晩秋の波乗り
千葉県外房(御宿あたり) 2010/11
先日、15年ぶりくらいに仕事関連の知人と会ったのですけれど
僕より少し歳は下なのですが、当時と体型がほとんど同じで
ちょっと驚きました。
彼はサーフィンが趣味で今でも現役なのですが
同じ県内ナンバーでも、地元じゃないと通報されるのだとか。
地域の住民に。
地元ナンバー車は、集ってバーベキューしてても
お咎めなしなのに・・・っとぼやいていました。
そしてこんなことも言っていました。
「もう、おじさんばかりですよ、海は。
一時ブームだった頃の若者の生き残り。
今の若い子は車以前に免許持ってないですから。」
そう、同じ同じ
風景写真とかも、まず若者いないですね。
(それでも最近は多少増えてきたかな。)
何せこの僕でも、一番の若手とか(笑
そういうケース多いです。
仲良し
恋人同士がポーズとってくれたみたいで、一番気に入っています。
このガラスのような質感が凄いです。
触ると結構カチカチで固いのですよ。
新潟県十日町市 天水山 2014/6/27
結実した状態。これから枯れてポロリと実が落ちます。
長野県佐久穂町 苔の森 2013/7/31
花の中を覗くのも一苦労です。
初めて撮影した時のもの。いきなりいい形状に出会いました。
福島県南会津郡 大江湿原(尾瀬沼) 2010/7/16
最近はネットのトピックでも取り上げられるほど
そこそこ有名になりましたが
まだまだ世間一般の認知度は、かなり低いのではないでしょうか。
ギンリョウソウ
僕は運のいいことに、3度遭遇する機会がありました。
腐生植物って、とても奇妙で面白い姿かたちをしているのですが
その中でも一番身近なのがこのギンリョウソウ。
身近と言っても、植物園や近所の空き地で見つかる植物ではありません。
常に土の中に生息しており、開花の時だけ地上に顔をだします。
植物のくせに光合成などせず
ベニタケの栄養分を横取りして成長しているので
ベニタケが見られる場所には、顔を出す確率が高いです。
ベニタケが見られる場所というと、マツやブナ、カバノキなどが挙げられます。
僕にもいつの間にか菌糸がくっついていて
何かに栄養分横取りされてるかも知れませんね。
ミセス ユミ
そう言えば・・・僕の義理の妹もミセスユミですね。一度も会ってませんけどw
ハイビスカス・アーノッティアヌス・・・ハワイ山中に自生する固有種らしいです。
どうも蕊がむき出し状態というのが、いまいち好きになれない理由かも知れません。
でもなぜか白花だと許せるこの気持ちは何だろう。
風鈴ブッソウゲ
その名の通り、風鈴のようにぶら下がってユラユラしていました。
新宿御苑 2020/7/8
外は風と雨が吹き荒れていましたが
温室の中は開口部を所々開けてあったので
外より涼しいぐらい心地よかったです。
訪れる人も少なかったですね。
人の名前を花に命名するのは薔薇が多いですけれども
このミセスユミという、おそらく日本人?日系人?
の名前を冠したハイビスカスの、由来が気になりますよね。
軽く調べたけれども、それを探している人ばかりで
解答にはたどり着けませんでした。
とりあえず
今一番旬な感じで咲いていました。
雨の御苑
遠目からだと、まだそこそこ見られますね。
かなり疲れた状態の薔薇でしたが、蕾もまだありました。
たいてい誰か一人は座っているのですが
さすがに誰もいませんでした。
いたるところに咲いていたヤブミョウガ
ほぼ、この花しか目につきませんでした。
リニューアルしてから初めての訪問でした。
一度来てみたかったのです。
新宿御苑 2020/7/8
昨日の話とは打って変わって
駐車場に到着するなり台風並みの風と雨で
しばらく車内待機していました。
駐車場は半分ほど埋まっていましたが
さすがに観光バスは一台もいなかったです。
まあ、季節外れでこんな天候ですから。
にもかかわらず
やはり「言の葉の庭」の影響でしょうか
日本庭園のあの東屋には人が・・・。
今回の目的は屋内でしたので
外はどうでもよかったのですが
運動もかねてぐるり一周歩いてみました。
こんなに人のいない新宿御苑を見たのも
初めてでした。
魔の7月
尾瀬沼 2010/7
尾瀬ヶ原は群馬県側の入り口ですが
尾瀬沼は福島県からの出発になります。
早朝、まだ夜明け前
バスの出発前に駐車場で待機していたのですが
物凄い豪雨が車の屋根を、これでもかってくらい叩きつけていました。
「これ・・・写真撮るってレベルじゃないな。」
このまま雨がやまなかったらどうしようかと
あれこれ思い悩んでいたところ
バス出発10分前にピタリと雨が止んだのです。
そしてこの日、関東で梅雨明け宣言がでました。
たまたま偶然ですが
そう言ったひとつひとつが自然相手だと
単なる偶然とは思えなくなってくるのです。
そしてこの画像を見るたびに、鮮明に当時の気持ちが思い浮かぶのです。
7月の風景写真って、10年間でこれと野反湖だけという
僕にとっては、魔の7月。
原因は小さなことの積み重ねといいますか
いろいろなことが重なるのが7月なのです。
まあ、こればかりはノージンジャーです。


































