7月の未公開花
カラマツソウ
ハクサンフウロ
イブキトラノオ
ノリウツギ
ウスユキソウ
オカトラノオ
上州鬼薊(ジョウシュウオニアザミ)
群馬県中之条町 野反湖 2015/7/20
朝露は雨粒と違って表面張力が強いというか
まん丸になるので早朝の撮影は面白いですよ。
これからニッコウキスゲが池の周囲を彩る時期なのですが
それは以前公開しましたので、
今回は当時撮影していて忘れていた高山植物を
ピックアップしてみました。
標高1500mほどの山の上にある広大な湖なのですが
車で簡単に行けますし、周囲を散策するだけでも
一日じゃ回り切れないほどの被写体にあふれています。
この時期は高山植物の活性期ですね。
そして何より
とても涼しい←(これ大事)
今回の中でレア度が高いのは、上州鬼薊。
群馬と新潟、長野、福島との県境の山地のみで見られるそうです。
実はここで、超スーパーレアな花が咲くことを知りました。
まさに宝探しですね。
今すぐ行きたい(笑
捕食花
近 所 2020/6/1
実はほとんどの人が知らないと思いますが
タチアオイはヒメジョオンを捕食するのですよ。
だから
ヒメジョオンの群れの中には
いつの間にかタチアオイが成長するんです。
(そのような事実はございません)
事実を書くと悲しいことを思い出してしまうので
・・・スミマセン
事実は・・・
2枚目の画像を撮影している時
声をかけられたんです、若い女性に。
「おじさん、何撮ってるのぉ~?」
「ん?そこの花を撮ってるのだよ」
相手が若い女性だったからか
寡黙な僕もつい返答してしまいました。
するとどうでしょう。
「ふぅぅ~ん。変なのっ!」
彼女は残酷な言葉を置き去りにして
走り去って行きました。
・・・・
・・・
変なのか・・・僕は・・・
幼稚園児の一言は
ピュアな分だけ身にしみます。
変なの・・・
歓声
東京都杉並区 妙法寺 2020/6
この日は朝から物凄い日差しで
写真撮るってレベルの精神状態ではありませんでした。
何度か立ち眩みと戦った後
行き詰っていたところ
20代前半であろうカップルが現れたのです。
そして男性の方が、僕の傍らで渦紫陽花を
スマフォで撮影し始めたのです。
(結構何度もトライしていました)
そして彼女に得意げに見せた時の反応が・・・
「うわっ、かわいい!メリーゴーランドみたい!」
「いや、それ言うなら、ティーカップでしょ」
「えっ?そうなの?」
「そうでしょ!」
そんな会話が必然的に僕の耳にも届きました。
「そう、それだ!」
心の中で何かが弾け、靄がサッと晴れてきました。
そうか、ずっと気になってたのはそれだったのです。
蕊を人に見立てたら、それはまさに花弁のティーカップ。
僕の目指すところはそこだ。
やはり行き詰った時は、人の話に耳を傾けるべきですね。
と、そんな感じで撮影してみました。
人々の歓声が聞こえてくるでしょうか?












































