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渡良瀬遊水地 2010/5/5
25℃超えると一気に写欲が減退します。
どこか涼しい所に行きたい><
でも自粛がなければ、出かけるのかというと
GWは人も車もいっぱいだし・・・とか言って
結局出かけないのですけどね。
この栃木と群馬にまたがる渡良瀬遊水地は
濃霧で有名な場所で、当初よく通いました。
これは10年前の今頃、2回目に訪問した時です。
まさに「サイレント・ヒル」の世界でした。
近 所 2020/4/26
葉っぱを揉むとキュウリの匂いがします。
揉まなくても顔を近づけると、キュウリ嫌いな人には
たまらなく不快な匂いでしょう。
キュウリグサという、いわゆる雑草です。
勿忘草にそっくりですが、これはほんとうに小さい花です。(1~2ミリ)
小さな花がワサワサ~と咲いている姿はとても好きなのですが
なかなか難しいですね。
緑の多いこの時期
どこでも咲いていると言われても
ぼーっと歩いていては決して見つけられないでしょう。
こんなにきれいな色で自己主張してるのにね。
近 所 2020/4/28
シラー・カンパニュラータ (スパニッシュブルーベル)
別名ヒヤシンソイデス 釣鐘水仙
(・・・だと思います。)
雨が小休止した隙にいそいそ近所の公園に。
球根ですので、きっと誰かが植えたのでしょうね。
物凄く気に入りました><
実は翌日、晴天の時にこの花を撮影したのですが
やはりこの花は雨が似合います。
雨の日の明るさ、雨の日の色
この花はキッチリカッチリ撮影するよりも
ソフトフィルターみたいな、雰囲気を大切にしたいですね。
今度機会があればそうしてみましょう。
近所 2020/3/23-26
時系列順に上から朝-昼-夕方の撮影
この桜の最大の魅力は花が散る時
八重ゆえに花弁の数が多いので
アスファルトの色が隠れるくらい桜色の絨毯になります。
ジョギング&ウォーキングコースなので
無くなるのも早いのですが。
あとは天候とタイミングですね。
その時が来るまで、幼女像と並んで座ってましょうか。
チョコもらえるかもですね。
近 所 2020/4/23
南国やビーチを思わせるシュロの木
その花がまさか、このような花だったとは
初めて知りました。
漢字では「棕櫚」と書くのですね。
なんとなく漢字表記の方が珍しかったので。
季語的には初夏なのだそうです。
イメージ的に白っぽい大きな花かと思いましたが
いや、そもそもシュロの木の花など、考えたこともなかったです。
面白い発見でした。
桜とつつじというのも
本来でいえば、すれ違いの見ごろなのですが
この桜ならではの光景ですね。
少し桜が散ってしまって、ボリュウムが小さくなってしまったのが残念。
早朝の公園でちょうど朝日が当たる場所を探して。
つつじの手前にはベンチがあり
左には外灯があり、フェンスは・・・仕方ないですね。
あれこれ制約のある中で、いかに不要なものを省いていくか
そういう作業も楽しいものですよ。
にわか雨があがった夕方
見慣れたいつもの花も
ちょっと雰囲気が変わります。
ほんの短い時間ですが、瑞々しさが増しますね。
日陰のちょっと踏み込みたくないようなところで
こっそり咲いている、小さくて白い花を目にしました。
一瞬躊躇しましたが、思い切って突入!
トキワツユクサ
昭和初期に南アメリカからやってきたそうです。
繁殖力が旺盛らしいので
この一角はそのうち占有されそうですね。
綿毛のような白いなんて言うでしょうか
触手みたいにウネウネしていて面白いと思いました。
近所 2020/4/23
1915年にアメリカから桜の返礼として贈られたのが
日本におけるハナミズキの始まりなのだそうです。
その後、戦争が始まり当時の株はすべて伐採されたとか。
面白いことに、中心の緑の部分が、いわゆる花なのだそうです。
僕の撮影したものは、まだ開花していないってことですね。
よく見かけていたのですが、撮影するのは初めてでした。
近所で見られる最後の桜
八重のサトザクラです。
桜を撮影しに地方へ遠征している時期に
僕に知られないように、こっそり咲くやつです。
河川の護岸工事をもう何年もやっているので
すっかり景観も台無しになってしまいました。
あまり桜っぽくないですが
この桜の最大の魅力は、これから始まるのです。