羊蹄丸
東京都港区 船の科学館 2010/1/11
当時、お台場に羊蹄丸という船が停泊していました。
羊蹄丸とは昭和30年代前半頃に活躍した青函連絡船です。
残念ながら、現在は解体されてるのですが、
内部には面白い展示があったのですよ。
ちょっと枚数が多いです。
こんな風に当時の青森の街並みが再現されていました。
青森と言えばやはり、りんごですね。
着物をかき分けたら、妙にリアルな人形のおばさんが出てきて、驚きました。
これは駅舎の待合室かな。
妊婦さんが握り飯をほおばっています。
飲んで寝ちゃったおじさん。そっくりな顔の知り合いがいます。
窓に押し付けた鼻がつぶれてるところがリアルでした。悲しいお別れだったのでしょうね。
人間は何人いるでしょう?
僕はカメラより重いものは、持てない構造になっています。(キッパリ
ママ、持てる?っと子供に言われて40キロならと、持ち上げてみた若いお母さんがいました。
その場から上に持ち上げるだけならね。 それでも大したものですけど。
何も持っていなくても転ぶ人が多い雪道を
あの荷物を背負って、歩き続けることがどれだけ大変か・・・。
いい顔してますね。この写真を見るたび自分も頑張ろうって気になります。
オネイサンが床にカバンを置きっぱなしでしたので・・・どれどれと・・・あっ
しっかり固定されていましたね。
(頑張るとこ、違うダロ!)
呼んでいる
近所 2020/9/4
最近見つけた怪しげな社宅
その屋上にあった高架水槽
今時としては珍しい一品
これを意識した瞬間
真っ先に脳裏を駆け巡ったのが
calling you
きっと同年代の人ならば
記憶の片隅に残っているはずです。
一度耳にしたら、強烈に深く刻み込まれる
独特なメロディライン
まだ街に音楽があふれていた時代
当時はいたるところで耳にしました。
バグダットカフェ(1987年 西ドイツ)
砂漠のオアシス、バグダットカフェに舞い降りた 一人の天使↑
映画自体も面白かったですよ。
ああ、あれは20代前半かぁ
当時、僕も三軒茶屋のカフェでバイトしていまして
そこのマスターが有線放送でこの歌がかかるたびに
「呪いの歌だ」と騒いでいたのが
まるで昨日のことのように蘇りました。









































