遠い朝
遠い朝
色変わり
眩光
キンミズヒキ
水を求めて
のぞき見
福島県裏磐梯 五色沼 2010/8/16
せめてタイトルつけるだけでも、
一枚の意味が生きるかなと思いました。
ここはその名の通り
いろんな色をした沼や湖に名前が付いています。
それらを散策しながら楽しめる観光地です。
ゆえに、その名前が付いた沼を目指して、見つけて、ここは何々沼とか
気づけばパンフレットの再現ってなりがちです。
ですから
かえってその情報は忘れたほうが
いろんなものが見えてきたりするものです。
老舗の手打ち蕎麦屋に入って
自慢の蕎麦食べずにカレー食べたって
メニューにあるんだからいいんです。
大切なのは、自分がその時何を食べたいかでしょ?
まあ、僕は「せっかく・とりあえず病」なので
蕎麦もカレーも食べますけどね。
スタイル
福島県裏磐梯 五色沼 2010/8
どこかで見覚えのある風景だと
思っていただければ、ちょっと嬉しいです。
実は初めて訪問した時は靄で磐梯山が見えなかったのです。
ですので毘沙門池だけを撮影したのですが
磐梯山がなくても、わかる人にはわかりすぎる場所
という感じが気に入ってヘッダーにしたんです。
それに・・・上のはパンフに載ってるような絵ですしね。
僕のページは皆さんのとちょっと趣が異なりますよね。
横の帯がないというか真っ黒になっていて
その他の情報が表示されていません。
別に隠したかったわけでもないのですが
風景写真なので、少しでも大きなサイズで見せられるように
横幅800PXの設定が、昔は出来たのです。
まあ、その裏技がサイドバー消失と引き換えにって話で。
それがいつだったか改変されて
今まで通り使用は可能ですが、一度変更すると
もうこの壁紙は無効になります。っと、なってしまいました。
現在はどうなっているのかは知りません。
PCよりもスマホで見る時代
もはや800PXにこだわる必要もないのかも知れません。
「風景写真は引き算」とよく言われます。
できるだけ余計な情報をそぎ落として
見せたいものだけ、伝えたいものだけを残す。
そういう観点から、
僕はこのスタイルを気に入っています。
最低限の情報は正しく開示していますし
過去記事は画像一覧から見ることが出来ます。
棘
近所 2020/7/25
アロエ?でしょうか。
カラーよりも色を抜いたほうが
その鋭利な棘の質感がより際立つと思いました。
以前新潟の博物館だったか何かで
等身大の熊の剥製に触れたことがありました。
爪を見ると、大きな爪の中に
さらに鋭利な鍵爪がかくされているんですよ。
これじゃヒトの皮膚などたまったもんじゃないな・・・。
っと、ウリウリ触っていたら、指切りました。
そんな間抜けな大人の記憶が蘇ります。
訂正
一昨日の記事にて アマリリスと綴っていましたが
インドハマユウ(アフリカハマユウ)の間違いでした。
時々 自信満々に嘘を書くことがあるので
指摘されると喜びと感謝の気持ちでいっぱいになります。
アルストロメリア
近 所 2020/7/25
歩道の植え込み
躑躅が植えられている隙間に
数か所に渡って咲いていました。
人為的に植えられたのでしょうね。
初対面でしたが、一目で気に入りました。
南米原産のアルストロメリア
もうそこまで足音が聞こえてきた夏
ふさわしい色彩だと思いました。
僕は園芸が趣味とか、花屋さんとか
ましてや植物学者でもありませんが
普通の人より花の名前だけ
妙に知っているのです。(あと宝石とか)
なぜかは、あえて申し上げませんが・・・。
「A組の風早君?知ってる知ってる、名前だけ」
というのに近いものですね。
まったく意味のない無駄な知識なのですが
だからこそ、実物と名前が一致した時に、妙な感動がわきます。
そんな密やかな楽しみ方も僕にはあるのです。
そしてそういう花は、しっかり記憶に刻まれます。
この花しかり。



































