蜜の味
ヤブガラシ 2020/6-8
この花も長い期間いろんな場所で見かけました。
読者さんの所で花の名前を知れたのが幸いでした。
その名の通り、ヤブを枯らすほどの繁殖力を持った雑草。
アリが夢中になって蜜をほおばっている姿を見ると
ついつまんでほおばりたくなりますね。
スズメバチが寄ってくるらしいので、注意が必要です。
(この時もアシナガバチがやってきました)
全部の蕾が開いているのを探していたのですが
なかなか見つかりませんでした。
そしてさらに見つからないのが
この花、実は緑色の花弁と4本の雄蕊があるのです。
開花して数時間でなくなってしまうそうなんですが。
いつか目にする機会があれば
得意げに掲載したいと思います。
視線
ゆるやかに舞い降りて あなたのそばで羽広げた
同じ世界を見てみたいと そんな視線を投げかけてる
その指先に触れてみたら なぜかとても温かかった
どのくらい過ぎたでしょう 冷えた部屋に二人きり
泣きそうな顔をしてさ 飛べない私を見てる
「願わくば忘れてと」 と・・・
それが最初で最後の嘘
「虹色蝶々」黒うさP より 抜粋
「これは書生さんと蝶々のイメージ。
四畳一間の書生さんの部屋に迷い込んだきれいな蝶々。」
というのが、黒うさPさんの解説なのですが
書生さんに恋してしまった蝶々の話なのかな?
住む世界が違う男女が出会ってしまったみたいな
そんなイメージにも解釈できますね。
儚さと切なさが心に響きます。
僕が撮った蝶の視線には
「それ以上近づいたら、飛ぶよっ!」
という警告がひしひしと伝わってきましたが・・・。
オリジナルは初音ミク。不思議な事に、ボカロの方が淡々として切ない気がします.。
ですが、和楽器バンドで一番好きな歌ですので、あえてこちらを。
キカラスウリ
近 所 2020/7/30
最初に見かけた時は、日没後でしたので
てっきりカラスウリだと思ったんです。
ですが、これを撮影したのはお昼少し前なんです。
そんな、バカな!
カラスウリと言えば、夜に咲く花
これはまた、よからぬ前兆なのでしょうか・・・
そう思ったときは調べましょう。
これはキカラスウリと言って、昼過ぎ位まで
開花し続ける種なので、何も不思議ではありませんでした。
ちなみにカラスウリは↓
近所 2010/8
これは撮影するのに結構大変だった記憶があります。(環境的に)
比べてみると、違いがよくわかります。
なんか申し訳ないけど・・・不気味な花です。
僕がそんな風に感じたから、そんな絵になってしまうのでしょう。
ガンレフだったかで、この花を物凄くチャーミングに撮影されている方がいました。
きっとその方の目には、とてもかわいらしく見えたのでしょうね。












































