僕の視線の先に -170ページ目

そういう花

 

 

愛とは

 

 

 

育てなくてはならない

 

 

 

花のようなもの

 

 

 

ジョン・レノン

 

 

 

 

 

 

 

君が育てようとしている花は

 

 

もう育たないのだよ。

 

 

そういう花もあるってこと。

 

 

 

覗き見た世界

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近所の公園      2020/3/11

 

 

 

 

 

 

雨上がりの夕方

 

何でこんなに人が多いのだ・・・

 

立ったりしゃがんだり這いつくばったり

 

はたから見たら道端でスクワット運動している

 

変なおじさんにしか見えないだろうな・・・。

 

そんなことを考える余裕もなく夢中になっていました。

 

この水溜りに映りこんだ景色が 実は現実の世界なんだそうです。

 

そしてそこに映りこむ自分の姿が、なんとかって話・・・ ・・・忘れました。

 

 

もし雨上がりの道端で

 

突然水溜りが光を放ちだしたら

 

それが自分にしか見えてないとしたら

 

って、

 

いかにもアニメにありがちな展開ですかね。

 

 

 

 

おきなはれ

 

 

 

 

ぼく、ひとりでおきるよ。

 

 

 

これからも、何度も何度も転ぶだろうけど・・・。

 

 

 

野比のび太

 

 

 

 

 

 

ホトケノザ

 

転んでいられるのも若いうち

 

僕の年代になると、転んだらなかなか・・・

 

スリリングなことになりそうです。

 

 

 

 

気まぐれな朝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉県君津市    2010/2/19

 

 

 

(3枚目だけ明瞭度とWBのレタッチを施しています。)

 

 

 

 

 

 

パッと見、海岸のように見えますが、山です。

 

雲海の出やすい場所ですが、この朝は今一つな感じでした。

 

諦めて移動準備を始めていると、突然、雲が裂け光芒がさしこみました。

 

あまりの神々しい光景に、暫しボーっと見とれてしまいました。

 

慌てて舞い戻ったのですが、霞のせいでなかなかピントが合わず

 

気持ちばかりが焦っていたことを思い出します。

 

雲海と光芒が重なった瞬間は、その後10年過ぎても一度も遭遇していません。

 

貴重な瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

別れる男に

 

 

 

別れる男に

 

 

 

花の名をひとつ教えておきなさい。

 

 

 

花は毎年 必ず咲きます。

 

 

 

川端康成

 

 

 

 

 

ノーベル文学賞作家の言葉には

 

 

ロマンの欠片がありますね。

 

 

東京でもチラホラ咲き始めたハナニラ

 

 

緑の中に群れて咲く白い花は

 

 

見る人に一時の清涼感を与えてくれます。

 

 

イフェイオンってハナニラの事だったのか・・・と

 

 

妙な部分に着目してしまいました。

 

 

毎年のように、ニラと間違えて食中毒起こす人がいるようですので

 

 

野草を食する人は気を付けましょう。

 

 

 

 

神々の戦い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栃木県日光市 戦場ヶ原      2010/2/20

 

 

 

 

 

その昔、中禅寺湖を巡る領地争いが発端となり

 

大ムカデと大蛇に化けた神々の戦いが繰り広げられたという伝説があります。

 

当時はまだ撮影に際して防寒意識が欠如していたもので

  

レリースボタンを押し続けていた親指が曲がったまま、元に戻らなくなってしまい

 

とても焦った記憶を思い出します。

 

 

 

 

2010年の記事がないのは、一度ブログを閉鎖した為です。

 

2011年の春から新しく再開して今に至ります。

 

初期の頃なので大した画像もないのですが

 

何せ10年前の外付けハードディスクに保存していたものなので

 

そろそろ動作が怪しくなってきました。

 

バックアップがてら

 

時々こちらにも放り込んでおこうと思います。

 

(ダンボーと共に)

 

花が咲くという事

 

 

蜜も香りも

 

虫を誘い種を残すためのもの。

 

誰かの心を慰め、励ましたことを

 

花自身は知らないのでしょうね。

 

 

このはな奇譚/八百比丘尼

 

 

 

無意識に行う言動や言動で

 

他者を喜ばせたり幸せな気分にできるのなら

 

そんな素晴らしい事はないですね。

 

一見、何の役にもたっていないと思っても

 

実は誰かの役に立っている場合もあったりするものです。

 

 

 

 

探さない

 

 

美しい景色を探すな。

 

 

 

景色の中に美しいものを見つけるんだ。

 

 

 

フィンセントファンゴッホ

 

 

 

 

7~8年くらい前にブームでしたね、ダンボー。

 

困ったときのダンボーシリーズ。

 

 

 

 

 

 

もちろん撮影前には

 

撮りたい対象が決まっていて

 

気象条件や立地、アクセス方法など準備が必要ですし

 

どう撮影するのかイメージをある程度構築していきます。

 

でも

 

案外それとは無関係に、偶然見つけた対象の方が

 

良かったりする場合があります。

 

そんな発見が心躍らせる瞬間で、楽しいのです。

 

 

 

 

梅雫

 

 

 

 

 

 

   近所の公園   2020/3/2

 

 

 

 

ものすごい風の東京地方

 

今年は緩いと感じていた花粉の反応が凄まじいです。

 

週末は風景写真を撮りに行きたい・・・

 

花粉のないところへ

 

 

 

通りゃんせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近所の公園      2020/3/2

 

 

 

近所の公園

 

っといっても、なかなか歩きごたえがあるもので

 

撮影しながらですと、だいたいここら辺で

 

毎年Uターンするのです。

 

まだまだ半分にも満たないのですけど。

 

 

梅の背後にそびえ立つように並ぶ巨木には

 

春になるとオオタカがやってくるようで

 

バズーカレンズ抱えた人たちで賑わいます。

 

東京23区でタカが見られるなんて、ちょっと意外な気がしました。

 

実は最後の一枚にも、本当はいるんです、どこかに。

 

(犬の散歩中の近所の主婦の方の証言)

 

ちょっともったいなかったかな・・・