僕の視線の先に -152ページ目

キンミズヒキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                            近所                                    2020/9/15

 

 

 

 

 

 

 

僕が知っているキンミズヒキは

 

もっと花が詰まっていたので

 

最初違うのかなと思いましたが

 

ガクのトゲトゲでわかりました。

 

これ枯れると服にくっつくんですよね。

 

赤いのは、普通のミズヒキ

 

よく見かける花です。

 

 

 

 

 

湖畔の情景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                     栃木県日光市                                    2009/9

 

 

 

 

 

 

9月は雲の動きが活発で

 

特に標高の高い湖畔は

 

面白い風景に出会える事もあります。

 

 

 

 

季節の変わり目は

 

天候の変化も活発で

 

急な降雨、落雷のリスクも高いです。

 

 

 

 

 

こんなところで耳にする雷様の恫喝はですね。

 

そりゃあもう、フレッシュでフレッシュで

 

僕のようなおじさんでも

 

まるで女学生のように

 

「キャッ」

 

とか、悲鳴をあげて

 

思わず耳をふさぎたくなるくらい。

 

(いや、悲鳴はあげませんけども・・・タブン)

 

穴掘って、その中に潜り込んで

 

通り過ぎるのを待つしかないですね。

 

 

 

小さな守り神

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                   栃木県日光市                                    2010/9

 

 

 


 

 

 

 

実際に英国で使われていた

 

アンティークの輸入机を買ったら

 

引き出しの中にこんな写真が残っていました・・・

 

 

 

みたいな

 

そんなイメージで仕上げてみました。


 

 

 

この時期の奥日光では、シロヨメナの群生が

 

あちこちで見られます。

 

鹿が嫌いなんですよ、この花。

 

 

 

 

実はどれもピントが甘い失敗作なのですが(汗

 

このくらいのサイズなら平気かな。

 

(このフレーミングでどうやったらピン外すのでしょうね・・・)

 

 

 

 

 

 

マルバルコウソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                       近所                                       2020/9/15

 

 

 

 

 

 

先週ハゴロモルコウソウを記事にした記憶がまだ新しかったので

 

萎んでいましたが、なんとなくそうじゃないかと思いました。

 

何とか一輪だけ、開花しているのを発見し確信に変わりました。

 

こういう時、ちょっと嬉しいのです。

 

 

 

まあ、これ全部開花していたら

 

結構すごいボリュームでしたので

 

それはそれで惜しかったのですけどね。

 

 

 

 

リンドウ

 

 

 

 

 

 

                     栃木県日光市                   2010/8

 

 

 

 

 

一時期 リンドウの花に夢中になった事がありました。

 

これは初めて目にした時のもの・・・タブン

 

これからの時期、山間に行けばわりとよく咲いています。

 

 

 

そもそも

 

リンドウ という言葉の響きがいいですね。

 

コンドウ とか エンドウって聞いても、ピンとこないのですが

 

やはり「り」がポイントなんでしょうか。

 

漢字では「竜胆」と書くのだそうです。

 

 

 

 

そしてリンドウの花を僕の心に刻み込んだのが

 

 

 

野菊の墓/伊藤三千夫 作

 

夏目漱石が絶賛したという伊藤三千夫の処女作

 

 

「民さんは、野菊のような人だ。僕は野菊が大好きだ」

 

と言う政夫15歳の、いかにも当時の日本人的な名台詞

 

「私、リンドウの花が好き。正夫さんはリンドウのようだわ」

 

っと返す民子17歳。

 

芽生え始めた若い二人の恋心・・・だったのですが

 

 

以下ネタバレ↓

 

 

これは悲恋話でね。

 

民子が年上であるという理由で

 

二人の仲は、周囲に引き裂かれてしまうのです。

 

政夫は家を出て進学の道へ

 

その間に民子はお金持ちの家へと

 

嫌々ながら嫁いでしまうのです。

 

 

やがて民子は子を身ごもったけれど、体調を崩し帰らぬ人へ

 

その亡骸の固く握りしめられた手の中にあったものは

 

政夫の手紙と

 

一輪のリンドウの花だったという話。

 

 

 

↑これは映画の脚本です。

 

実は原作には「りんどうの花」は登場しないので

 

民さんの握りしめていたのは手紙と写真でした。

 

 

 

写真より「花」の方が断然イイと僕は思います。

 

なぜならば

 

その花の意味は、2人だけしか知らないのだから・・・。

 

 

 

 

山口百恵版は視聴していません。

 

松田聖子版は視聴しましたが、主題歌の「花ひといろ」は名曲ですね。

 

「人の夢と書いて、儚い・・・」って、松本隆/財津和夫のコンビです。

 

映画の内容はうろ覚えですが・・・。

 

 

 

 

僕的にはこの映画は、

 

1955年に制作された木下恵介監督の「野菊のごとき君なりき」

 

のですね

 

民子の祖母役だった浦辺粂子さんの

 

「リンドウの 花じゃった」ってセリフが

 

稲妻のように僕の心を引き裂いて、号泣した覚えがあります。

 

あらすじもオチも知らないまま、初めて視聴した時でしたので。

 

 

 

浦辺粂子さんと言えば

 

鶴ちゃんが物まねして、一躍有名なおばあちゃんになったのですけど

 

そんな昔からおばあちゃんだったのかと驚きながらも

 

冒頭の笠智衆さんも当時からおじいさんだったのですね。

 

その時の名台詞、今気が付いたのですけど

 

結構長いセリフをワンカットで撮ってましたね。

 

(昔の女優さんって凄いです)

 

 

 

 

 

 

 

オシロイバナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                          近所の公園                                  2020/9/15

 

 

 

 

 

 

うろつく時間帯を少し遅くしたところ

 

ようやく開花している花に出くわしました。

 

雑草のようにてんこ盛りでしたが

 

実はこの中にも、いろいろ咲いているんですよ。

 

それを見つけるのも結構楽しいです。

 

 

 

 

あの黒い実を割ると白い粉が出てくるんですよね。

 

それを顔に塗りたくってって・・・

 

今の子供たちは、そんな遊びしないですよね。

 

僕もしたことないですけど。

 

 

センニチコウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                        近所                     2020/9/15

 

 

 

センニチコウって

 

千日香るだと思っていました。

 

千日紅なんですね。

 

紅なのにあえて白をチョイスしてみました。

 

 

 

 

今日は涼しかった東京地方

 

ちょっと歩行距離を伸ばしてうろつきました。

 

本当はちょっと遠出したかったのですけれど

 

いろんなタイミングがどうもかみ合いません。

 

経験上、こういう時は呼ばれていないので

 

無理しちゃダメなのですよ・・・キット

 

 

 

 

秋の兆し

                                         近所                                    2020/09/03

 

 

 

 

 

都心の住宅街に栗が転がっているという

 

 

ちょっとレアな光景でした。

 

 

 

 

 

 

 

草紅葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                  栃木県日光市                                     2010/9

 

 

 

 

 

 

 

草紅葉という言葉も

 

写真を撮り始めて初めて知った言葉です。

 

これは9月の前半ですので

 

まだまだこれからという時期ですね。

 

後半になると枯れてしまう前の

 

一時のきらめきとでも言いましょうか

 

なかなか素敵な彩を見せてくれますよ。

 

「やるじゃん、草」

 

みたいな。

 

ね。

 

あやかりたいものです。

 

 

 

 

 

 

羊蹄丸

 

 

 

 

                     東京都港区  船の科学館                        2010/1/11

 

 

 

 

 

 

当時、お台場に羊蹄丸という船が停泊していました。

 

羊蹄丸とは昭和30年代前半頃に活躍した青函連絡船です。

 

残念ながら、現在は解体されてるのですが、

 

内部には面白い展示があったのですよ。

 

 

ちょっと枚数が多いです。

 

 

 

こんな風に当時の青森の街並みが再現されていました。

 

 

 

青森と言えばやはり、りんごですね。

 

 

 

着物をかき分けたら、妙にリアルな人形のおばさんが出てきて、驚きました。

 

 

 

 

 

これは駅舎の待合室かな。

 

 

 

 

妊婦さんが握り飯をほおばっています。

 

 

 

飲んで寝ちゃったおじさん。そっくりな顔の知り合いがいます。

 

 

 

 

 

 

窓に押し付けた鼻がつぶれてるところがリアルでした。悲しいお別れだったのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間は何人いるでしょう?

 

 

 

 

 

 

僕はカメラより重いものは、持てない構造になっています。(キッパリ

 

 

 

 

 

ママ、持てる?っと子供に言われて40キロならと、持ち上げてみた若いお母さんがいました。

その場から上に持ち上げるだけならね。  それでも大したものですけど。

 

 

 

 

何も持っていなくても転ぶ人が多い雪道を

あの荷物を背負って、歩き続けることがどれだけ大変か・・・。

 

 

 

 

いい顔してますね。この写真を見るたび自分も頑張ろうって気になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

オネイサンが床にカバンを置きっぱなしでしたので・・・どれどれと・・・あっ

 

 

しっかり固定されていましたね。

 

 

(頑張るとこ、違うダロ!)