まだ終わらない
一番大きかった「明石潟」という大輪
ちなみに中輪の乙女椿と比較すると
その大きさがよくわかるかも。
↓
東京都調布市 神代植物公園 2020/3/22
この公園は春と秋の薔薇で有名な都立公園なのですが
実はそのルーツは生垣や街路樹などに使用する
山茶花や椿の栽培所だったのだそうです。
現在でも260種、620本の椿が植えられています。
まさに今の僕には、天国のような場所ですね。
(今年までまったく興味なかったのですが・・・。)
他に東京でまとまった椿を見るなら
町田市の薬師池公園と大島がありますが
ここが一番近いので。
日曜日でちょうどフェスが開催されていたのですが
ここ椿園に足を運ぶ人は、よほど好きな人か
写真目的の人しかいない不人気エリアなようで、
結構自由に撮影できました。
当日は午後から風が強まる予報でしたので
なるべく午前中に精力的に見て回ろうとしましたが
それでも3時間で40種程度でした。
すでに咲き終わってしまったものもありましたが
蕾の木も多かったので、まだしばらくは楽しめそうですね。
実は今回ここを訪れたのは
明確な撮影目的があっての事でした。
それはまた追々。




































