僕の視線の先に -158ページ目

マフラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近所      2020/6

 

 

 

 

 

 

 

昼咲月見草の面白い所は

 

上から見てると花弁に隠れて見えない部分

 

横から見ると

 

なんとおしゃれなマフラーですこと・・・って話は

 

随分以前にしたことがありましたね。

 

 

 

ようやく7月の呪縛から解放!

 

 

 

4連休前に東京の人は

 

何だか肩身が狭い・・・とは

 

僕は全然思っていませんが

 

おとなしく東京見物しておきます。

 

 

 

開眼

 

オキザリス(ムラサキカタバミ)のガクの先端が枯れ始めているのですが

 

それがまるで目に見えて、面白いと思いました。

 

 

 

 

ヒメジョオンはいろんな花に捕食されるみたいですw

 

近 所       2020/7/18

 

 

 

 

 

 

 

 

マクロレンズの面白さは

 

 

子供の頃に初めて虫眼鏡を手にした時のような

 

 

そんなワクワク感がありますね。

 

 

・・・

 

 

まあ、覚えてはいないのですけど。

 

 

 

梅雨姫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                        近 所                   2020/7/18

 

 

 

 

 

 

近所というか、お隣の庭のムクゲなんですけどね。

 

つかの間、雨が止んだ隙にダッシュして撮影しました。

 

 

 

この花だけ、なぜか上向きに咲いていたのです。

 

ちょっと変わった子でしょ?

 

 

 

イメージ的にはテンペラ画で有名な「ヴィーナスの誕生」

 

あの貝殻から生まれて、恥じらいのポーズしている・・・

 

あの絵をイメージしたのだけれども

 

よくよく見たら、あの絵の貝殻って小さかったのですね。(汗

 

 

 

 

 

 

寝た子を起こす

 

 

 

 

 

              近所               2020/7/17

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日のように降り続く雨も

 

所によっては恵となり、悪にもなりますね。

 

ちょうどいい塩梅ってわけには、いかないものですかね。

 

 

 

 

横向きに咲いている花を起こしたり

 

また逆もしかり

 

クルクル回してみると

 

案外新しい発見があったりするものですよ。

 

 

 

 

いや、僕をひっくり返しても

 

何も出てきませんけどね。

 

 

 

 

 

晩秋の波乗り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉県外房(御宿あたり)    2010/11

 

 

 

 

 

先日、15年ぶりくらいに仕事関連の知人と会ったのですけれど

 

僕より少し歳は下なのですが、当時と体型がほとんど同じで

 

ちょっと驚きました。

 

 

 

彼はサーフィンが趣味で今でも現役なのですが

 

同じ県内ナンバーでも、地元じゃないと通報されるのだとか。

 

地域の住民に。

 

 

 

地元ナンバー車は、集ってバーベキューしてても

 

お咎めなしなのに・・・っとぼやいていました。

 

 

 

そしてこんなことも言っていました。

 

「もう、おじさんばかりですよ、海は。

 

一時ブームだった頃の若者の生き残り。

 

今の若い子は車以前に免許持ってないですから。」

 

 

 

そう、同じ同じ

 

風景写真とかも、まず若者いないですね。

 

(それでも最近は多少増えてきたかな。)

 

何せこの僕でも、一番の若手とか(笑

 

そういうケース多いです。

 

 

仲良し

恋人同士がポーズとってくれたみたいで、一番気に入っています。

 

 

 

このガラスのような質感が凄いです。

触ると結構カチカチで固いのですよ。

 

新潟県十日町市 天水山  2014/6/27 

 

 

 

 

 

結実した状態。これから枯れてポロリと実が落ちます。

 

 

長野県佐久穂町 苔の森   2013/7/31

 

 

 

 

 

花の中を覗くのも一苦労です。

 

 

 

初めて撮影した時のもの。いきなりいい形状に出会いました。

 

福島県南会津郡 大江湿原(尾瀬沼)   2010/7/16

 

 

 

 

 

 

最近はネットのトピックでも取り上げられるほど

そこそこ有名になりましたが

まだまだ世間一般の認知度は、かなり低いのではないでしょうか。

 

 

ギンリョウソウ

 

 

僕は運のいいことに、3度遭遇する機会がありました。

腐生植物って、とても奇妙で面白い姿かたちをしているのですが

その中でも一番身近なのがこのギンリョウソウ。

 

 

身近と言っても、植物園や近所の空き地で見つかる植物ではありません。

常に土の中に生息しており、開花の時だけ地上に顔をだします。

 

 

植物のくせに光合成などせず

ベニタケの栄養分を横取りして成長しているので

ベニタケが見られる場所には、顔を出す確率が高いです。

 

 

ベニタケが見られる場所というと、マツやブナ、カバノキなどが挙げられます。

 

 

僕にもいつの間にか菌糸がくっついていて

何かに栄養分横取りされてるかも知れませんね。

 

 

 

 

色変わり

 

 

 

 

 

 

 

 

           近 所             2020/6/30

 

 

 

 

ナズナに似ているのですけど

 

これはグンバイナズナと言います。

 

果実の部分がナズナは三角形なのに対して

 

軍配の形をしていることから。

 

ただ、マメ~とかヒメ~とか

 

これも微妙に種類が分かれているので確信は持てません。

 

 

 

僕が撮影した時は、果実の部分が色変わりし始めていて

 

枯れるというより、割と鮮やかに茶色化していたので

 

面白いと思い撮影に挑みました。

 

 

 

 

ちょっと風が強い日でしたので

 

あらためて・・・と、思っていましたが

 

あらためた時には、きれいに刈り取られてしまいました。

 

 

まあ、また来年の楽しみに。

 

 

 

 

 

ミセス ユミ

 

 

 

そう言えば・・・僕の義理の妹もミセスユミですね。一度も会ってませんけどw

 

 

 

 

ハイビスカス・アーノッティアヌス・・・ハワイ山中に自生する固有種らしいです。

どうも蕊がむき出し状態というのが、いまいち好きになれない理由かも知れません。

 

 

 

 

 

でもなぜか白花だと許せるこの気持ちは何だろう。

 

 

 

 

風鈴ブッソウゲ

その名の通り、風鈴のようにぶら下がってユラユラしていました。

 

 

新宿御苑       2020/7/8

 

 

 

 

 

外は風と雨が吹き荒れていましたが

 

温室の中は開口部を所々開けてあったので

 

外より涼しいぐらい心地よかったです。

 

訪れる人も少なかったですね。

 

 

 

 

 

人の名前を花に命名するのは薔薇が多いですけれども

 

このミセスユミという、おそらく日本人?日系人?

 

の名前を冠したハイビスカスの、由来が気になりますよね。

 

軽く調べたけれども、それを探している人ばかりで

 

解答にはたどり着けませんでした。

 

 

 

とりあえず

 

今一番旬な感じで咲いていました。

 

 

 

 

雨の御苑

遠目からだと、まだそこそこ見られますね。

かなり疲れた状態の薔薇でしたが、蕾もまだありました。

 

 

 

 

 

 

 

たいてい誰か一人は座っているのですが

さすがに誰もいませんでした。

 

 

 

 

 

 

いたるところに咲いていたヤブミョウガ

ほぼ、この花しか目につきませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

リニューアルしてから初めての訪問でした。

一度来てみたかったのです。

 

新宿御苑         2020/7/8

 

 

 

 

 

 

昨日の話とは打って変わって

 

駐車場に到着するなり台風並みの風と雨で

 

しばらく車内待機していました。

 

 

 

 

駐車場は半分ほど埋まっていましたが

 

さすがに観光バスは一台もいなかったです。

 

まあ、季節外れでこんな天候ですから。

 

 

 

にもかかわらず

 

やはり「言の葉の庭」の影響でしょうか

 

日本庭園のあの東屋には人が・・・。

 

 

 

今回の目的は屋内でしたので

 

外はどうでもよかったのですが

 

運動もかねてぐるり一周歩いてみました。

 

こんなに人のいない新宿御苑を見たのも

 

初めてでした。

 

 

 

魔の7月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾瀬沼       2010/7

 

 

 

 

 

尾瀬ヶ原は群馬県側の入り口ですが

 

尾瀬沼は福島県からの出発になります。

 

早朝、まだ夜明け前

 

バスの出発前に駐車場で待機していたのですが

 

物凄い豪雨が車の屋根を、これでもかってくらい叩きつけていました。

 

「これ・・・写真撮るってレベルじゃないな。」

 

このまま雨がやまなかったらどうしようかと

 

あれこれ思い悩んでいたところ

 

バス出発10分前にピタリと雨が止んだのです。

 

そしてこの日、関東で梅雨明け宣言がでました。

 

 

 

 

 

たまたま偶然ですが

 

そう言ったひとつひとつが自然相手だと

 

単なる偶然とは思えなくなってくるのです。

 

そしてこの画像を見るたびに、鮮明に当時の気持ちが思い浮かぶのです。

 

 

 

 

7月の風景写真って、10年間でこれと野反湖だけという

 

僕にとっては、魔の7月。

 

原因は小さなことの積み重ねといいますか

 

いろいろなことが重なるのが7月なのです。

 

まあ、こればかりはノージンジャーです。