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近所の公園 2020/10/1
紅白の花を咲かせるミズヒキ
よーく観察すれば肉眼でも見られます。
よく見かける赤でしたが、こんな風に開花しているのは
初めて見ました。
白いのはギンミズヒキ
白というより若葉のような淡い緑といった感じでしたので
これから赤くなるのかと待っていましたが
よくよく見たら開花していました。
これはほとんど見かけなかったですね。
どちらも品種改良ではなく
もともと自生している品種なのだそうです。
たった一輪の花ですが
ほんとうにいろんな表情を見せてくれます。
今年は白花にフォーカスする機会が多かったかな。
いつ見てもフォトジェニックで美しい花だと思います。
結局
9月はどこにも行けませんでした><
近所の公園 2020/9/29
少し前に蕾だった
姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン)が
開花していました。
寒波で枯れるかと思いましたが元気そうです。
横から見るとまさに水仙の花型ですね。
やや下向きに咲くのと逆光でしたので
撮影はちょっと大変でした。
近所の公園 2020/9/23
蕾と言うのは
これからいったいどんな姿を見せてくれるのか
たとえその花を知っていたとしても
わくわくします。
きっと僕にも蕾の頃があって
周りの大人たちは
都合の良いように期待を胸に
ワクワクしてたのでしょうね。
そう考えると
なんか申し訳ないっす><
近所の公園 2020/9/28
いつもの花壇より
名前が思い出せなかったのですけど
なぜか潜在的に記憶していた花でしたので
撮影してみました。
一見、南米産?と思いきや
ユリ科に属する日本固有の花で
夏の終わりから秋にかけて咲く花として
古くから日本では親しまれていたそうです。
ホトトギスだからって
ホーホケキョ
とか鳴きませんからね。
(いやそれ、ウグイスだから・・・)
上から3枚が埼玉県日高市 巾着田 2010/9/28
下2枚が幸手市 権現堂桜堤
いずれも初めて訪問した時のものです。
同じ日に訪れていますね。
林の中に赤いカーペットを敷き詰めたような
巾着田のヒガンバナは圧巻ですので
この花が好きな人は、是非訪問されることをお勧めします。
コスモスや蕎麦の花も一緒に見られました。(当時は)
栃木県日光市 2010/9
僕も大人になったら
そんな風にベロンってなっちゃうの?
小さなキノコの不安そうな声が聞こえてきそうな森の中。
マクロレンズで覗く世界は
足元のほんの小さな場所から
無限に広がる新たな世界へと
きっとあなたを導いてくれるでしょう。
いやぁ、密ですね。
見ようによっては、まさに別の意味で三密ですよ。
週末には結構な数が開花してそうな勢いの
ヒガンバナを発見しました。
近所の公園 2020/9/21
まさにこれから花を咲かそうと
にゅるっと顔を出してる時でした。
ベルベットのようなお上品な光沢と質感だと感じました。
色の再現性が怪しいです。
遠目に見ると濃い青なのですけど
紫っぽくなってます。
サルビア・ガラニチカ
初夏のころから、いろんなところで見かけました。
咲いている姿は、漫画のヘビですね。
パッと見だとわかりづらいですが
花の表面が結構トゲトゲなんです。
そういう花はピントが合い辛いですのですよ。
花だって
時にはベンチで休みたい・・・
最初そんなイメージを描いていましたが
それじゃあ、ロマンの欠片もないですね。
このベンチの隣に座ってくれる人を
心を通わせてくれる人を
花は待っているのです。
そんな馬鹿な話があるものか!
っと、そう思う人のもとには心は届きません。
僕ですか?
届きましたよ、ちゃんと。
お前じゃない感満載の
「ちっ・・・」
って、つぶやきがね・・・。
でも本当のところ
夜に咲く花なので
夜になればきれいなオネイサンに変身したりして。。。