので夕映えがします。

幹は直立して若々しいですし、

上部の細かい枝のボリュームが凄いです。

 

ちなみに名前の由来は

白山神社の境内にある事からだそうです。

 

太陽が傾いていくにつれ、

徐々に表情が変わっていきました。

ライトアップされる頃には昼とは別の雰囲気に。

これは照明映えする一本ですね。

 

はるばるここまで来たかいがあったというものです。

 

 

 

 

西蔵王放牧場のオオヤマザクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山形県山形市 西蔵王高原       2018/4/29

 

 

野生の大山桜が自生していて、長い期間楽しめる場所です。

牧場の中を歩いて上がっていくのですが

決められた牧道以外は立ち入り禁止となっています。

 

 

朝方は5℃の撮影でしたが、

日中は午前中で、すでに27℃を超えていました。

この気温差が毎回きついのですが

ここは600mほどの高地で、結構涼しくて

時折吹く風がとても心地よかったです。

 

さすがに今年はほとんど終わりかけでしたが

それでも今まさに満開なんて桜もありました。

この黄色い葉の木はなんでしょうね。

まさに気になる木でした。

 

駐車場で係りのおじいさんが

「練馬って・・・何県?」っと、ニコニコ話しかけてくれたのに

とっさに「東京です」っと、

つまらない男の代表みたいな返答をしてしまい

後からちょっと落ち込みました。