僕の視線の先に -157ページ目

遠い朝

遠い朝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色変わり

 

 

 

 

 

 

 

眩光

 

 

 

 

 

 

 

 

キンミズヒキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水を求めて

 

 

 

 

 

 

 

のぞき見

 

           福島県裏磐梯 五色沼          2010/8/16

 

 

 

 

 

せめてタイトルつけるだけでも、

 

一枚の意味が生きるかなと思いました。

 

 

 

 

 

ここはその名の通り

 

いろんな色をした沼や湖に名前が付いています。

 

それらを散策しながら楽しめる観光地です。

 

ゆえに、その名前が付いた沼を目指して、見つけて、ここは何々沼とか

 

気づけばパンフレットの再現ってなりがちです。

 

 

 

 

ですから

 

かえってその情報は忘れたほうが

 

いろんなものが見えてきたりするものです。

 

 

 

 

 

老舗の手打ち蕎麦屋に入って

 

自慢の蕎麦食べずにカレー食べたって

 

メニューにあるんだからいいんです。

 

大切なのは、自分がその時何を食べたいかでしょ?

 

 

 

 

 

まあ、僕は「せっかく・とりあえず病」なので

 

蕎麦もカレーも食べますけどね。

 

 

スタイル

                           福島県裏磐梯  五色沼                  2010/8

 

 

 

 

どこかで見覚えのある風景だと

 

思っていただければ、ちょっと嬉しいです。

 

 

 

実は初めて訪問した時は靄で磐梯山が見えなかったのです。

 

ですので毘沙門池だけを撮影したのですが

 

磐梯山がなくても、わかる人にはわかりすぎる場所

 

という感じが気に入ってヘッダーにしたんです。

 

それに・・・上のはパンフに載ってるような絵ですしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕のページは皆さんのとちょっと趣が異なりますよね。

 

横の帯がないというか真っ黒になっていて

 

その他の情報が表示されていません。

 

別に隠したかったわけでもないのですが

 

風景写真なので、少しでも大きなサイズで見せられるように

 

横幅800PXの設定が、昔は出来たのです。

 

まあ、その裏技がサイドバー消失と引き換えにって話で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それがいつだったか改変されて

 

今まで通り使用は可能ですが、一度変更すると

 

もうこの壁紙は無効になります。っと、なってしまいました。

 

現在はどうなっているのかは知りません。

 

 

PCよりもスマホで見る時代

 

 

もはや800PXにこだわる必要もないのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

「風景写真は引き算」とよく言われます。

 

できるだけ余計な情報をそぎ落として

 

見せたいものだけ、伝えたいものだけを残す。

 

そういう観点から、

 

僕はこのスタイルを気に入っています。

 

最低限の情報は正しく開示していますし

 

過去記事は画像一覧から見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

情熱の舞

近所       2020/7/24

 

 

 

 

 

 

情熱的な踊り

 

 

サンバというより、フラメンコのような

 

 

花弁も葉も蕊もボロボロになって

 

 

それでも踊り続けなければならない宿命・・・みたいな

 

 

そんな印象をこの花に感じました。

 

 

 

この花の葉っぱの躍動感は素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     

                             僕が生まれる1年前にこの世を去った、伝説の「カルメン・アマジャ」

 

                                これは映画の中のワンシーンで、まだ若い頃です。

 

 

 

 

 

                    

                            こちらは晩年 腎臓病と戦いながら、この年に亡くなりました。

                            とても病を抱えた50歳のご婦人とは思えません。

 

 

                                           にわかな知識ですが

                                 フラメンコのステップって腰の位置を固定したまま

 激しく床をタップするんですね。

真似たら開始5秒で足ひねりました。

 

 

 

 

 

 

                                                    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                            近所                     2020/7/25

 

 

 

 

 

 

 

アロエ?でしょうか。

 

カラーよりも色を抜いたほうが

 

その鋭利な棘の質感がより際立つと思いました。

 

 

 

 

以前新潟の博物館だったか何かで

 

等身大の熊の剥製に触れたことがありました。

 

爪を見ると、大きな爪の中に

 

さらに鋭利な鍵爪がかくされているんですよ。

 

これじゃヒトの皮膚などたまったもんじゃないな・・・。

 

っと、ウリウリ触っていたら、指切りました。

 

そんな間抜けな大人の記憶が蘇ります。

 

 

 

 

訂正

 

 

一昨日の記事にて アマリリスと綴っていましたが

 

インドハマユウ(アフリカハマユウ)の間違いでした。

 

時々 自信満々に嘘を書くことがあるので

 

指摘されると喜びと感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤の競演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 近 所                  2020/7/28

 

 

紫陽花にほんの少し赤色が残っていたのがポイント

 

 

 

 

 

一瞬、わが目を疑いました。

 

また、ヒガンバナに似た何か別の花?とか・・・

 

ネリネ(ダイヤモンドリリー)と言うそっくりさんは

 

さらに季節外れだし

 

いやいや、さすがに

 

ヒガンバナは見間違うはずはないでしょう。

 

地域によっては

 

紫陽花とコラボなんて聞きますが

 

東京で7月に咲いているのは初めて見ました。

 

 


 

 

 

 

確か室町時代の文献に

 

季節外れのヒガンバナを目にした者は

 

その夜、物の怪に豹変するとかしないとか・・・

 

そんな文献あるのか知らないですけど

 

そういう作り話の主役にピッタリの花ですね。

 

 

 

 

滑らかな指先

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  近  所              2020/7/25

  

 

 

 

 

 

この滑らかな曲線が

 

とても女性的だと思いました。

 

さすが白百合女学院・・・(そのような学院はないです。)

 

 

っと

 

 

綴っておいて言うのも何ですが

 

ユリではありません。

 

 

 

ヒガンバナ科に属する

 

インドハマユウ(アフリカハマユウ)

 

花の付き方がヒガンバナと同じですね。

 

この花も厳密に掘り下げると、いろいろめんどくさいです。


 

 

 

歩道の星空

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     近 所         2020/7/24

 

 

 

 

 

 

歩道の上に宇宙を見た朝。

 

 

これも自然風景なのです。

 

 

久々の撮影再開初めにふさわしい光景でした。

 

 

夏の彩と言えばサルスベリ(百日紅)

 

 

今までじっくり観察することもなかったのですが

 

 

この花弁の形状のせいか

 

 

マクロでは、なかなかピントが合わせづらかったです。

 

 

 

 

 

アルストロメリア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      近 所          2020/7/25

 

 

 

 

 

歩道の植え込み

 

躑躅が植えられている隙間に

 

数か所に渡って咲いていました。

 

人為的に植えられたのでしょうね。

 

初対面でしたが、一目で気に入りました。

 

 

 

南米原産のアルストロメリア

 

 

もうそこまで足音が聞こえてきた夏

 

ふさわしい色彩だと思いました。

 

 

 

 

 

僕は園芸が趣味とか、花屋さんとか

 

ましてや植物学者でもありませんが

 

普通の人より花の名前だけ

 

妙に知っているのです。(あと宝石とか)

 

なぜかは、あえて申し上げませんが・・・。

 

 

「A組の風早君?知ってる知ってる、名前だけ」

 

 

というのに近いものですね。

 

 

 

まったく意味のない無駄な知識なのですが

 

だからこそ、実物と名前が一致した時に、妙な感動がわきます。

 

そんな密やかな楽しみ方も僕にはあるのです。

 

そしてそういう花は、しっかり記憶に刻まれます。

 

この花しかり。

 

 

 

 

パープルライン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          近  所                         2020/7/24

 

 

 

 

 

 

最初は葉の葉脈が紫色なのが

 

気になって撮影。

 

歩いていくと徐々にその成長過程が見られました。

 

 

 

牡丹臭木(ボタンクサギ)

 

 

 

花は甘い香りですが

 

葉や茎に独特な臭気があるのだそうです。

 

嗅いでませんけどね。

 

 

いや、知っていたら絶対に嗅いでましたけど。

 

葉や茎は殺菌作用があるらしいので

 

なんとなくイメージできますが。

 

 

機会があれば、葉っぱ揉んでみます。

 

 

 

 

 

芙蓉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              近 所                2020/7/24

 

 

 

 

 

漢字で「芙蓉」と書くと、

 

昔は「蓮の花」の事を指していたのだそうです。

 

美女のたとえによく使われていたとか。

 

「芙蓉の顔」=「蓮の花のように美しい顔」

 

っと、言ったところでしょうか。

 

 

 

 

ですから、区別するために

 

「木芙蓉」と呼ばれていたこともあるそうです。

 

 

 

 

同じような時期に咲く「ムクゲ」と花が似ていますが

 

樹形や大きさがまるで異なるので

 

それぞれを知っていれば、見分けは容易ですね。