僕の視線の先に -166ページ目

最後の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     近所                  2020/4/23

 

 

 

 

 

 

近所で見られる最後の桜

 

八重のサトザクラです。

 

桜を撮影しに地方へ遠征している時期に

 

僕に知られないように、こっそり咲くやつです。

 

河川の護岸工事をもう何年もやっているので

 

すっかり景観も台無しになってしまいました。

 

あまり桜っぽくないですが

 

この桜の最大の魅力は、これから始まるのです。

 

 

春山眺望

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                千葉県君津市                 2013/4

 

 

 

 

 

下から見ていると、あまり気が付きませんが

 

ちょっと高台から見下ろすと、

 

春の山も意外に色彩豊かだったりします。

 

 

 

当時はなぜか未公開だったものですが

 

きっと何か理由があったのか、気に入らなかったのか

 

忘れていただけなのか

 

今見てみると、結構いい感じだと思うのですけどね。

 

 

 

 

 

かけがえのない人

 

 

かけがえのない人になるためには

 

 

常に他人とは違っていなければならない。

 

 

ココ・シャネル

 

 

 

スーツと香水くらいしかご存じない方・・・

 

まあ男性は特にですが。

 

その有名な香水も、

 

当時初めて人工香料をもとに作られたものなのです。

 

女性がパジャマを着るようになったのも

 

女性の体をコルセットから解放したのも

 

ジャージ素材を流行らせたのも

 

彼女の功績なのです。

 

 

 

彼女の人生

 

それはまさに仕事一筋でした。

 

パリに絶望してアメリカに渡り

 

シャネル旋風を巻き起こした時

 

彼女は70歳でした。

 

それから87歳でこの世を去る日まで

 

現役で働いていたそうです。

 

 

やはり普通の人とは、違いすぎますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

桜と人

 

2011/4

 

 

 

 

 

2012/4

 

 

福島県三春町  滝桜

 

 

桜・梅・桃と3つの春が同時に見られる三春町

 

日本三大一本桜は3つとも満開の時に目にしましたが、この滝桜は別格でした。

 

いろいろと当時の主観を綴ってもいいのですが

 

今回、この桜を取り上げたのはある理由から。

 

 

 

数日前

 

ネットでとある記事を見つけました。

 

「この滝桜は、千年花を咲かせ続け地域を見守り続けた。

 

同じ年月を地域の住民が代々受け継いで

 

この桜を愛して、整備して、守り続けてきた。

 

千年の間には悲劇もたくさん見てきたことだろう。

 

でもそれ以上に素敵な光景も見てきたはずだ。

 

 

今年は訪れる人も少ないまま、一人で咲き、一人で散っていった。

 

その姿は千年前も来年もその先も変わらず

 

また春には花を咲かせることだろう。」

 

 

ちょっと意訳し過ぎて伝わりづらいですね(汗

 

 

 

 

でも、僕が驚いたのは

 

この話が最近、アメリカの公共ラジオ放送で流れた話だという事です。

 

アメリカは車社会なので、今でもラジオ放送は頑張っています。

 

そして多くのリスナーから反響があったようですね。

 

 

 

 

日本人なら一生に一度は見ておきたい桜。

 

桜に対する概念が変わると思いますよ。(キット

 

来年はちょっと足を延ばしてみませんか?

 

 

 

 

 

コマツヨイグサ

 

 

 

 

 

 

 

千葉県館山市    2020/4/11

 

 

 

 

コマツヨイグサ

 

駆除対象の外来種

 

きれいな花の色しているのですけどね。

 

テントウムシの幼虫は、この葉っぱが大好物なようです。

 

成虫はともかく、幼生はちょっとグロいのですけど

 

しっかり映り込んでいますね。(2,3枚目)

 

わかります?

 

わからないぐらい小さい方がいいです。

 

集えハマダイコン

 

 

 

 

 

 

 

 

                 千葉県館山市                  2020/4/11

 

 

 

 

 

 

この時期は道端にも海岸にも

 

ハマダイコンが咲き乱れています。

 

植生が都会とは全く異なるので

 

目に留まる花すべてが新鮮です。

 

 

 

ある意味、マクロ持ってこなくて正解でした。

(夢中になってる時間はないので)

 

 

 

こういう時のために

 

できるだけ身近で撮影できるな野草は

 

普段から目に焼き付けておきます。

 

すると地方に行った時、見慣れない花が

 

すぐに目に留まるからです。

 

 

 

 

 

余談ですが・・・

 

高校時代、部活で県外の学校に遠征に行くと

 

他の高校の女子が、みんなかわいく見えたものでした。

 

そういう感覚に近いのかな(笑)

 

 

 

 

海辺のピカソ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                      千葉県館山市                                      2020/4/11

 

 

 

 

 

東京湾の入り口付近、もう外房かな。

 

久々に海を見てリフレッシュしました。

 

この後、すぐ仕事なのですけどね。

 

この時期に仕事を頂けるのは有難いことです。

 

 

 

海は花粉の時期や、冬場に訪れる程度なのですが

 

たまの訪問だからこそ

 

新鮮味が薄れないのかも知れません。

 

妙なもの見つけるの

 

楽しいです。

 

 

幸福の黄色いテルテル坊主

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      東京都調布市   神代植物公園       2020/3/22

 

 

 

 

ヒュウガミズキと言うそうです。

 

アニメの主人公みたいなネーミングですね。

 

すっかり花の少なくなった梅園で ひときわ目立っていました。

 

近づいてよくよく見ると、ちょっと蝋梅みたいですね。

 

花の鰐というか殻というか、少し赤みがかかっているのですが

 

それがいいアクセントになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

「幸福の黄色ハンカチ」

 

中学生の時だったか、学校の体育館で初めて視聴した記憶があります。

 

ラストシーンで倍賞千恵子が、ガクッと頭を垂れて泣き出してしまうシーンが

 

僕の涙腺崩壊ポイントです。

 

 

ここほんと凄いです。

 

再会できた喜びだったり、安堵だったり、懐かしさだったり、待ち続けた日々の孤独感や

 

いろんな思いがごちゃ混ぜになって、制御できない感情が一気に押し寄せてきたという感じかな。

 

余計なセリフが一切なく、役者さんの演技だけで表現する感情を

 

ちょっと引いたところから撮影するスタイルも素晴らしいです。

 

 

                    

咲かせるために

 

 

 

 

 

 

 

上・砧公園    下・神代植物公園    2020/3-4

 

 

 

 

 

さるすべりの木だと思うのですが

 

枝の勢いっていうのですか

 

毛細管のように広がっていく様は

 

いつ見ても驚かされます。

 

このエネルギー変換効率は人間に応用できないものでしょうかね。

 

 

 

その部分を主張したかったので

 

色の要素は必要ないと思いモノクロにしてみました。

 

雨に濡れた時の独特な木肌の質感は

 

色があってこそだと思いますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見納め桜

 

 

 

 

 

   東京都世田谷区  砧公園          2020/4/4

 

 

 

 

 

 

初めてだったのですが

 

 

深夜の公園というのは、結構いいものですね。

 

 

「まあ、なんて破廉恥な!」

 

 

って意味じゃなくて、

 

 

純粋に散策するという意味で。(キッパリ)

 

 

 

 

 

若い時に

 

 

この価値観を知っていれば・・・

 

 

いやいや、それは無理ってものでしょうけど。

 

 

これは歳を重ねてから得られる

 

 

新たなスキルのひとつなのでしょうね。